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欧米人彼氏にやってはいけない日本の風習

Date:2014.02.01

最近は国際交流も盛んで、若いうちから海外や外国人と馴染む機会も多いようです。親の意識も変化し、欧米人と交際・結婚に到る事もあるかもしれませんし、すでに欧米人の彼氏がいる人もいるでしょう。

それぞれの国にはそれぞれのルールがあります。今回は欧米人に対してぜったいにしないように心がけたいマナーを食事を中心に紹介したいと思います。

ルールやマナーといっても、日本でもNGな共通する内容がほとんどですので特に難しくはないでしょう。

口から出すという事は、たとえ息でも嫌われる

欧米人から見て日本人の食べ物のマナーで理解できないものの一つとしてよく知られているのは、ラーメンやそばを食べる時に音をたてるという事。

日本では反対にズルズルと豪快な音をたててすする方がおいしそうに感じますし、音を立てないでこれら麺類を食べようとすると何となく「おいしくないのかなぁ」と思ってしまいます。

日本人の麺類の食べ方を理解している欧米人なら、ラーメン店での食事に限ってはギリOKです。しかし、家や会社等で出前をとって食べたりする場合はいつものように音を立てて食べてしまうと、嫌悪感を丸出しにされる可能性があります。

もう一つ気をつけたいのは、フウフウと息をかける事。熱いスープやコーヒーに対しても、彼らは食べ物に対して息を吹きかけるという行為を一切しません。ようは食事中は、口から出るものは音であっても息であっても嫌がってしまうのですね。

食事中だけは脚を組まないで!

脚を組む習慣のある人は要注意です。食事中だけは、相手に向けた脚を組むのはマナー違反だと心得て下さい。

もちろん肘を付いたり髪の毛を触ったりするのは日本と同じでNGです。食事のマナーに対しては、彼らが普通の一般家庭で育っているのなら日本人以上に厳しく躾けられているのです。

日本人女性が犯しやすいミス

女性だけと言う訳ではありませんが、食事の席で「お酌する」という習慣が日本にはあります。特にビジネスの場では気遣いの証として当たり前のように見られる光景ですが、女性が男性側にお酌する場合は注意が必要です。

まだ日本の習慣に慣れていない相手にこれをすると、そっち系の商売でもないのに・・・などという誤解を生む可能性があるためです。

日本とは違って、お酌は男性から女性へ行うものという意識がある欧米人にとってお酌を受けるシーンは、あくまでお金を払って女性と交流をはかる場所に限られる事が多いからです。

但し相手が恋人の場合は、自分のグラスが空になったタイミングや「飲む?」といった声がけをしてお酌するのは喜ばれる範囲と考えてOKです。

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