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距離が大事!夫の実家との上手な付き合い方

Date:2013.09.02

なにかと気を遣う・・・夫の実家と距離をおきたい!

結婚当初からぶつかるのが、お互いの家族とのやりとりです。どんなに仲の良い嫁姑でも、同居すると気まずくなる、と言いますが、同居していなくても、家が近かったり、夫と夫の実家との関係が密であったりすると、気を遣いますよね。

家庭にもよりますが、日本はまだ「嫁にいく」という感覚を捨てきれていません。20代、30代の親世代となると、なおさらです。

家族同然に思ってくれる気持ちは嬉しいのですが、実際にそのように扱われてしまうと、色んな軋轢を生みかねません。自分の家族と比較すると、必ず違いは出てきますし、あなたの実家より夫の実家の方が近ければ、行き来するのはもちろん夫の実家の方になります。

あなたと夫、二人の生活においても、夫の実家での習慣が侵食されてくると、人によっては大きなストレスになります。そうなる前に、改善策を試しておきましょう。

結婚前に夫と約束する!

結婚前の約束は、なにかと忘れ去られてしまいがちですが、紙などに書いてもらうと、証拠として残っていいかも知れません。あくまでやんわりとした口調で、夫に言ってください。「あなたのご実家と仲良くしたいから、そのためにお願いしたいの」

仲良くしたいから夫の実家と距離をとりたい、というのは、男性の立場からすると意味不明だそうです。仲良くしたいのなら、距離を近づければいいのに。友達関係でも恋愛関係でも、普通はそうであるはずなのに。男性はそう思ってしまいます。

ここを立ち向かっていきましょう。お互いの家の習慣の違い、それでストレスを感じたくないし、あなたの実家にも感じさせたくない。だから、あなたの実家と会うのはこの頻度(あなたで上限を決めてください)でお願いしたい。

どうしてもあなたが帰りたいときは、私は待ってるから、などと言い、まず夫に理解してもらうことが絶対に必要です。あなたと夫の実家で板ばさみになったとき、苦しむのは全員ですが、助け舟を出せるのは夫しかいないのです。それを分ってもらってください。

そして、夫を怒らせないことが何よりも大事。気を遣いながらも、毅然とした様子を崩さないよう、注意してください。これで理解してくれない夫なら、結婚後、とても苦労すると思いますよ。

まずは夫ありきの夫の実家です。それをよくわかってもらうのです。そして、記録として残しましょう。言葉だけなら、「言ってない」で終わり、ケンカになってしまうかも知れませんが、記録として残れば夫もそれほど反発しないはずですから。

連絡は定期的に!

関係をうまく保つために、頻繁に会うのはオススメしません。しかし、連絡は定期的に入れておいたほうが良いと思います。夫の実家にとっても、夫にとっても、定期的に連絡しないと、いつの間にか関係が悪くなっていた、ということは十分にありえます。

「季節の変わり目ですが、お元気かなと思いまして」こう一言添えるだけで、あなたの印象は高まります。頻繁に会えないことも、仕事や用事など、理由をつけて謝り、連絡で挽回してしまうのです。

近さにもよりますが、会うのは年に1、2度、連絡は月に1、2度がベストかと個人的には思っています。会う以上にこの「連絡」は、大切なものかも知れません。

あなたの夫の大事な家族です。それを十分に理解したうえで、逆にあなたの家族に対しても、夫に同じように接してもらってください。どちらかが病気を患っているならともかく、同じ対等な立場なのです。現代で「嫁」という感覚は、もう存在しないも同然です。

より良い関係を築いてくださいね。

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