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今さらだけど…親とのほどよいコミュニケーションって?

Date:2013.09.10

大人になっても心配してくれる大切な存在な親。大切な存在でありながら親離れ子離れの時期をうまく乗り越えるのにはタイミングが大切になります。

結婚すればさらに自分の親と彼の親さん…と4名になるわけで上手に立ち振る舞えば4人の味方ができるのだからこんなうれしいことはないはず。でもなかなか簡単にできるものではないと思っている人は少なくないようです。むしろ誰もが多かれ少なかれ悩みの種になっています。

ですから「私が我慢すればいい」とか「接触を避ければいい」と言わないで、程よい関係を保ってお互いが幸せを感じられたらいいものですよね。

キーパーソンは近くにいる!

キーパーソンって誰?と思うかもしれませんが、この人の考えていること望んでいることをよく知り、またこちらの事も同じように何を考え望んでいるか知ってもらうと自分の親はもちろん彼の親ともうまくいくものです。

この時点で頭の中に誰が浮かんでいますか?「この人」とは実はあなたの配偶者…つまり彼なんです。彼の本当の願いや考えを知っていますか?日本人の傾向として建前と願いは大きく異なることがあります。

あなたの手前、認められなかったり言い出せなかったりするとしてもそれはあなたを想ってのことのはず。でもこれは間違いですね。結婚して彼との家庭を築くわけですからちゃんと理解しておく必要があります。

ここでの理解というのは、彼の考えや願いを叶うようにしなければならないという事ではなく「知っておく必要がある」という事です。もちろん彼にも知っておいてもらう必要があります。「こうしたい、こうしたっていいでしょ?」という感情をぶちまけた話し方は男性にとってタブーです。

男性は女性が感情的な生き物ではないので、私たち女性が話す前に考えをまとめておく必要があるかもしれません。お互いの考えがしっかり分かっていなければ、親に良かれと思ってしたことが大失敗…なんてことになってしまいます。

つかずはなれず。

近くに親がいれば助けてもらうことも多くなります。子育てと仕事、家事と忙しくしていればなくてはならない存在かもしれません。しかし頼りにしていくうちに依存度が強くなっていきます。本当に頼りにしなくてはならない相手を間違えてしまえば、彼という大切な存在を失くしかねません。

また頼られる相手もあなたに依存度が強くなることを覚えておいた方がいいでしょう。彼と自分の事を考えるなら、実の親でも義理の親でも一線をこえない事がほどよいコミュニケーションを保つのがベストと言えるかもしれません。

小さなことと思えるようなことでもかなり結果は変わるはずです。

こちらから一線をこえない事

一線をこえない事とは、敬意を示してくれていると親自身が感じる仕方の言葉使いや気遣いを示すことです。何かお願いをしたら電話なりメールなりで感謝を伝える事やささやかであっても贈り物を必ずするなどです。

もしかして、すでに当たり前にやっていることかもしれませんが大切なことです。敬意を持ってくれている相手であれば、多少我慢させられていても大目に見るのが大人というものなのではないでしょうか?

干渉されすぎて…。

こちらが一線をこえないようにしたり、あまり依存しないようにしていても「あーだ、こーだ」とアドバイスの域を超えてしてくることもあります。

負担になりますし、イライラさせられるものです。この場合、とりあえず親がどうして干渉したくなっているのか?考えて親の動機を知りたいものです。

ただ孫との時間がほしいと思ってそうするのか?彼にしてほしい事があるのか?動機がわかれば先手を打つことができます。また彼と話し合う必要もあると思いますが、先ほど同様感情的にならないように気を付けて話しましょう。

まず、感謝していることを話した後に気になっている点を話すと良いかもしれません。デリケートな問題ですから、なるべく彼も自分も落ち付いている時を選ぶ必要があります。

ほどよい関係のためにうまくキーパーソンをたてて下さい。基本的に家庭の問題をうまく処理できるのは夫なのですから。

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