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健康な爪でいるならコレ!爪に負担のかからないパラジェルネイル

Date:2014.07.14

美しい指先は女性らしさをアップさせ、魅力的に見せてくれます。キレイにネイルケアを施せば、しぐさも自然と美しくなりますよね。最近ではジェルネイルなど、持ちがよくてキレイなネイルも人気です。

しかし、いくらケアをしても爪が白くなったり、傷んでしまったりすることもあります。爪の健康を考えるなら、ネイルはしない方がいいのでは?と思ってしまいますね。

そんな悩みを持つ女性にお勧めしたいのが、パラジェルというネイルです。

ジェルネイルとパラジェルの違い

ジェルネイルとはゲル状の樹脂をUVライトを利用して硬化させ、ネイルに装着するネイル方法です。通常のマニキュアよりも持ちがよく、爪に違和感もないということで人気を集めています。

仕上がりも自然で見た目にも透明感があるのも、女性からの支持を集めている理由でしょう。簡単に装着することができ、仕上がりもキレイなジェルネイルですが、爪が薄くなりやすくなる、オフをする際に痛みを伴うといったデメリットがあります。

パラジェルはジェルネイルのそういったデメリットのないジェルネイルです。

パラジェルのメリット

パラジェルのメリットは爪が薄くなったり、傷んだりすることがないとされているジェルネイルの方法です。

・爪を傷めずにすむ

従来のジェルネイルはサンディングといって爪を削り、その上でジェルを染み込みやすくして爪とジェルと密着しやすくします。

そのせいで、爪が薄くなったり、傷みやすくなったりするのですが、パラジェルはサンディングをせずに、均一にクリアジェルを塗ることで、密着させる方法。そのため、爪を傷つけずにすむのです。

・爪の薄い人でも可能

爪が薄くなっていたり、爪が弱い人でもジェルネイルを楽しむことができたりする、というのもパラジェルのメリットです。

・施術時間が短い

LEDライトを使用して30秒という短時間で硬化できるので、施術時間の短縮につながります。

・仕上がりがキレイ

透明感、ツヤもあり、密着力も高いので浮きにくいです。

パラジェルの注意点

爪の状態にもよりますが、パラジェルも通常のジェルネイルと同様、3週間~1ヵ月程度持ちます。長期間持つからといって、1ヵ月以上放置すると、いくらパラジェルでも爪の健康に影響することもあるので、注意しましょう。

パラジェルの施術には技術が必要です。パラジェルについての知識と経験を持ち、技術をしっかりと身に付けたネイリストがいるサロンで、施術をお願いした方がよいでしょう。

ジェルネイルで心配な爪の病気

ジェルネイルをしたまま長期間放置すると、硬化したジェルなどが爪から浮いてしまう状態になることがあります。そのままにしておくと、白癬菌や緑膿菌が侵入し、グリーンネイルと呼ばれる感染症や爪水虫にかかる危険性があります。

感染症にかかると、爪がボロボロになることも。そうなってしまったらネイルどころではなくなってしまいます。美しいネイルを施すには、健康な爪が必要なのです。爪の健康を保つためには、指先や手の血行をよくすることが必要。

指先、爪、手のマッサージを毎日行うこと。時にはネイルサロンでハンドパックなどをしてもらうといいでしょう。手がワントーン白くなり、すべすべになりますよ。

美しいツヤが3週間から1ヵ月持つと言われているパラジェルですが、生活の中で注意することでより美しさを保つことが可能です。

一つは爪先をなるべく使わないことです。パソコンを打つ時やメールを打つ時など、爪の先を使わずに、指の腹を使うようにしましょう。

物をつかんだり、箱やジュースの缶を開けたり、いろいろな物を触る時にも指先は使うもの。長い爪であれば、物に触れることも多くなります。乱暴に扱わずに、ていねいに扱う習慣をつけるといいでしょう。

洗い物やお風呂掃除など、水仕事をする際には手袋を使用して、手と指先を守りましょう。健康で美しい爪は、パラジェルネイルをより美しく見せることができますよ。

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