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結婚式コーデ、20代のままじゃダメ?!30代のお呼ばれドレス最新事情

Date:2015.05.11

shutterstock_119152390 - コピー

晩婚化が進むいま、30代に入ってからのほうが結婚式に呼ばれる回数が増えた!なんて人もいると思います。

結婚式に招待されるとまず悩むのは服装ですよね。

20代の結婚式ドレスといえば可愛いワンピースにハオリモノ(羽織りもの)が定番だったはず。でもそんな可愛い雰囲気も卒業して知恵と経験を身に付けた大人の女がするべき服装って?!

今日は30代の結婚式の服装事情についてです。

まずは結婚式のお呼ばれドレスマナー、どこまで守ってる?

結婚式の服装マナー、みなさんも大体はご存知だと思います。しかし現実には完璧にマナーに沿った服装をしている人はいないような、、、。

ここで結婚式の服装マナー、ほんの一例を見てみましょう。

  • スカートの長さは膝丈かどうか
  • 殺生を連想させるファーや革製品は控えているか
  • 靴はつま先とかかとが隠れるパンプスをはいているか

どうですか?あなたのドレスアップしたスタイルはこれらのマナーに適っているでしょうか?

理想であるマナーと現実はどれくらいかい離しているのでしょうか。

スカートの丈は膝が隠れること

実際どのドレスショップやアパレルブランドを見ても膝が隠れる丈のドレスってほとんど売っていません。オートクチュールで仕立てない限り、探すのは至難の業です。

ファーや革は殺生を連想させるので避けること

バッグはともかく、革以外の素材の靴を探すのもなかなか大変なもの。サテンの靴をお求めの方はインターネットで探したほうが早いかも?

ファーについては知ってか知らずか冬の結婚式では結構みなさん使っていますよね、、、。

つま先の出た靴は避けること

「妻が先に出る」ということでつま先が出た靴はNGなのだそうです。しかしこれを知っている人ははたしてどのくらいいるのでしょうか、、、?さすがに踵が丸見えのミュールやサンダルはカジュアルですが、きちんとして見える靴であればあまり気が付かないかも?

服装の決まりを完璧に守ってこそ30代の女性なのか。それとも30代となると結婚式慣れしてきたし、常識の範囲内でルールを崩しても自分らしいオシャレをするのか。

場所や招待されるゲストの雰囲気にもよりますが、あなたはどっちでしょう?

ハオリモノはもう卒業?こなれた30代のオシャレとは!

20代のお呼ばれドレスといえば光沢ある素材のノースリーブやキャミソールタイプのドレスに透け感あるハオリモノ(羽織もの)というのが定番スタイル。レース素材やファー素材のボレロやショールが多いですね。

ハオリモノはいまいち好きになれず、卒業派が多数

結婚式・ドレスなどで検索するとさまざまな式の写真が出てきますが、だいたい友人として出席している女性はドレスにハオリモノを羽織っていますよね。

しかしハオリモノはせっかく綺麗にデザインされたドレスの上半身を隠してしまうため、せっかく可愛いドレスを選んでもドレスのデザイン全体が見えず魅力半減で残念な思いをする人も。こだわりのコーディネートやシルエットを曖昧なものにしてしまいます。

そういった理由でか30代はそろそろハオリモノは卒業という人も多いようです。
ハオリモノなしのコーディネートで30代はどんなドレスアップをしているのでしょうか?

ノースリーブではなく、長そでや袖ありのドレスを

shutterstock_241475830 - コピー
ハオリモノを避けるコーディネートをしようと思えば、一番簡単なのは袖のあるタイプのドレスを一枚で着ること。

チャペルでの挙式は肩を出すのがマナー違反なので肩の隠れるタイプを探す人が多いですね。

ショップに足を運ぶと袖のないノースリーブタイプのドレスが主流のようですが、最近はハオリモノを嫌う傾向もあってか半袖くらいのデザインが結構出てきていますよね。春、夏、秋の式であれば半袖のものでも大丈夫!

かといって、冬でも式場によっては暑いくらい暖房が利いているので半袖でも平気だったりします。

半袖じゃないけれど、ぎりぎり「フレンチスリーブ」1枚で出席する人もいます。「肩が丸見えはでないんだし、いいかなと思って。」そんな風に肩の力を抜けるのも30代ならでは?!

冬は会場にたどり着くまでが寒いし、できればもっと袖の長いものが欲しいという人もいると思います。しかし長袖のドレスというのはなかなか出回っておらず、たとえ真冬でもショップで簡単に見つかりません。

こういう場合は、長袖のオシャレ着ワンピースに大き目ビジューのネックレスやキラッキラしたクラッチバッグを持つなどしてパーティー仕様にコーディネートするというのも一つの方法です。

もしも予算に余裕があれば「イッサロンドン」や「ダイアンフォンファステンバーグ」など海外ブランドで七分丈~長袖のお呼ばれドレスを探すのもいいでしょう。

百貨店やショップを歩いても見つからないときは、ネットオークションで見つかることも。
国内外のオークションサイトなどでシルク素材のヴィンテージドレスを購入し、自分のサイズに直して着るのも素敵です。

ジャケットを羽織る

20代で買ったドレス、まだあんまり出番もなかったしドレスを買い直すのももったいない、、、というあなた。

ショールを羽織るいつもと同じコーディネートをもうちょっと大人仕様にしたいところです。
それならちょっと光沢あるテーラードジャケットを羽織ってはどうでしょう?ちょっとピリリな大人っぽい印象に。

髪型も高い位置にアップにしてフワフワなアレンジではなく低めのシニョンなど大人っぽくしてみましょう。

ちなみにジャケットの丈は短めがおすすめ。長いとやぼったくなりパーティーの場にはあまり合うとは言えません。

小物は大人仕様にシフト

shutterstock_131587922 - コピーいかにも「結婚式用です!」という感じで売っていそうなパーティーバッグは卒業。海外ドラマのヒロインやレッドカーペットを歩く女優が持っているような大人っぽいクラッチバッグにシフトしましょう。

え?小さなクラッチだと何も入らないですって?それでいいんです!クラッチバッグはアクセサリーの一つ。

タクシー代程度の現金を直接イン。それにリップと携帯(といっても結婚式の間は使いませんね)、鍵くらいが入れば十分。

ご祝儀は受付が終わればすぐに手元から離れるし、カメラはバッグの外に持てばいいんです。

残りの荷物は式場のクロークに預けてしまいましょう!

アクセサリーもビジューの目立つ大き目なネックレスやブレスレット、大き目なイヤクリップで今っぽさを出してみて。

オールインワンやセットアップを活用して

shutterstock_264603110 - コピー20代ではまだ結婚式慣れしてなくてマナーや着こなしにも慎重になるもの。
だけど場数を踏んだ(?)30代ともなると着こなしもだいぶこなれてきます。

例えばオールインワン。それもショップではお呼ばれドレスコーナーにあるようなビーズ刺繍のあるようなオールインワンではなく、普通のオシャレとして着るようなオールインワン。

これ一枚だとさすがにカジュアルなので、上に華やかなジャケットを羽織ったり、大き目のコットンパールのアクセサリー(ネックレス、ピアス、リング、ブローチなど)を数ヶ所にちりばめてパーティー感を演出してみましょう。

パンツスタイルで辛口なのでヘアアレンジもシニョンやサイドアップなどちょっと大人っぽくするとより綺麗にまとまります。

そしてマナー上はワンピースが好ましいのだけれど、ワンピースに見えるセットアップを着る人もいますね。授乳中の赤ちゃん連れのママには使いやすいお呼ばれ服ですね。

ミセス感を醸し出す訪問着

30代にもなるとご主人と一緒に出席するなど、場合によっては「奥様」なあなたを演じなくてはいけない結婚式もあるかもしれませんね。

そんなとき訪問着はいかがでしょう?

訪問着というのは数ある着物の種類の中でも格の高い晴れ着のこと。
お祝いの席では最高のお呼ばれ服です。

未婚のときは振袖を着ますが、さすがに30代ともなると振袖が似合わなくなってくる人も出てきます。

かといって訪問着が着られるのは既婚者の特権!30代という大人の奥様を演出するのに一番の装いです。

うーん、これはちょっと、、、な装いには気を付けて

30代ともなるとオシャレの経験も社会経験も積んでいるし、結婚式では知恵をしぼって賢い装いで出席したいもの。

しかしあちこちで見聞きする「これはちょっと、、、」という服装もあるようです。ちょっとご紹介しますね。

チャイナドレスやアオザイなど海外の民族衣装で参加する

確かにシルク素材などドレスと似通ったところはあるものの、純日本人がわざわざ外国の民族衣装を着てくると「???」と困惑する人も多いです。その国では礼装であっても日本の結婚式場に合っていなければ意味がないかも。

リクルートスーツ・お仕事スーツで参加

20代ではまだ結婚式が初めてでよく分からずに着ている人がいるかもしれませんが、30代ではさすがにお仕事スーツは思わず「どうしたの?!」と聞きたくなりますね。

もしもスーツなら、入学式などで保護者が着用するようなパステルカラー&コサージュといった華やかなものにしましょう。

でもスーツだとやっぱり「ドレスを新しく買うのも大変だし家にあるもので間に合わせた」感じが醸し出されていることも。やはり花嫁としてはドレスでの参列が嬉しいでしょう。

訪問着や留袖、振袖以外の着物

着物には柄によって「格」というものが決まっています。結婚式などフォーマルな場所、お祝いの場所にふさわしいのは訪問着や留袖、振袖です。

小紋(全体的に柄が入ったもの)や絞り、ウールや木綿の着物はフォーマルな場所にふさわしくありません。30代で着物の格を間違えると恥ずかしい思いをしてしまいますよ!

サブバッグにブランドの紙袋

テロンと光る素材のペタンとしたサブバッグ。買うのも気が進まないのは分かります。かといってブランドの紙袋はもっと見苦しいもの。

あなたがサブバッグを持ちたくない派であれば、クラッチに入らないものは潔くクロークやロッカーに預け、サブバッグは持たないほうがスタイリッシュに見えますよ。

素敵な色で会場を盛り上げて!

shutterstock_247468876 - コピーいかがでしたか?30代は自分に似合うものがだんだん分かってきているし、自分のスタイルも持っているもの。きっと結婚式でもあなたらしい素敵なスタイルができていることでしょう。

と同時に大人になるにつれて人間「守り」に入ってしまうもの。年々結婚式に参加するにつれて黒やベージュといった無難な色のドレスの人数が増えていくような気がします。

しかし花嫁の立場としてはもっと明るい色を着て会場を華やかにしてほしいもの。「他のシーンでも使いまわせるから」と無難な色を選ぶのではなく、「結婚式くらいしか着るところがない!」くらい思い切って華やかなドレスを選んでみましょう!

想像してみてください。あなたのクローゼットに気分を上げてくれるような色鮮やかなドレスが一枚かかっていたら素敵な気持ちになりませんか。きっと結婚式の参列がもっと楽しみになりますよ!

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