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おやじ化している女性に彼氏はできない!アナタのおやじ化危険度は?

Date:2012.12.16

男前と言われる女性も増えてきていますね。男前というのは潔かったり、男性らしいカッコよさがあったり、いい意味で使われますが、1歩間違うとただの男勝り、もっとひどくなるとおやじのような女性、ということにもなりかねません。

女性はあくまで女性らしさを失いたくないものです。女性特有のねちっこさや、ぶりっ子などは避けたいですが、おやじ化している女性は美しくありません。当然モテません。

でも、仕事で忙しい日々が続いたり、彼氏いない歴が長く女性としての扱いを長い期間受けていなかったりすると、知らず知らずのうちに女性としての意識を忘れてしまったりするかも。それは危険です。自分がおやじ化していないか、改めて自分のことを振り返りましょう。

朝のメイクが面倒になっている

メイクは女性としての身だしなみの基本です。そのメイクが面倒になるということは、キレイでいたい、という女性本来の意識から遠ざかっている証拠。キレイにメイクした顔を誰かに見せたい、という思いもなく、毎日の習慣で鏡に向かってするメイクも危険です。

少しでもキレイになりたい、キレイに見せたい、という努力が女性を美しくするのです。メイクが面倒だと思う時点で、女性としての意識の薄さがうかがえます。

休日はパジャマのままだらだら

休日の家にいるお父さんを思い出してみましょう。全ての父親がそうだとは限りませんが、下着姿のままだらだらと家の中にいる姿が目に浮かびませんか?もしかしたら、アナタもそんな姿になっているのでは?

休日に家にいるということはデートどころか何の予定もないということ。それは顔も体からも緊張感が抜けてだらん、としてしまうこと。動かないと太りますよ。

確かに休息は必要ですが、1日パジャマのままで過ごさず、何の予定もないならジムに行くとか、習い事をするとか、映画を観るとか、自分磨きの時間にしたいですね。せめて着替えてちょっとは外に出ましょう。

「おばさんだから」が口癖

自分のことをおばさん呼ばわりすると、本当におばさんになってしまいますよ。確かに年を取るとおばさんになります。しかし、意識もおばさんになってしまったら、女性としての美しさからもかけ離れてしまいます。

無理に若づくりをする必要はありませんが、いつまでもはつらつさや若々しさを保つようにしましょう。

駅の立ち食いソバが習慣になっている

時々おじさんから、ネギの香りやしょうゆの香りがするときがあります。「あ、立ち食いソバを食べてきたな」とすぐに分かってしまいますね。女性からそんな香りがするのはどうかと思います。立ち食いソバがいけないとは言いません。時間がない場合は便利ですしね。

ただ、サラリーマンのおじさんたちに交じって立っておそばを食べる姿は、女性らしくはないですよね。ご飯は座って食べるもの。女性らしく見られたいのなら、立ち食いソバはたまあに、にしましょう。

口臭が気になる

中年男性のいやな部分、で上位にあがる口臭。このような口臭や体臭などのにおいに鈍感になったり、気にしなくなったら、女性としての意識が低くなっているかもしれませんよ。

若い頃は好きな人に「口が臭い」なんて思われたら死んだしまいたくなる、ほど気にしていた口臭に無頓着にならないように、エチケットの一つとしても臭いには敏感になりましょう。

酔うと部下の愚痴を言う

仕事のできる女性は仕事のできない部下にイライラすることもあるでしょう。また、男性社会の中でがんばっているキャリアウーマンはストレスも多いもの。酔って愚痴を言いたくなる気持ちも分かります。

しかし、酔って部下の愚痴や会社の悪口を言うのはマナー違反です。会社にはそういうおやじ上司もいるかもしれませんね。他人のふり見て我がふり直せ、です。自分はそうならないように注意しましょう。

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