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カラフルでとってもキュート!今『パフ』が進化しています!

Date:2013.12.29

お肌の質感にこだわりたい時、口コミサイトや雑誌でファンデーションやルースパウダーを吟味したことは、皆さん経験があると思います。では、それらを肌にのせるための「メイク用パフ」はどれだけこだわっていますか?

実はパフって大事じゃない?

個人的に、パフのあのモフモフとした感触が好きで、買い替えるとついいつまでも触っていたくなるのですが、その感触がお肌にとってもとても重要だと思っています。パフは素肌の上に滑らせて使うものです。つまり、肌に摩擦を起こすもの、ということになります。

ファンデーションケースに購入した時からついているパフも、携帯しやすく使い心地はよいのですが、たまに薄い作りのものにあたると、パフを持つ指の力が直接肌に伝わるようで、刺激が強い気がして心配になります。

そして、携帯しやすさを重視して、サイズの小さいものを選んでも、持ちづらく変に力を入ってしまったりしますよね。ファンデーションのつき方も、やはりムラになりやすいと感じていました。

変な形のパフが増えている

そういったわけで、常々いいパフはないものかと、探し続けているのですが、ここ最近、「変」なパフが増えているのです。例えるならば、ひょうたん、あるいはタマゴ。コロン、と立体的に丸いパフが、いくつかの化粧品ブランドから出ています。

不思議な形ではありますが、これが「変」と一言で片づけられない、実にあなどれないパフでした!

立体パフはなぜ使えるか

まず、最初に手にとった印象は、「持ちやすい」でした。ひょうたん型は真ん中にくびれがあり、ここで持って肌に滑らせると、余分な力が全く入りません。モフッと分厚いスポンジの感触があるばかりで、肌への負担がとても少ないように感じました。

そして、ひょうたん型、タマゴ型、共に上がとがっているものが多いのですが、ここがまた気が利いています。小鼻の際や、目尻など、ちょっと抑えたいけれど、普通の平たいパフだと届かないところに、すっと入っていくのです。

シーン別「進化系パフ」の使い方

・ファンデーション

リキッドファンデーションを伸ばす時の強い味方です。

余計な力がかからずに、スッスッと頬の上を滑ります。細かなところは、パフの細くなった部分に少量をとってつけましょう。下まぶたなど、角度があるところには、パフの上部、三角すい型になっている部分を使うと便利です。

・ルースパウダー

パフの底の部分にポンポンと粉を付け、顔全体に馴染ませます。ファンデと違い、優しく叩き込むようなイメージでつけていくと、ファンデーションがよれず化粧の持ちもよくなります。やはり、平面パフよりも力の入り方が均等になります。

・化粧直し

メイク用にひとつと、化粧直し用にひとつ持っておくのもおすすめです。乾燥肌さんでテカりが気になった時は、脂取り紙を使うと肌がパサパサになりがちです。パフを使って軽く抑える程度でも、余分な皮脂はとれファンデのよれは改善されます。

立体パフだと、細かな部分から広い範囲まで、万弁なく皮脂を吸いやすいと同時に、細くなった部分でアイシャドウやアイライナーのくずれを抑えるのにもとても便利です。

かわいらしさも魅力

さて、このとても機能的なパフですが、そのデザインのかわいらしさも人気です。コロンとした形状そのものが、なかなか乙女心をくすぐる可愛らしさですが、「beauty blender」に代表されるホットピンクなど、色鮮やかなことも魅力のひとつです。

メイクの脇役だったパフが、自分にとってのオンリーワンになるかもしれません。

shu uemura ザ・ライトバルブ フルイドファンデーション&スポンジ
http://www.shuuemura.jp/?p_id=MFD014

beauty blender
http://item.rakuten.co.jp/sakunami/4278/?scid=af_pc_ich_link_txt&sc2id=266994810

too cool for school マシュマロパフ
http://www.toocoolforschool.jp/product_detail.php?productIdx=1031

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