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今年の十五夜は「お月見デート」をしませんか?

Date:2013.10.29

春の桜や、秋の紅葉は、楽しむ人が多いですが“お月見をしている”という人は、少ないのではないでしょうか。夜のお散歩、月が見えるレストランでの食事など、伝統行事をさりげなく取り入れた、古風なデートを楽しんでみては?

ウンチクを披露してみる?ちょっぴり勉強・お月見の歴史

お月見の風習は、中国から伝わったのをご存知ですか?平安時代初期には貴族の行事でしたが、時を経て、収穫を祝う庶民の行事へと変化しました。

地方によって、少しずつ異なりますが、すすき・団子・里芋・栗などをそなえて、月をみながら酒を酌み交わすという形態はほぼ共通しているようです。

月を愛でながら一句ひねったり、船を漕ぎ出して、川の水面に映る月を楽しんだりという、日本人らしい楽しみ方が、各地で広まりました。

こんなお月見デートはいかが?

さて、時は巡って現代。花見や紅葉狩りと違って、「お月見」は、今ひとつメジャーなイベントとして、定着していないように感じます。

例えば、月の夜、お散歩に出てみる。月(夜景)が見えるレストランでディナーをしてみる。月を主役にしたデートなら、いつもと違う、ちょっぴり静かでしっとりした空気が楽しめそうですね。

お家で過ごすのであれば、河原へすすきを取りに行って、飾ってみる。お団子を作ってみる、または、美味しい和菓子屋さんで買ってみる。窓を開けて、月を見ながら晩御飯&晩酌を楽しんでみる。

折角の伝統行事ですから、楽しく取り入れてみましょう。生活がぐんと豊かに、季節感が増すのではないでしょうか?

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