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お付き合いが安定した頃に犯しがちな、欧米人彼氏が嫌がるマナー違反

Date:2014.02.11

交際が安定したからと言って、欧米人彼氏に対して気をつけないといけないマナーはまだまだあります。

やはりそのほとんどが生理的な部分=食事に関するマナーのようです。彼氏との楽しい食事に関してあまり神経質になる必要はありませんが、もう少しだけ欧米人のマナーを理解すればより良い関係を築く事ができるでしょう。

目の前を遮らない

塩やコショウが手を伸ばさないと取れない離れた所にある場合、あなたならどうするでしょうか?相手の手を煩わせる事を気にして、「失礼」や「前ごめんね」と声をかけ手を伸ばして自分で取りますか?

それとも周囲に声をかけて手近な人に取ってもらいますか?食事をしている場所やメンバーによっても変わってくると思いますが、日本ならその時の状況に応じて使い分けると思います。

但し、欧米人の彼氏やその家族との食事なら、いかなる場面でも食事中に目の前を手で遮る行為は嫌われるという事を覚えておきましょう。少しでも手を伸ばさなければいけない距離にあるのなら、遠慮なくとってもらうようにした方が無難です。

もし最初から自分の近くにそれらの調味料があった場合、自分が使う前に「どうぞ」と先に勧めておくとマナーとしては完璧です。

同じように話に夢中になるあまりナイフやフォークを握ったまま大きなジェスチャーを繰り返すのも、それらを使って「目の前を遮る」という行為になります。

欧米人から見ると喧嘩しているように映る事もあり、相手が恥ずかしい思いをしますのであまり好まれる行為ではありません。

飲食店の従業員に対する態度に注意

これは特にちゃんとしたレストランやホテルのディナーなどで注意したい事ですが、飲食店のウェイターやウェイトレスに対する態度がぞんざいだと愛想を尽かされるケースがあるので要注意です。

日本以上にこれらの職業は料理に関する相談役としてプロとして認識されているからなのですね。チェーン店の居酒屋のような店の従業員であっても、相手が年上ならそれなりの態度で接するのが無難でしょう。

注文の品を持ってきた、水を継ぎ足してくれたなど当たり前の行為に対して「ありがとう」と言える日本人は、外国人にとってとても魅力的に映るようです。

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