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親になる準備は二人で!旦那にも妊娠を実感・協力してもらう方法

Date:2014.02.08

妊娠、出産と言うと女性の仕事というイメージですよね。確かに赤ちゃんは女性のお腹の中で育ち、女性のお腹の中からこの世に誕生してきます。でも、赤ちゃんはママ一人でできるものではありません。

パパがいるからこそ、この世に生を受けてきているのです。だからこそ、パートナーである旦那さんにも親であることを自覚してもらうことが大切なのです。

男性は女性のように身体で実感できないのが難しいところですが、それでも、親になる準備をすること、協力をしてもらうことで、実感してもらうことができるのです。

1. 出産・育児準備講座を一緒に受ける

初めてママとパパになる方々は特に、夫婦で出産・育児準備講座を一緒に受けておきましょう。妊婦としての身体作りや陣痛は女性が努力し、経験するものではありますが、旦那さんからのサポートが大きなサポートとなるのです。

出産講座では、一般的に旦那さん向けに妊婦への精神的なサポートや、体力の面でのサポート、そして、陣痛のときなどのマッサージの仕方なども学ぶことができます。育児講座では、オムツ代えの仕方やあやし方、抱っこの仕方などが学べます

その他に育児書などを揃えて二人で時間があるときに相談しながら読むなど、一緒に育児を学ぶと更に効果アップですよ。

2. 赤ちゃんの部屋を一緒に飾り付けする

赤ちゃんのための部屋、赤ちゃんのためのスペースなどを二人で一緒に飾り付けをしていきましょう。テーマやテーマカラーを決めて、一緒に買い物に行き、赤ちゃん用品やそれに似合ったデコレーションを少しずつ買っていきましょう。

赤ちゃんのためのスペースが日々出来上がっていくのを見るたびに、二人ともパパとママになる実感がわいてくるはずですよ。

3. 一緒にエクササイズをする

激しすぎない適度な運動は、妊婦の身体を太りすぎから防ぐことができ、更に出産のときの体力づくりともなるのでお勧めです。医者に特に止められていないようであれば、一緒に散歩をしたり、軽いストレッチをしたりするとよいでしょう。

また、マタニティヨガと呼ばれる妊婦用のヨガもあります。パートナーの男性も参加できるところもあるので、確認の上、一緒に参加するのもよい経験となります。

4. 一緒に料理する

私たちが口にするものはそのまま身体を作る元となります。そして妊婦なら、赤ちゃんにもママが摂った栄養がママを通して届けられ、成長の元となります。つまり、家族で一緒に日々摂っている食事が左右してくるということなのです。

そこで、二人で栄養があるものを作りましょう。つわりの時にはどうも身体が受け付けないものもあると思うので、二人で相談しながら、どのようなものがいいかを考えて作りましょう。

仕事が忙しい旦那さんには、せめて休みの日には一緒に作ってもらうようにしましょう。そして、あまりに貴女のつわりがひどくて料理をするのも辛いときには、旦那さんに作ってもらうのをお願いすることも忘れずに。妊婦に無理は禁物です。

5. 赤ちゃんの成長日記をつける

二人でお腹の赤ちゃんの成長日記をつけてみましょう。旦那さんにお腹周りを測ってもらったりしてその記録を書いたり、お腹を触診してもらって、お腹の張り具合をみてみたり、なんてこともできます。

赤ちゃんがお腹を蹴ったのをママが最初に感じて、次の日にパパも確認することができたなんてことも記しておくと、後で見直したときに感動します。二人で素敵な日記帳を使って一緒に手書きで書くのが一番お勧めです。

でも、気軽にやりたいようであれば、二人でブログを立ち上げて書き込んでいくのもよいでしょう。

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