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本当に喜んでもらえてる?あなたの親孝行…。義理の親さんと実親の違い。

Date:2013.11.26

自分の親に親孝行することは簡単だという人もいれば、彼の親に親孝行する方が他人だからこそ簡単だという人もいます。そもそも「親孝行する」という事をどのようにとらえているのでしょう?

親に何かをプレゼントをすることで感謝を表したり、顔を見せることで安心感をもってもらうことがいわゆる「親孝行」だと感じているようです。確かにこのような方法は気持ちを伝えやすいと言えるかもしれません。

実の親の場合も彼の親御さんであっても必要とすることは共通しています。根本的に身体面、精神面の必要があります。また時として金銭面に必要な場合もあるかもしれません。

身体的…つまり介助が必要な時に支えになったり、精神的…敬意をもって尊重し安心してもらえるような行動を日頃からこころがける事によってできます。ただ問題は血のつながりのある親と血のつながりのない場合。

義理の親御さんには感謝を…他人だからこそ伝わる誠意。

義理のご両親が近くにいるかないかでも異なりますが、常に覚えておくと良いのはご両親も「大切な息子を持ついち親御さんであること」ということです。親孝行ひとつで家庭の平和のバランスを保てるかどうか決まると言っていいほど大切なことです。

きっと感謝の気持ちから普段からしておられるかもしれませんが、なかなかこうした感謝の気持ちを表すことが難しい場合も少なくありません。

何かものを送るというのも「やりすぎ」「高すぎ」「安すぎ」は御法度。親にとって記念日に気にかけてもらう事は、子供の立場の方が思う以上に喜ぶものです。しかし記念日と違う時に伝える贈り物や思い出作りをする方が感謝が伝わりやすいでしょう。

金銭的な援助など親孝行としてされる方もみえますが、それは彼と二人で決めてすることですから、お嫁さんの立場で行う親孝行とは違います。お嫁さんからされる親切は血がつながってないからこそ、心をこめれば誠意が伝わりやすいものです。

ポイントは負担にならないささやかなものであっても、彼とは別で行う親切を示すことであなたが親さんに敬意を持ち感謝していることを伝える事です。

実の親御さんには安心を…離れていても近い関係を維持。

実の親さんには感情移入…気持ちを分かってあげられやすいものです。とはいえつい甘えて親孝行どころか、音信不通一歩手前なんていう場合も。また実の親には愚痴を聞いてもらって慰めてもらう事も少なからずあるかもしれません。

どんな時も味方でいてくれるのが親というものではあっても、親は年を重ねるたびにキャパが狭くなっていく…つまり言い換えれば、許容範囲や行動の限界を親自身が体調の変化を認め始めると、不安に感じたり寂しく感じ始めていく事を覚えておきましょう。

親もいつまでも若く健康でいられないのですから。結婚して嫁いでいくときの寂しさをすでに親御さんに与えているのですから、忙しくても電話してコンタクトをとったり季節の贈り物をしたりして「決して忘れてはいないこと」を示して、安心感を実の親さんに気遣いを示すことで親孝行できるのではないでしょうか?

親孝行が無駄にならないように。

折角忙しい生活の中時間をとり、少なからずお金を使って親孝行するのですから、無駄にしないためにもお嫁さんの立場として、また娘として感謝と敬意を上手につたえるコツを身に着けたいものです。

はじめから上手くできる人なんていないのですから、少しずつ成長するつもりで諦めずに敬意をもって親孝行していきましょう。彼の親御さんに孝行したいときも、彼に一言「いつになるか分からないけど、○○して日頃のありがとうを送っておきたいと思っているから」と伝えておくと良いでしょう。

ポイントは…「いつになるか分からないけど」をつけること。感謝の気持ちを持っていることだけでなく、彼を夫としてたてることも伝えることになるからです。

両方の親御さんにとっての最善の親孝行はあなたの家庭の幸せです。ですから彼を夫として支える事は誰にも褒めてもらえなくても必ずしてきてよかったと思える日が来るので、素敵な気配りのできる良き妻でいて下さい。

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