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主役級?結婚式のお呼ばれメイクでおさえるべき3つのポイント!

Date:2014.12.04

適齢期に入ってくると周囲の友人の結婚報告などが舞い込んでくることが多くなってきます。

結婚式にお呼ばれしたときのメイクやヘアスタイルはどうしたら良いの?という声をよく耳にします。

ヘアスタイルは美容院にいってお願いするけど、メイクはどうしよう?とお困りのあなたに、結婚式のお呼ばれ時に抑えるべきメイクの3つのポイントをご紹介しましょう。

1にベース!2にベース!

結婚式場の空調は程よくなっているものの、照明が多数あったり、人が多いことから暑く感じることもしばしば。

そんなときに気になるのが「化粧崩れ」です。

どんなに素敵なアイシャドウをつけても、どんなに素敵なリップをつけても「化粧崩れ」をしている状態ではすべてが台無しです。

逆を返せば、ベースメイクが美しく仕上がって化粧が崩れていない状態だとアイシャドウやリップなどポイントメイクが映えなくても美しく見えるものなのです。

まずは、入念なスキンケアから施しましょう。

化粧崩れしにくいベースメイクは、丁寧なスキンケアがものをいいます。

しかし、丁寧だからといって、とにかく保湿しなければ!と勘違いして乳液やクリームなどをつけすぎてしまっても化粧崩れの原因になります。

「丁寧に」というのは、あくまでも自身の肌質に合った適量で行ってください。

肌のコンディションが整ったところで、ファンデーションをつけていきます。

このときも、自分の肌にあったファンデーションを選ぶことが大切です。

脂性肌で油分コテコテのクリームファンデーションを使用しても、カバー力は高いものの、多く分泌される皮脂とファンデーションの油分がおり混ざり化粧崩れを加速させます。

パウダーファンデーションでもリキッドファンデーションでもいえることですが、肌質に合ったファンデーションがキレイへの近道です。

このとき、立体感をつけるために、メイク上級者はファンデーションの2色使いで顔の中心部を少し明るめのファンデーション、フェイスラインを少し暗めのファンデーションと使い分けるとプロ仕様に仕上がります。

この流れを簡単にできるのが、フェイスパウダーでも販売されているハイライトやローライトです。

普段のファンデーションの色みの仕上げに、パウダーでハイライトとローライトをプラスすることで立体感のあるゴージャスな仕上がりになるでしょう。

アイメイクは普段よりも華やかに!

結婚式のお呼ばれするときは、服装やアクセサリーも普段とは違う華やかなものを身につけると思います。

その際に、普段通りの肌馴染みの良いアイシャドウだけでは少し物足りなさが出てきます。

かといって、ラメが粗いものをのせてしまうのも浮いてしまうので極端なものは注意が必要です。

ベースメイクと同様、目元にも立体感が出るとひと際華やいだイメージが出ます。

粒子が細かく肌になじみやすいパールのアイシャドウをうまく組み合わせ、服装に合わせた引き締め色などを使って素敵な目元を演出します。

目は口程にものをいうという言葉があるくらいなので、目元のメイクもとても重要です。

アイラインとマスカラはウォータープルーフのものを使った方が吉でしょう。結婚式で感動する場面もあると思います。

不意の涙で化粧が崩れてしまっては、美しい顔が台無しです。

リップもしっかりと!

普段、リップをつけなれていない人はパーティーシーンでしっかりとした色みのリップを使用することを好まない方が多くいます。

しかし、普段とは違う華やかな服装。

無色透明のリップクリームや、透明のリップグロスだけではやはり寂しい…服装に合った色で、普段に比べると少し色が派手かな?と思うくらいのものをチョイスしても良いかと思います。

また、リップと同系色のリップライナーでしっかりと輪郭をとり、リップを塗ってから一度パウダーでおさえてグロスを塗ることでリップの落ちを防ぐことができます。

いかがでしたでしょうか。

このように3点を重点的に気をつけて、チークでは上記の3つのバランスを取るような色合いのものをチョイスします。

自然な血色をつけ、全体的にバランスの取れたメイクの仕上げをします。

メイクはすべてのポイントメイクで100%ずつではなく、顔全体を仕上げて100%になるように心がけましょう。

上手な足し算引き算があなたの美しい顔を左右します。

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