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夫の出世は妻次第!仕事で疲れた夫の励まし方とやる気にさせる方法

Date:2013.10.20

大切な旦那様が仕事で失敗して落ち込んでいるとき、どう接してあげたらいいのでしょう。元気を出してほしいとは思うけど、上手な励まし方が分からずに困っている方も多いと思います。

今回は「夫の出世は妻次第!仕事で疲れた夫の励まし方とやる気にさせる方法」をご紹介します。

上手な励まし方を習得すれば、みるみる仕事のモチベーションがアップして、出世やお給料アップもねらえるかも。夫を支えるのは妻の使命、できる奥様になりたい方は必見です。

その1 一緒につらい気持ちに向き合うこと

仕事でトラブルが起こったとき、ミスをしてしまったとき、何もしないで逃げていても問題は解決してくれません。もしも夫が巻き込まれてしまったら、つらい気持ちを分かってあげて、一緒に起こったことに向き合う気持ちが大切です。

何もしてあげれられないから、と見てみぬふりをしたり、話を聞いてあげないのは絶対だめ。夫の疎外感を増長してしまいます。

妻としてできることは、「なにがあっても一緒にいる」という気持ちを示すこと、応援している姿勢を示すことだけですが、自分の気持ちを分かってくれる人がいるだけでも気持ちが楽になることもあるものです。

気をつけてほしいのが、「こうしたらいいんじゃない?」など、アドバイスをしないこと。「何も分からないのに」「そうしたいのはやまやななのに」と夫の気持ちを逆なでしかねません。状況を改善する力になりたい、とは考えないで、ただただ夫の疲れをねぎらう姿勢が重要です。

その2 おいしいご飯をつくってあげる

仕事で疲れたときには、健康面も心配です。夫の好きなメニューを用意して、少しでも元気になってもらいましょう。また、ストレス緩和の効果がねらえる栄養素は以下のとおり。

  • 自律神経のバランスを整えるビタミンB:豚肉、まぐろ、レバー など
  • ストレスへの抵抗力をつけるビタミンA:緑黄色野菜、うなぎ など
  • ストレスで失われがちなマグネシウム:納豆、あさり、大豆食品 など

メインは夫の好きなもの、付け合わせや副菜としてストレス対策の食材をプラスする、というのもいいと思います。お腹いっぱいご飯を食べると、心が満たされて「また明日から頑張ろう」という気持ちにもなるものです。

その3 先に寝るなら置き手紙で励ましの声

残業で夫の帰りが遅いとき、先に寝て待っていることもあると思います。そんなときには、「遅くまでお疲れ様でした。あんまり無理しないでね!」など、優しい言葉を添えた手紙を残しておきましょう。

疲れてへとへとになったとき、大切な人の手紙に励まされたことはありませんか。直筆のことばには、心に響く不思議な力があるような気がします。可愛い妻の手紙を読めば「コイツのために頑張るぞ」という気持ちがわいてきます。

連日残業続きのときには、毎日少しずつでも書く内容を変えてみるのが夫を喜ばせる秘訣です。「今日はスタミナがつくように、○○を作ってみたよ」「シャワーですませず、ちゃんとお風呂につかってね」など、夫への気遣いがみえるようだとさらに好印象を与えられます。

その4 頑張ったご褒美のマッサージ

疲れて帰ってきたときに、自宅でマッサージしてもらえたら最高です。頑張ってくれているご褒美と、愛情たっぷりのマッサージをしてあげてはいかがでしょうか。

リラックス効果の高いラベンダー、明るい気持ちにしてくれるオレンジの香り、すっきり晴れやかな気持ちになるミントの香りなど、夫の調子にあわせたオイルを選んであげてもいいでしょう。肌と肌とが触れ合って、スキンシップをとることで夫婦の仲も深まります。

家庭が円満だと、仕事のやる気が高まる男性が多いと聞きます。妻を愛しく思えば思うほど仕事へのエネルギーがわいてくるもの、「元気注入!」という気持ちで、安らぎの時間をプレゼントしてみるといいと思います。

その5 朝は笑顔で送り出すこと

仕事がうまくいっていなとき、会社に出かけるのが憂鬱になるはずです。そんなときでも、家族の生活のために出勤する夫に対しては、笑顔で「いってらっしゃい」と送り出してあげることが重要です。

お見送りは面倒でも必ず玄関まで、スーツの上着をもっていってあげたり、天気が悪かったら傘を渡してあげたりする心配りをお忘れなく。仕事がうまくいかなくて、夫がいらいらしていてけんかしてしまったときにも効果的。

夫が疲れているときには何も話してくれなくてコミュニケーションがなくなってしまうという方にこそ、実践してほしい方法です。

その6 最終手段は子どもの力を借りてみる

自分が夫を励まそうと、いろいろ試してみたけれど、なんだかうまくいかないときには子どもの力を借りてみるのもいいでしょう。夜遅く帰ってきて、朝早く出勤するというリズムだと、子どもとすれ違いのことも多いはず。

「パパはお仕事でいそがしい」ということをしっかり伝えて、パパへの励ましの手紙、似顔絵や作文なんかを書いてもらうといいと思います。

小さい子どものいるパパに仕事のやる気がでる瞬間を聞いてみたところ、子どもからがんばって、と言ってもらったとき、子どもからお仕事しているパパかっこいい、と言われたとき、など我が子に関する内容が多かった印象があります。

「妻と子どもを守りたい」という気持ちが活力になるのは、男性の性なのだと思います。自分の力ではどうにもならない時の天下の秘刀、子どものことばを上手に利用するのも一つの手です。

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