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初めてのパートタイマー!仕事も人間関係も上手く楽しくやるコツ

Date:2014.12.24

“パートタイマー”と呼ばれる人たちは大抵主婦です。仕事を辞めて結婚をして専業主婦にはなったけれど、家計の助けになれば、または子供が幼稚園や学校に上がったから、などの理由で外で働くことを決意します。

正社員ではなく、時間の制約の少ないパートは主婦にとってちょうどいい仕事です。でもしばらくブランクがあって不安な人も多いでしょう。その中でもやはり1番は人間関係。短時間とはいえ仲良くスムーズに仕事はしたいものです。

年齢を気にしない

年齢も立場も経歴もバラバラな人が集まったのがパート。年齢が近い学生ばかりだったアルバイトとはここが大きく違います。先輩や上司が歳下の場合もあります。逆に歳上過ぎる場合もあります。

どちらにせよ、入社したての自分は1番下。

年齢に関係なく、仕事を教えてもらう立場であることを念頭に置きましょう。

これは仕事を覚えて職場に慣れてきても同じです。自分が一番歳上だろうと、その職場に長くいようと同じです。

間違ったことを教えられたら…

納得いかないこともあります。間違ったことを教えてくることもあります。

基本、仕事というのは社員が教えるもので、同じ立場のパート同士で教え合うものではありません。最初に社員に教わったパートさんでも、少しずつ自分のやり方が混ざってきているものです。それは伝言ゲームの様なもので、少しずつずれていくのは仕方がないのです。

ですが、仕事も慣れていくとお互いに教え合うことも多くなってきます。社員もいつでもその場にいるとは限りません。

なので、

間違ったことや他の先輩パートさんから別々のことを教えられたら、その場では「ありがとうございます」と受けて、後で社員に確認しましょう。

反論したり、社員に告げ口したりは避けましょう。先輩には先輩としてのプライドがあります。ここで敵に回しても良いことは何もありません。

過去の経験や栄光は捨てる

以前同じ職種で働いていたなど、あなたの経験値が高い場合があります。それでも新しい職場では1番下であることには変わりありません。自分の経験の方が効率的だと思うかもしれませんが、職場が変われば手法は変わります。

自分の経験は一度ゼロにしてから入社しましょう。

人の話はよく聞く

これは仕事上では当たり前ですが、休憩中の雑談でも然りです。最初から自分の話ばかりしては皆に敬遠されます。

もちろん聞かれたことには答えますが、自分が答えたら相手に質問返しする余裕を持つと好感度アップです。

人の詮索はほどほどに

同僚同士慣れてくると出てくるのが「詮索屋さん」。

子供の話はデリケートなので配慮する

同じ主婦でも子どもがいるいない、配偶者と仲が良い悪いなど様々です。独身の方もいます。

子どもがいるいないでは話の幅も変わってきますから質問することもありますが…

もし「子供はいない」という答えだったらそれ以上の詮索はしてはいけません。

「なんで?作らないの?」などと聞くのは同性でも立派なハラスメント行為。デリケートな部分はそっとしておいてあげましょう。

お金の話も控えましょう

各家庭の経済状況もそれぞれ違います。お給料を全て家計に当てている人もいれば、自分のお小遣いとして自由に使っている人もいます。もちろんその両方の人もいます。

お給料で「ブランドのバックを買った」「旅行に行った」などの話は控えましょう。

多少の自慢話は誰でもするものです。ですが、お金に関すること、子どもに関する自慢は反感を買いやすいのでほどほどにしましょう。

パートは社員ではない

パートも慣れてくると仕事の意味も会社の内情も見えてきます。口を出したくなることもあります。もちろん言うことで仕事をより円滑に顧客サービスアップにつながることもあります。

ですが、あくまでも自分は時給で雇われている身だということを忘れてはいけません。

会社の経営方針に関すること、仕入れや売り上げなど自分の仕事に直接関係ない所まで踏み入ってはいけません。

まるで自分のお店かのように振る舞う人も多々みかけます。他のパートさんを自分の部下のようにこき使う人もいます。愛社精神は素晴らしいですが勘違いしてはいけません。何年働こうが会社から見れば皆同じパートさん。

社員に対しても同じパートさんに対しても新人さんに対しても、敬い気遣う気持ちは忘れたくないものです。

残念ながらいじめや嫌がらせはどこにでもある

残念ながらパートの間でもいじめはあります。私の友人で何処で働いても周りからいじわるされると嘆く人がいました。話を聞くと先に述べたようなことが出来ていない人でした。

私には心当たりがないわ、という方でも狙われることはあります。特に新人は狙われやすいです。

そういう場合には仕事で分からせてやればいいのです。というのもちゃんと仕事さえ出来ていれば、敵も口を出すネタがなくなるというものです。敵のミスもニッコリ上手くフォローしてあげればぐうの音も出ないはず。社員も仕事が出来る人かは見ているものです。

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