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つい言っちゃう「おつかれさま」を卒業!挨拶を変えてHAPPYに♪

Date:2014.04.21

つい言ってしまう「おつかれさま」を卒業!挨拶を変えてHAPPYに♪

仕事終わりに当たり前のように使ってしまう、「おつかれさま」の挨拶。もちろん無いよりはマシですが、あまりにも普及しすぎていて、心のこもった挨拶には感じないかも??

“おつかれさま”を、“また明日”に変えてみましょう

昔、働いていた職場で、仕事場を出るときにいつも「また明日ね」と言ってくれる人がいました。誰もが、「おつかれー」「おつかれさまでーす」の挨拶をする中、その「また明日ね」の言葉は、なんだかやけに嬉しかったのを覚えています。

「おつかれさま」は、本来もちろん労いの言葉。でも、労われるというよりは、「ああ、ホントにつかれたなぁ」という二度押しのような、再確認のような感覚になってしまうのって、私だけでしょうか?

「また明日ね」という言葉には、どちらかというとポジティブな力があるように思います。

仕事のことは抜きにして、人と人として、またこの人と明日も会う。明日会おうね、と言われている。その言葉には、“忙しいけど、大変だけど、明日も頑張ろうね”という意味が含まれているような気がするのです。

そのうえ、“今日はこれでおしまい!明日また頑張ろう”という一度帰ってお互いリセットしましょうね、というような気持ちよささえも感じます。たかが挨拶ですが、されど挨拶。

意外と、ささいな一言が嬉しくて疲れているはずの帰り道の足取りが軽くなったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか?相手が言われて気持ちいいことって発している自分にもプラスなんですよね。

そのシーンに応じて、素敵な挨拶ができる人になろう

“また明日”について、色々と語ってきましたが、“おつかれさま”以外の素敵な挨拶や声がけって、実は他にもたくさんあると思います。

例えば、仕事でミスをしてしまって、凹んでいる相手には、「今日は何か美味しいものでも食べてリフレッシュしなよ」と添えてみるとか。大変な仕事を成し遂げた相手には、「“今日は本当に”おつかれさまでした!」と、いつもとの差をつけてみるとか。

週末だったら、「一週間おつかれさま、良い週末を」とアレンジするだけでも違いますよね。つい、機械的に「おつかれさま」とだけ口にしてしまいがちですが、言われた人も、言った自分も気持ちよくなれるような挨拶を心がけてみましょう。

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