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絶対結婚したくないタイプ!「王様育ち」の男性には気をつけて!

Date:2015.05.24

shutterstock_83564674 - コピー

「王様育ち」の男性に出会ったことはあるでしょうか?「王様」と言っても、広い領土を持っているわけでも、富があるわけでも、血統がすばらしいわけでもありません。

一国一城の主(=ゆくゆくは一家の大黒柱)として、大事に大事に育てられた男性のことです。

城(=家)の中で一番偉い存在として育てられ、世話係が身の回りのことをすべてやってくれる。それが当たり前と思っている王様育ちの男性は、結婚相手としては問題大ありです!

王様育ちの男とは?

大切な王子として育てられた「王様育ち」の男性。家族の中での優先順位が父親を差し置いて一番!何をするにも自分のワガママが通ります。

好きな時間に家族の共有スペース(お風呂・トイレ・洗面所など)を好きなだけ使うことが許され、自分のペースで生活することが当たり前に育っています。

身の回りの世話は、何も言わなくても母親が至れり尽くせりでやってくれます。王様なので、何かしてもらってもいちいち「ありがとう」なんて言いません!

自分中心に「家の中」が回ると思っています。世界が回るじゃなくて、家の中が回る。ここポイントです!外ではちっとも王様っぽくなく、人に気を遣い、譲り、我慢するタイプの人も中にはいるため、付き合っていてもそうと気づかないことがあります。

王様育ちの夫はこんなに大変!

新しい家族を作ったからといって、王様育ちが抜けることはありません。城が変わり、世話係が母親から妻に変わっても、今まで通りで暮らせるものと思っているので大変です!

王様育ちの夫を持つ妻たちの不満の一部を紹介します。

何から何まで世話してもらう

大の大人が?と思うようなことまで、妻に世話してもらえると思っています。服や下着の管理ももちろん妻任せ!自分宛の郵便物だって放置。妻が全部封を開けてチェック&処理してくれるものと思っている王様も。

年賀状だって自分じゃ書かない人も。「字が違うからお友達に代筆ばれちゃうよね?」と言っても「今までは母親の字だったから、それよりはマシ」とお構いなし。王様の友達は寛大なよう?

「ありがとう」ではなく「ウム」?

世話を焼いてもらって当たり前の王様は、何かをしてもらったからといって「ありがとう」は言いません。そもそも「頼む」→「してもらう」という図式はなく、頼まなくても勝手にやってくれるものと思っていますから。

「はい」と何かを渡しても「ウム」とうなずくだけ。何かをしてあげても「ウム」。「行ってらっしゃい」と見送っても、「行ってきます」は言わずに「ウム」…。「王様かっ!」と思わず突っ込みたくなりますね。

返事も気まぐれ

何か話しかけても、返事が返ってこないこともしばしば。返事はしたいときだけする。でも、こちらが返事をしないと怒る。王様とはまともにコミュニケーションも取れません!

家族揃ってのご飯は?

基本、王様は動きません。どっしりとテーブルにつくと、お皿が運ばれるのを待ちます。当然のように、家族みんなが揃うのを待たずに勝手に食べ始めます。

幼子がいてもマイペース

お風呂、洗面所、トイレなどの共有スペースは、自分が使いたいときに好きなだけ使うので、子供が生まれたりするととても大変!

小さな子供は生活のリズムを自分で調整することも、何かを我慢することもできないのに、王様は子供にさえも譲ってはくれません。

子供がトイレの前で「パパ、まだ?」「もれちゃう」と泣いていても、出てくるどころか、返事もせずにこもったままの王様パパもいるようです。

あなたの彼は大丈夫?今スグチェックしましょう

結婚すると何かとストレスが溜まりそうな王様育ちの男性。付き合っている段階で、その気質を見破れるといいのですが、一見してはわからないことも。

マザコンの男性のように会話の端々に怪しさがにじみ出てくれればよいのですが、自分のお城の中だけの王様の場合は外では謙虚な態度でいることもあり、そうと気づかないこともあるので注意が必要です。

彼の兄弟をチェック!

兄弟の有無によって、危険度の高さも変わります。

【注意が必要な兄弟パターン】
・一人っ子
・姉妹はいても男は自分だけ

唯一の王子として育てられた男性は危険度も高いです。王座を争う兄弟がほかにいないからです。父親が立派な王様として君臨している家族なら安心ですが、母親が父親を認めていないようなら、早々と王様扱いされて育っているかもしれません。

姉がいたとしても、姉よりも跡取り息子を大事に育てる母親であれば、危険度は高いです。姉妹がたくさんいる場合は女性パワーに圧されてとても王様状態になれないことも考えられますが、一男一女の場合は要注意。

私の周りの子育て中のママの話を聞いていても、一男一女のママたちは「女の子と男の子はやっぱり違う」と男の子を溺愛するママも多いです。比べる対象があると余計にそうなるのでしょうか。

兄や弟がいる私の女友達の多くも、母親の差別はひどい!と兄弟の王様扱いに不満(もはや諦め?)を抱く人が結構いるので、一男一女はもしかすると、一人っ子よりも危険度が高いのかもしれません。

彼の母親をチェック!

男の子を溺愛するママたちは、「男の子がいないママにはわからないのよ~」と男の子のかわいさについて語りますが、男の子を持つ母親皆が皆息子を溺愛してはいません。

私の祖母は実に淡々と父も叔母も差別することなく子育てしたようですし、私の周りでも「イマドキの男子は料理もできなくては」と家事も手伝わせ、男だからと特別扱いすることなくお手伝いをさせているママもいます。

結局のところ、母親の性格が問題だということ。できるだけ実家に足を運び、彼の母親がどんな性格なのかを知ることが大切です。

彼の家族話をチェック!

彼が語る両親の話、兄弟姉妹の話も、注意して聞くようにしましょう。あまり自分から語らないなら、話を振ってみてください。

  • 両親に頼りにされている
  • 兄弟姉妹のことを話すときは上から目線
  • 家族の心配事が多い(「俺が解決しなければ」「俺がいないとダメ」的立場)
  • 父親の影が薄い、もしくは、ダメ父呼ばわりをする

普段は偉そうでも、プライドが高いわけでもない彼だとしても、家族の話をする時には、家族の中で一番しっかりしているのは自分、一番偉いのは自分という空気を出しているなら、注意が必要かもしれません。

特に「若くない」王様には気をつけて!

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王様育ちでも、王様のように威張っていても、それに見合った中身の持ち主であれば、尽くす甲斐もあり、許せるというものですが、大事に育てられただけで、王の資質も何もなく、身の回りのことすら何ひとつ自分ひとりではできないような男性も中にはいます。

それでもまだ20代なら、妻色に染めることもできるかもしれませんが、30代、40代ともなると、王様生活が長すぎて、結婚を機に変わることを期待しても難しいかもしれません。

王様育ちの中年男性には気をつけて。よほど尽くすタイプの女性でなければ、一緒に暮らしていくのは大変かもしれませんよ。

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