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ロマンチックなひとときに酔う…お月見デートのススメ

Date:2013.09.24

まったり風流なお月見デートはいかが?

現代のデートと言えば、ショッピングやカラオケ、映画などなど・・・。都会の人ともなれば、遊ぶ場所はいくらでもあるので、街中を歩くデートが中心になりがち。付き合いが長くなればデートコースもマンネリ化してしまうことだってありますよね。

そんな男女には、ぜひこの秋「お月見デート」をしてみることをおすすめします。秋の夜長を楽しむお月見デートの魅力をたっぷりご紹介していきますので参考になさってくださいね。

お月見デートの良さって?

何もこんなにレジャースポットの溢れている現代で、お月見するなんてちょっと古臭くない?そんな風に感じてしまう人は多いですよね。

しかし、お月見のルーツを知るとなんだか優雅な気持ちになれるもの。お月見の文化は、中国の祭事が日本に伝わってきたことから始まりました。

平安時代ごろには貴族の間で、観月を楽しむように。平安貴族は直接空の月を眺めるのではなく、杯や水面に映った月を見て楽しんだのだそうです。なんともロマンチックではありませんか?

歴史ブームなどもあり、こうした日本古来の伝統に再度注目が集まりつつあります。日本文化や歴史に興味のある男性とのデートには、お月見デートは最適です。お月見のルーツを話して、知的な女性をアピールするのもいいかも?

お月見デートは2回が鉄則

日本のお月見は、十五夜と十三夜の2回があります。しかしこの片方だけを見るのは「片見月」と呼ばれており、縁起の悪いこととされています。デートで1日だけのお月見をすると、彼との恋愛が成就しないなんてことがあるかもしれません。

十五夜の日にデートをし、十三夜のお月見を一緒にするとふたりの恋が成就するという話を彼に話してみるのも良いですね。次回のデートの約束をする口実にもなるでしょう。こんな風習や伝統にあやかったデートは、他にはなかなかないものだと思います。

お月見イベント

お月見の日に合わせて、街ではさまざまなイベントが行われます。東京近郊にはかなりたくさんのイベントや特別な企画が用意されていますので、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょう。

《東京タワー》

東京タワーでは毎年9月の末に、中秋の名月を見ながら外階段を上って大展望台まで行くイベントが開催されます。

なかなか体力の要る企画ですが、のんびり話をしながら夜の風やにおいを感じるって素敵ですよね。汗ばんで心拍数が上がるので、吊り橋効果も期待できそうです。

《神奈川県「みその公園」》

みその公園では、9月末か10月上旬に、お月見竹とうろうまつりが開催されます。600本の竹とうろうはまさに神秘的でロマンチック。

とうろうを眺めて一緒に散策するだけでも、ふたりの距離が縮まること間違いなしです。縁日が出たり、琴や尺八演奏などの催しもあります。

《東京都「向島百花園」》

向島百花園では、江戸時代から伝わる伝統の「月見の会」が行われます。これはお供え式の様子を観覧するもの。篠笛の音色とともに、供え物をするという少々厳かな雰囲気。

落ち着いた雰囲気のお月見デートがしたいカップルにはおすすめです。こちらも9月末日から10月初旬に行われます。

夜景の見えるスポットでも

もちろん、夜景を見ながらついでにお月見、というラフな感じでも良いですね。かしこまった雰囲気や人ごみの苦手な方は、夜景の見えるレストランや展望台でのんびり過ごすのもおすすめ。

夜景スポットに出かけ、天候さえ良ければ月もちゃんと見ることができます。気軽に月の神秘的なパワーや、静寂を感じてみましょう。

プラネタリウムでお月見を体感

プラネタリウムは通常星の解説を主にしていますが、実は9月末から10月初旬は月の解説を特集するんです。夜景がきれいな場所はどうしても月の明るさは半減します。星もなかなか見えにくいですよね。

プラネタリウムでは本物の月ではないものの、月についての詳しい解説でちょっと特別な時間を楽しむことができます。ロマンチックなデートの定番でもあるので、出かけて行きやすいというメリットもあるのでは。

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