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一緒に子育てしたいから!夫を育児に参加させるための5つのポイント

Date:2013.08.02

育児にいそしむ素敵なメンズ、「イクメン」という言葉がはやっています。バスや電車の中でも、赤ちゃん連れのパパの姿を目にする機会が心無しか増えてきた気がしませんか。ところがそんな社会情勢はどこ吹く風、育児に消極的なパパたちにため息をつく女性も多いと思います。

今回は、「夫を育児に参加させるための5つのポイント」をご紹介します。ポイントさえ押さえて上手にコントロールしていけば、パパも変わってくれるかもしれません。

夫婦仲良く育児をすると、我が子の情操教育にも大変良い影響を与えるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

1.子どもと関わる喜びを肌で感じてもらうこと

子育てに消極的なパパたちからは、「子どもとの関わり方がよく分からない」という声が聞かれます。女性と比べて男性は、物事を理屈で判断しようとします。

「父親としてどうしていくのが理想的か」「親としてどうあるべきか」、頭で深く考えてしまい結論が見いだせずに子どもと接触できないのです。

一方いわゆるイクメンたちは、感覚的に「自分は父親だ」「我が子を絶対守りたい」と強く感じているようです。彼らに「いつ父親である喜びを感じるか」聞いてみたところ、

「子どもをだっこしたときに、自分に向かって微笑んだ。直感的にもうこいつははなせないと感じた」(20代後半 男性)

「帰ったときに、パパお帰りと言ってくれるとき。待っている子どもがいるから仕事を毎日頑張れる」(30代 男性)

など、理屈はさておき本能的に「父親」を意識し行動しています。育児が苦手なパパたちも、子どもと関わる機会さえ増えれば同じ状態になれるはず。理屈でなくて子どもがかわいくて仕方ない、この子のためなら何でもできる、という気持ちにさせてあげることが大切でしょう。

2.一緒に子育てサークルに参加すること

実際には子どもともっと関わりたいのに、どうしていいか分からないパパたちには、一緒に子育てサークルに参加してみることもおすすめです。最初のうちは恥ずかしがって行くのを拒否するかもしれませんが、めげないで。

自分以外のパパたちがどうやって子どもとコミュニケーションをとっているのかを目にすると、自分も試してみようという気になるようです。

慣れないうちはぎこちなくても、続けていれば立派にお守りをしてくれるように成長するはず。パパが子どもを見てくれるようになれば、ママも安心して外出することができますね。

3.何かしてくれたときには感謝の言葉を忘れずに

男の人はある意味単純、ママに褒められると子どものように喜びます。多少大げさでも子どもの面倒を見てくれたときには、「ありがとう!スゴく助かる」と感謝の気持ちを伝えましょう。

「子どもが生まれて奥さんがとられてしまった気がして寂しかった。はじめておむつを変えたとき、ありがとう、と言われてからだんだん育児を手伝うように、気づいたら子どもがかわいくて仕方ない」(20代前半 男性)

お手伝いのきっかけが「妻に褒められたい」ただそれだけの動機でも、手伝っているうちに父性が芽生えて子育てパパに成長する事例もたくさんあります。まずは気分よく育児を手伝ってくれるよう、おだてて育てる粘り強さが大切です。

4.上手に育児できなくても、他のパパと比較しない

どんな人でも、最初から上手に育児はできません。せっかくお手伝いをしてくれたのに、「○○ちゃんのパパはこんなことまでしてくれるんだって」、「○○さんの旦那さんはこうなんだ」、他の人と比較して文句を言うのはやめましょう。

多少の失敗や雑な部分には目をつむり、おおらかな気持ちで見守ってあげる気持ちが必要です。経験を重ねれば、きっと立派なお父さんに成長できるのですから。

5.時々1人で遊びに行かせてあげる

子どもが生まれると、どうしても子ども中心の生活になってしまいます。パパのお休みの日であっても、子どもと一緒に遊びにいったり、昼寝をしていても子どもが邪魔をしてきたりと気の休まる時間がありません。

「小さな子がいるのだから仕方ない」割り切ることができるパパならいいのですが、なかなかそうもいかないのが現実です。

「2週間に1度は、会社のフットサルに参加している。その日だけは妻に子どもをまかせてしまって思い切り汗を流すのが日課。もちろん、好きなことをさせてもらった分、他の休日は家族サービスに徹している」(20代後半 男性)

趣味の時間がゼロでは、パパもストレスがたまってしまいます。普段の育児を手伝ってもらう代わりに、時々遊びに行かせてあげましょう。

ただし、羽目を外しすぎないように「何時までには帰宅する」「遊びに行くのは一ヶ月に一度」など、夫婦のルールはしっかり決めておきましょうね。

子どもはある意味正直ですから、お世話をしてくれる人になつきます。ママがいないと何もできない、という子にならないように夫婦二人三脚で頑張っていきましょう。

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