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その一言が怒りの引き金!応援の言葉を間違えるととんでもない事に!

Date:2014.04.29

人に対する応援の言葉ってとっても難しいですよね。

人それぞれかけてほしい言葉って違ったりもしますし、こっちがよかれと思って「頑張ってね」と言ったつもりでも、相手の精神状態によっては「今でも十分頑張っているのに、さらに頑張れってどういうこと」って思われてしまう場合もあります。

かといって何も言葉をかけなければかけないで「冷たい人」と思われてしまいますし。とくに応援の言葉って難しいもので、その一言が相手の怒りの引き金になってしまうこともあります。

応援したくて声をかけたのに相手に不快に思われるなんてとても悲しいですよね。では、どういうことに気をつけて声をかければいいのでしょうか。

人生には人を応援する場面が結構多くありますよね。試験だったり、勉強だったり、日々の仕事だったり、恋愛の場面だったり。その時々の場面に応じて、大切な友人や仲間に適切な言葉をかけてあげられるかどうか。

あなたの人間性がダイレクトに評価される場面でもあります。さっそく、応援の言葉とその言葉をかけるときに必要な気遣いを見ていきましょう。

「頑張ってね」に過敏に反応する人もいる

「頑張ってね」という言葉はとても便利な言葉ですよね。普段から気軽に使えるあいさつ文のような存在だったりします。でも、この「頑張ってね」に過敏に反応する人もいるんです。ではこの「頑張ってね」の何がそんなに気に入らないのでしょうか。

「頑張ってね」と言われた人はふつうなら「ありがとう」で流せるものですが、神経が尖ってしまっている人は「今でも十分頑張っているのに、さらに頑張ってねってどういうこと?」と感じてしまうようです。

さらには「十分頑張っているから、あまり頑張らないでいいよ、という言葉がほしいの」と言い出す場合もあります。

こちらは本当に励まそうと思って「頑張ってね」と言ったのに、そんなことを思われるなんて心外ですよね。「頑張ってね」という言葉をかける場合、相手を見極めたほうがいいかもしれません。物事にこだわるタイプの人にこの言葉をかけるのは要注意です。

「できなかったらできないでいいよ」はNG

さて、相手のことを思ったつもりで「できなかったらできないでいいからね」と声をかけたら、相手が不服そうな顔をしてしまった…ということ、ありませんか?

その人の心の負担を軽くしてあげようと思って言った言葉でも、相手からしたら「できなくてもべつにいいってどういうこと?」と思われてしまう場合があります。最初から期待されていないように感じてしまうのでしょう。

あなたが伝えたかった意志とはまったく違うふうに伝わってしまう可能性があるのが応援の言葉の怖いところです。気をつけましょう。

「後悔してもしょうがないよ」はマイナス思考の人にはNG

相手が何かで失敗してしまい、とても後悔しているとしましょう。相手を励まそう、応援しようとするあまりにあなたは「後悔してもしょうがないよ」と声をかけたりしていませんか?これ、場合によってはかなりのNGワードです。

特にマイナス思考の人相手に使うのは、何の効果も発しませんし、相手の不評を買うことになってしまいます。「後悔してもしょうがない」、一見応援の言葉に見えるかもしれませんが、相手の立場に立って考えられている言葉ではありません。

相手は深い悩みの中に立っているのです。後悔してもしょうがないことくらい、本人が一番よくわかっています。それなのに「後悔したって意味がない、前を見ればいいじゃん」と言われてしまったら、もうなす術ありません。

この言葉を言ってしまうと、あなた自身がとても冷たく、人の悩みに寄り添えない人のように思われてしまう恐れもあります。

本当に相手を応援したいのであれば、「今はとことん落ち込む時期なんだよ。何でも話、聞くよ」という具合に、無理に立ち直らせようとしない姿勢を見せるのが一番有効的でしょう。

「プラスに考えなよ」はあなた自身が能天気に思われる恐れも

同時に「プラスに考えるようにしなよ」という応援の言葉をかけるのもちょっと考えものです。この言葉、相手からしたらあなた自身のことをとても能天気な人に感じてしまうきっかけになってしまうかもしれないのです。

人間本当に落ち込んだときはどんなに頑張ってもプラスには考えられないものです。本人だっていつまでも落ち込んでいるわけにはいかないということをしっかりわかっています。でも、それができないから苦しいのです。

「プラスに考えなよ」という言葉は、応援しているように聞こえて、とても強引な言葉に聞こえる場合があります。応援の言葉をかけるときは、本当に相手の立場に立って、言葉を選びながらかけるようにしましょう。

良かれと思ってかけたそのたった一言が相手の怒りに火をつける結果になってしまう場合もありますから、要注意ですね。

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