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「パリ」で地下鉄を乗りこなして、おいしいスイーツぶらり旅。

Date:2014.01.19

ミルフィーユにシュークリーム、マカロンにタルト。日本でもおなじみの洋菓子です。ケーキ屋さんをのぞけば必ずショーケースに並ぶフランスの代表的なお菓子です。

チョコレートにしても、大体海外のお菓子はまずいとか、日本人の口に合わないと言われた頃もありましたが、今ではそんなことは一昔前の話になりつつあります。

パリに立ち並ぶお菓子のお店のスイーツはどれもおいしい!「これはアウトだった…」という悲しい思いはしなくても良いのは、スイーツ好きな女子にとっては憧れの街です。

地下鉄のチケットは小さな駅で購入しておきましょう♪

パリ市内は地下鉄とバスでどこでもいく事ができるので、とても便利です。ただ初心者の方にはバスがどこで止まるか検討がつきづらいので、地下鉄を利用した方が安心かもしれません。

地下鉄の基本大きな駅の切符売り場はかなりの混雑です。その理由は、いろいろな言語を話す方が切符販売機の前で立ち往生してしまったり、機械の使い方がわからなかったりするためです。もちろんその中に日本人も含まれている訳なのですが・・・。

選択ボタンがローラーになっているので使いやすいですから、一度覚えてしまえば簡単です。また1デイチケットや1ウィークチケットなどもありますから、一度買っておけば安心です。

ただ、先ほども触れたようにいくつもの線と連携しているような大きな駅はかなり混雑しますから、時間がなさそうな時は、小さな駅でチケットを購入しておくことをおススメします。

メトロ1号に乗って…老舗のスイーツを♪

まずはルーブル美術館のある1区からスタートしましょう。地下鉄メトロ1号に乗っていく事ができます。美術館を訪れたなら、すぐ近くの老舗サロンドテ「アンジェリーナ」(Angelina)がおススメです。アンジェリーナの本店では、おなじみのモンブランが人気です。

また他にもかわいらしいタルトもショーケースに並び見ているだけで、幸せになります。このアンジェリーナの店より美術館寄りには、お土産屋さんや日本人スタッフのいる免税店も並んでいます。

そして…フランスのマックカフェもあり、マクドナルドでありながら、マカロンの品ぞろえの良さにびっくりします。

マクドナルドはそれぞれの国によってメニューが違う事で知られていますが、イギリスとも、もちろん日本ともサイドメニューが違っているので寄ってみるのも楽しい思い出になるでしょう。マクドナルドから数軒隣にかわいい量り売りのお菓子屋さんがあります。

マドレーヌやクッキーなど焼き菓子をはじめ、ヌガーやキャンディーが色色とりどりに並び、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家に入ったかのようなファンタジック感があります。

こちらも日本語のできる男性スタッフが、親切にフランス語表記なものの説明をしてくれるので、お土産も選びやすいかもしれません。

メトロ3・7号に乗って…ティールームを満喫♪

オペラ座のある9区にはデパートが立ち並び、フード階にはデリと共にスイーツも豊富にあります。マカロンのピラミッドも見ているだけでため息が出てしまうほど。

ラファイエットには「マリアージフレール」のティールームもありますから、時間の限られている方にとっては本店に行けなくても立ち寄れるので、行ったついでに行ってみるとよいでしょう。

マリアージフレールのティールームも期待を裏切らない美味しいスイーツが待っています。フルーツタルトからガトーショコラまで揃っています。

先ほどのアンジェリーナではホットココアが人気なようですが、マリアージフレールは日本で発売されていない種類の紅茶を頂けます。紅茶のお好きな方にはこの上ない幸せなひと時を過ごせられることでしょう。

時間がないと感じても諦めないで!

時間が限られていてもよく計画すれば、主だったところだけではあるものの訪れることはできます。

名の知られている観光スポットの周りにもスイーツの有名なお店は必ずあると言っていい程、たくさん美味しいお店が点在していますから、ぜひ地下鉄を乗りこなしてパリを楽しんでください♪

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