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自分の親から依存される!?恐怖の体験談

Date:2013.06.07

過保護と依存は実は違うようで近いところにあります。20代後半になって親が過保護だから門限があったり、一人暮らしができなかったりするのは実は親からあなたが依存されているサインかもしれません。

そのままにしておくと将来結婚できず、親からも離れられず介護を一人でしないといけないというようなことにもなりかねません。そんな恐怖の体験をした数人から聞いた話を今日はご紹介しましょう。

常に居場所を親に報告。怠れば即電話。

友人から聞いた話です。友人はいつも移動するたびにどこかにメールをしていましたし、常に携帯をきにしていました。気になった私が友人に話を聞いてみると、親に逐一居場所を報告しないと、あとで怒られるとのこと。

出かけるだいたいの行き先だけいえばいいんじゃないの?ときいたところ、どこでご飯をたべているとか、どこに移動するかも報告しないといけないとのことで、すっかり辟易しているそうです。

男の人と会うとか、合コンにいくとかも言えないため、飲み会とごまかすようにはしているようですが、なかなか彼氏をつくるのも難しいとのこと。このまま彼氏ができずに結婚もできないのかなぁなんて遠い目をしていました。

ストーカーは実母!?恐怖の着信アリ

こちらも飲み会のときなどに携帯電話がよくなる友人がいたので聞いてみたところ話してくれたことなのですが、夜などに離れたところに住む親から電話がかかってくるとのこと。

ここまでは普通の話ですよね。ただ電話の回数が尋常じゃない。電話に出るまでかけるぞという勢いでかけてくるものだから、仕事中だったりすると、仕事が終わって携帯を見るとなんと着信アリが10件を超えていることも。

着信履歴にはエンドレスに母親の名前。ストーカーより怖いとのことでした。

25歳を超えたら自分の意志で生きよう。

25歳を超えても門限があるとか、親に居場所を連絡するとかになっている人は良く考えてみましょう。自分の親は自分を何歳で生みましたか?今アラサー世代の親だとだいたい22~27くらいで第一子を出産している人が多いのではないでしょうか?

女性だと25歳だと結婚していた人が多いわけです。ということは、その頃は親は自立をしていたわけです。それを考えてみて今自分が自立できているかを考えてみましょう。実家にいる人は特に注意が必要です。

ついつい何もかも親に頼っていませんか?たとえばお弁当は自分で作る。シャンプーは自分で買うなど、少しのことでもいいので自立を始めましょう。

そしてあまりにも親の束縛がひどい場合は、一人暮らしも視野に入れて自分の人生を考えた方がいいのかもしれませんね。

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