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お茶の入れ方1つで味に大きな違いが出ます!必ず知っておきたい作法

Date:2013.04.16

会社でも家でお客様が着たときでも、日本茶を淹れる機会というのはけっこうあるものです。もしくは親戚での集まりなどで、お茶を淹れなければならないなんて状況もありますね。

そんなときに上手に、おいしいいお茶を淹れることができたら、周りのあなたを見る目が変わるかもしれません。

会社などでもあなたの淹れるお茶がおいしいと評判になれば、気になる彼もあなたを見直すでしょう。おいしいお茶を淹れる女性というのは、家庭的で料理上手なイメージができ上がりますからね。

誰にでもできる、おいしいお茶を淹れるコツを紹介しましょう。

茶碗と急須を温める

明日からでもできるコツは、湯呑茶碗と急須を温めることです。

沸騰したお湯を急須と茶椀に注ぐだけ。急須のお湯を捨て、お茶の葉を入れた急須に、茶碗のお湯を入れます。茶葉が開くまで1分程度待ち、お茶を茶碗に入れます。

淹れ方のコツ

茶葉が開くまで待ったら、少しずつ順番に廻しながら注ぎます。最後の1滴までしっかりと注ぐのがコツです。それをすると、2煎目のお茶もおいしく淹れることができるのです。

また、お茶の葉の量は1人分が小さじ1杯程度。気持ち多めに入れましょう。

急須のフタの位置に注意

急須には穴が開いています。この穴は注ぎ口におくことがポイント。ふたがきちんと閉まり、急須の中でお茶がほどよく回転し、お茶の出がよくなるのです。フタがきちんと閉まっていないと、お湯がこぼれてしまうこともあるので、注意しましょう。

水にも注意

お茶を入れる水はミネラルウォーターがいいとされています。硬水ではなくて軟水を使うとおいしいお茶を淹れることができますよ。水道水だと塩素の臭いが出てしまうので、水道水を使う場合は、しっかりと沸騰させることが大事です。

おいしく淹れるお湯の温度

お茶に含まれるカテキン。健康にも美容にもいのですが、あまり溶け出してしまうと渋みが出てしまいます。お茶の甘みを引き出すには、50~60℃くらいのお湯がいいとされています。煎茶を淹れるには70~80℃、玉露などは60℃くらいがいいとされています。

お茶の保存方法

お茶は開封したらできるだけ早めに飲むようにしましょう。2週間~1ヵ月程度が目安です。
未開封のものは冷蔵庫で、開封後は缶などに移して、冷暗所に保存します。

冷蔵庫から出した場合は、常温に戻してから使うようにしましょう。水滴が発生して、お茶の鮮度が薄れてしまいます。

ティーバックのお茶をおいしく淹れる方法

ティーバックにもおいしく淹れるコツがあります。まず大切なのは、カップを温めること。

カップに沸騰したお湯を入れて温め、そのお湯を捨てて新しいお湯を注ぎます。ティーバックを入れてお湯を注ぎ、ソーサーなどでフタをして蒸らすことがコツ。1分間蒸らしたら、フタを外し、ティーバックを数回振って引き上げます。

氷出し茶とは?

冷たいお茶を飲みたいときには、氷出し茶がおススメ。急須やティーポットに茶葉10gと氷300~400gを入れて、氷が溶けきるまで冷蔵庫に保管します。冷たくて、おいしいお茶が飲めますよ。

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