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パパと子どもに「生活力」を!ママが背負い過ぎないで

Date:2014.01.17

ママになるって大変!

妊娠した途端に襲ってくるつわり。おさまったと思ったらどんどんお腹は大きくなるし、産後は体が回復するのに時間がかかる。そして赤ちゃんの夜泣き・・・。

念願の赤ちゃんを迎えることになったといっても、家事と育児をこなしていくなんて無理!と思ってしまう方も多いはず。そんなあなたのご主人は家事に協力的ですか?

育児に協力的なパパは多くても、やっぱり家事はママ任せという家庭もまだまだあるでしょう。急にママの体調が悪くなってしまったとき、パパに家のことを任せられるようになりたいですよね。

ちょっとでいいから

とは言っても、キッチンに立つなんてとんでもないというパパもいるでしょう。それならちょっと食べられるものを買ってきてくれる、洗濯や掃除、何かできることを探してやってくれるという気持ちを持ってくれると嬉しいですよね。

大事なのは日頃から家のことはママがやるのが当たり前にならないようにすること。専業主婦だからって、私がやるなんて背負い込まなくていいんですよ。

ちょっと何か手伝ってくれた、助かったという時は最大のチャンス!大げさなくらいにお礼を言いましょう。ママのやり方と違っても、下手でも何でもいいんです。何かしてくれた気持ちに素直にありがとうを言いましょう。

子どもも巻き込んで

こうしてパパが家事を少しでも手伝ってくれるようになったら、お子さんも一緒にお手伝いができるようになるといいですね。子どもたちはご両親のことが大好きですから、いつでもよく見ています。きっと自分もやりたいと思うようになるでしょう。

何かを持ってきてとかお片付けとか、お願いしたことが少しでもできたら一緒に喜んで褒めてあげましょう。子どもはだんだんお料理に興味が出てきます。でも時間がないときに限って「お手伝いする!」と言い出すものです。

そんな時にパパがいれば一緒にお手伝いをしてもらうといいですよ。普段お料理をしないパパなら子どもと同じレベルで楽しくお手伝いしてくれることでしょう。お料理はちょっと、という時には他の用事を頼みましょう。

今忙しいからダメと言ってしまうとせっかくのやる気がしぼんでしまいます。他の用事はお箸を用意してもらうとかテーブルを拭いてもらうとか、お食事の用意を手伝っているという意識が持てるものだとよりいいですね。

自分でやる方が早いけど

パパや子どもが家事にからんでくると、正直時間がかかるし雑だし、とやっぱり自分でやりたいと思ってしまうママもいると思います。

でもこれから先、ずっとその状態を続けますか?子どもは普段からお母さんのしていることをよく見ていて、自分もできるようになりたいと思っています。

お手伝いをあまりさせないというのは、その意欲も消してしまうということ。家事にも興味がなくなるからいざ教えようと思っても身についていかないものです。

逆にしっかりお手伝いをしている子は意欲を持ち続けて家事を見ていますから、やり方を教えていないようなことでも自分一人で上手にこなせるようになります。大人になってもしっかり一人でやっていけるための生活力を身に付けるのです。

そうなってくると今度は子どもがパパを引っ張って家事をしてくれるようになっていくと思うんです。ちょっとしんどいなという時、パパと子どもが「寝てていいよ」と言って食事の用意をしてくれるなんていう日も夢じゃないですよ!

そしてママの大変さを知り、お互いにありがとうが言えると「よし!また頑張ろう!」っていう意欲も湧いてきますよね!

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