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ただ我慢するという事じゃない!「夫を立てる」の意味と方法

Date:2014.11.09

結婚している皆さん、自分の夫を立てていますか?実は最近、立て続けに「夫を立てるってどうすればいいのか分からない!」と相談を受けました。

ある友人は夫婦喧嘩の最中に夫から「もっと俺を立ててほしい。」と言われたそう。でも彼女は「夫を立てる」というのは「妻が我慢する」ということだと思って、余計に喧嘩がヒートアップしたのだとか。

彼女のように夫を立てるというのは妻が我慢して献身的に尽くさなくてはならないと思っている人は多いようですが、それでは妻の身がもちません。本当の意味で夫を立てるとはどういうことなのでしょうか。

夫に自信を持たせよう

男女問わず、あまりにも自分に自信がないとネガティブで卑屈になってしまいがちです。夫が自信や向上心を持つ事は、仕事でもプライベートでもいい影響を及ぼします。そんな自信や向上心を与えることこそ「夫を立てる」第一歩です。

こう言うと、「夫を褒めればいいの?そんなのわざとらしくて無理!」なんて思ってしまう人もいるかもしれませんが、何でもかんでも無理やり褒めればいいというのは大間違い。

まずは夫に対して本当に尊敬できる部分や感謝できる部分を探して、その気持ちを素直に伝えるようにしましょう。ちょっとしたことでも「ありがとう」と言ったり、夫の着ているシャツの色を褒めたり、小さなことでも褒められれば誰だって嬉しいものです。

妻だからこそ気づける夫の内面や特技を褒めるのもとても大切です。自分でも気付いていなかった部分を褒められれば、夫の心にはより強く響きます。

誰よりも自分の良いところを見つけてくれる人が近くにいれば、家庭は夫にとってどこよりも安心出来る場所になるはずです。

周りからの評価を上げよう

人は知らず知らずのうちにお互いに評価しあっています。たとえ「一匹狼で周りの評価なんて気にしない!」と言ってはいても、高い評価を受ければ嬉しいものです。

例えば自分の両親に対して夫の悪口ばかり言っていれば、両親の夫への評価は最悪です。自分に対してよく思っていないという雰囲気は知らず知らずのうちに伝わってしまうことも少なくありません。

思い当たる人はまずは夫の悪口を言わず、「こんな良い所があるのよ」というプラスの情報を発信するよう心がけることから始めましょう。

愚痴を我慢して妻が苦しくなってしまうのも困ってしまうので、言う相手はよく選び、最後に「仕事熱心なところは尊敬しているのだけどね」とか「子煩悩なところはいいのだけどね」などとプラスの情報で締めくくれば印象がマイルドになります。

自分磨きも忘れずに

自分磨きが夫を立てる事になるのか不思議に感じる人もいるかもしれませんが、結婚している男性の場合は妻も評価の一部となります。

昔から「美しかった妻が醜くなれば、それは夫のせい」というような事はよく言われているようで、今でも既婚男性の間では「素敵な奥さん」の存在はとても大きな自慢となります。

素敵な奥さんと聞くと「美人で料理上手」というイメージですが、本当に大切なのは夫の足りない部分をさりげなく補ってあげるという気配り。「あなたってダメね〜!私がやってあげるよ。」なんて余計な事は言わず、さりげなくというのが大切なポイントです。

読んでいただけた方はもう気付いているかもしれませんが、夫を立てる妻になるポイントは今すぐ簡単に始められる事ばかり。今日から始めて、自慢の妻になっちゃいましょう。

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