• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

イマイチな男が◎!アラサーから始める「男友達を作る」メリット

Date:2012.05.18

仲のいい男友だちがいますか?この問いの答えは世代によってかなり違います。10代では「当然」。20代になると「ん~、恋人未満ってことですか…」。30代既婚ともなると、もう「いません」。

しかし、オーバー30の女性たち、男友だちほど心地いいものはありません。それが判っている大人なのですから、ぜひ、積極的に「男友だち」をつくりましょう。

男友だちは女友だちよりもいい

男友だちの魅力は、やはり「包容力」と「距離感」。時と場合によっては、ライバルにもなり得る女友だちにない「安らぎ」。

恋愛の相談をしても、いい距離感を保っている男友だちの言葉には説得力があり、ほどよい距離感でアドバイスをくれる、泣いても見放さずに聞いてくれる…。しかも、「好きになってほしい」気持ちさえなければ、気楽に自分の素をさらすことができます。

こんな居心地がいいのは、やっぱり異性の友だちだから。恋に発展しない男友だちこそ、ストレスフリーでつき合える唯一の関係かもしれません。

なんとなく気が合う男子がいい

しかし、社会人になると、ましてや結婚して家庭にはいると、ガクンと男友だちが減ります。それまで付き合いがあった男友だちも、多忙だったり、彼女ができたり、遠慮したりとなかなか連絡もとれずに友情がフェードアウト…という結果に陥りがち。

そこで見直すべきは、職場や過去の同級生など周囲の「なんとなく気が合う男子」。この男子、甘くみては行けません。彼氏やましては結婚相手には論外でも「男友だち」としてはかなり優秀な場合があります。

でも、友情なんてそう一朝一夕でできるものでは…と思うでしょうが、そこは腐っても男女、きっかけさえあれば接近速度は早いものです。

好みの男子じゃないほうがいい

「なんとなく気が合う男子」とはトキメキがないのですから「イマイチな男子」に該当します。しかし、これで十分。

男友だちは好みじゃないほうがいい。恋愛関係にならないのが鉄則ですから。この「イマイチな男子」に、フォーカスをあてて「友だち」に昇格させてください。

まずは語って反応をみるのがいい

大人の友だちとは、遊びに行く相手よりも語れる相手としてのウェイトが大きいはずです。彼や同性の友だちには言えないことも言える、この快適さこそが男友だちの醍醐味。

しかし、急に身の上話などをしたらドン引きされますから、まずは、他愛ない話から語りましょう。そこで反応を見てお互いに「もっと話していたい(でも恋のトキメキはない)」という状況が2、3回でも続けば、かなりいい感触です。

逆に「俺、彼女いるし」などと言いだしたら、誤解を解いてから、寄らず触らずモードに切り替えて。

次には飲みor食事に行くのがいい

語りができそうな男子とは、ぜひお出かけしてみましょう。飲みにでも、食事でもOK。友だちですから、女性から誘っていいのです。この際に、「彼女が、ダメって言うから…」と断ってくる男子は所詮友だちにはなれません。あきらめましょう。

また妙な誤解をしているかどうかも、会ってからこそわかること。ラブモードにならないように、あなたも注意しましょう。冷静になれば、好みでもない「イマイチな男子」なのです。しっかり線を引くことが大切です。

頻繁に会わず、定期的に会うのがいい

心理学的にも接触回数と好意は比例しますから、男友だちとは頻繁に会わないほうがいいのです。気が合う友だちが恋人になってしまっては、もったいない。恋人より男友立ちの方が、巡り合える回数は少ないと思いましょう。

頻繁に会わずに、数か月に1度でもなるべく定期的に会って、近況を話し、悩みを話し、笑い合える、それこそが理想的な関係です。

心を許し素を見せるのは半年後がいい

いくら「男友だち」といっても、焦って友だち距離を縮めるのは、賛成できません。熟成させて親友にまでなりましょう。

一緒にいて居心地がいい、素の自分を見せられてほっとする、そんな関係までは半年以上はかかるはずです。出発点は「イマイチ男子」なのをお忘れなく。

こうして、親友になれる男友だちがいると、逆に彼との仲も上手くいきますし、話せる人がいて安心にも自信にもつながります。

筆者にも7歳からの幼ななじみクンがいます。恋の話も仕事の話も、何でも話せる関係。一方、絶対に恋愛には発展しない関係でもあります。

しかし、この彼の存在は今でも大きくて、何か相談があれば、「あいつにぶつけよう」と思っています。そんな使いなれたブランケットのような心地いい男友だちが、大人の女性には必要です。

この記事をシェアする

関連記事

コメント