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日焼け止めパウダーの使い方。メイクの上から塗り直せて便利!

Date:2017.08.31

紫外線が気になる季節に特に欠かせない日焼け止め。中でも年々人気になってきているのがパウダータイプの日焼け止め。

このタイプの日焼け止めは、

  • メイク前・メイク後のどちらにも使える
  • 塗り直しが可能
  • ベタつきがなく、さらっとした使い心地
  • 肌に優しく、敏感肌の方でも安心して使える

など多くのメリットを持っており、様々なシーンで活躍します。

ですが、いくら手軽で便利といっても正しい使い方をしないとやはり充分な効果は得られません。

そこで今回は日焼け止めパウダーの正しい使い方についてご紹介していきます。しっかりマスターして、万全なUV対策をしましょう!


一つ持っていると便利!日焼け止めパウダーの正しい使い方

日焼け止めパウダーは別名UVパウダーとも呼ばれる、UVカット効果のあるパウダーです。

一見、パウダーファンデーションと混同されがちですが、パウダーファンデーションやUV対策が出来ないフェイスパウダーとは別物ですので、注意してくださいね。

主に顔への紫外線対策に使う日焼け止めパウダーは

  • スキンケア後の素肌に
  • 日焼け止めクリームなどの上から使う
  • メイクの上から使う
  • BBクリームの上から使う

と一つでこれだけの使い方があるんですよ。

持っているだけで便利な日焼け止めパウダーの使い方についてご紹介していきますね。

まずは汗や皮脂をオフ

パウダーを塗る前にはしっかり汗や皮脂をオフしましょう。肌がべたついているとパウダーがヨレて仕上がりに差が出てしまいます。

そのため、ティッシュ等を用いてしっかりオフすることが大事なんです。

ただ、あまりにも汗や皮脂が気になるからといって取り過ぎてしまうのも逆に皮脂の過剰分泌を招く可能性があります。ほどほどにオフするよう心掛けてください。

ブラシを使った場合の塗り方

ブラシでパウダーを塗る場合はまず、ブラシにたっぷりの粉を含ませ、余分な粉を落としながら全体に馴染ませます。

ブラシはパフと違ってパウダーが付きやすくなるため、肌へ粉が付きすぎないよう、この工程が必要となります。

余分な粉を落としたら、ブラシをクルクルと回しながらパウダーを顔に付けていきます。

顔の中心を多めに、外側を少なめに塗ると立体感のある綺麗な仕上がりになりますよ。

最後に、粉が付いていないブラシを使って顔に付いた余分な粉を落としておくと、崩れにくくなります。

パフを使った場合の塗り方

パフの場合もブラシと同様パフ全体に粉を含ませます。パフに粉がついたら揉みこんで全体に馴染ませます。

ブラシの場合はここで余分な粉を落としますが、パフの場合は落としすぎないよう気を付けてください。

粉を付けたら、ポンポンと置くように肌に乗せていきます。

  • 小鼻
  • 目の周り

などパウダーが付きにくいところはパフを折りたたんで付けるようにして下さい。

また、顔のリンパの流れに沿って塗ることで、より肌へ馴染みやすくなります。

厚塗りにならないよう、薄く乗せる

便利な日焼け止めパウダーですが、厚塗りは良くありません。

というのも厚塗りをすると必要以上に肌の潤いが失われてしまい、逆に過剰な皮脂分泌を招く可能性があります。

メイクの持ちを長くするためにも薄く均一に塗るよう心掛けましょう。

このとき、大きめのフェイスブラシを使用すると厚塗りにならず、自然な状態に仕上げることが出来ます。

日焼け止めパウダーを使う上での注意点

肌に優しく、軽い付け心地の日焼け止めパウダーですが、メリットだけではありません。デメリットも理解した上で使うことが大事となります。

日焼け止めパウダーを使う際、気を付けるべきポイントについてご紹介しますね。

乾燥しやすいのでしっかり保湿をする

日焼け止めパウダーはクリーム等と比べて乾燥はしやすい特徴があります。パウダーを落とした後はしっかりと保湿するようにしましょう。

また、乾燥肌の方やどうしてもパウダーを塗った後の乾燥が気になるという方はパウダーを塗る前のスキンケアの際にも保湿するようにして下さい。

特に皮脂コントロール機能がある商品は乾燥しやすいですから、保湿は抜かりなく行うようにしましょう。

また、日焼け止めパウダーの中にも保湿効果のあるものがありますので、そちらを使っていただいても良いと思います。

レジャーや長時間の外出、紫外線が強い時は他のUV対策製品と併せて使う

パウダーだけでもある程度UV対策は出来ます。しかし、日焼け止めパウダーは便利な反面、汗や水で落ちやすいというデメリットもあるんです。

そのため、レジャーや長時間の外出の際、さらには紫外線が強い時には

  • 他の日焼け止め製品
  • UV効果のある下地やクリーム

等と併せて使うことをおススメします。

逆に紫外線の弱い日やちょっとした外出の際はパウダーのみ使うなど、シーンによって使い分けると良いですね。

ビーチやプール、激しい運動を行う際には向かない

日焼け止めパウダーは水で落ちやすいので、

  • プール

など水に濡れる場所での使用は向きません。

また、大量の汗を掻きやすい激しい運動を行う場合も同様です。

海やプール、さらには激しい運動を行う場合には水や汗に強いクリームタイプのものなど、他の日焼け止め製品を使うようにしましょう。

2~3時間置きに塗り直す

一度塗ったからといって日焼け止めのUVカット力は持続するわけではありません。どんなに効果の高い日焼け止めでも2~3時間で効果は薄くなるんです。

ですから、日焼け止めパウダーを使った場合も同様。2~3時間置きにこまめに塗り直すようにしましょう。

汗や摩擦で落ちてしまった場合はもっと短時間で塗り直す必要があります。肌の状態を確認しながら塗り直すようにして下さい。

金属アレルギーの方は事前にパッチテストを行う

肌に優しい日焼け止めパウダーですが、金属由来のミネラル成分が入っています。

そのため、金属アレルギーがある方は使用すると赤みや湿疹が出てしまう場合があります。

金属アレルギーの方は事前にパッチテストを行ってから日焼け止めパウダーを使用するようにして下さい。

肌の弱い方や敏感肌の方はノンケミカル処方のものを使う

日焼け止めパウダーは他の日焼け止め製品と違い、肌に優しいこともメリットとして挙げられます。

その理由として、粉末なので特別な加工をする必要がなく、

  • 油分
  • 乳化剤
  • 防腐剤

といった不純物が少ないことなどがあります。

ですが、それでも肌への影響が心配な方はノンケミカル処方のものを使うようにして下さい。

ノンケミカル処方とは肌への刺激が強い紫外線吸収剤を使わず、酸化チタンや酸化亜鉛などの自然由来の紫外線散乱剤を使用したもののことを言います。

自然由来ですから肌に優しく、敏感肌の方でも安心して使えます。

また、油分が配合されていない日焼け止めパウダーはクレンジング剤を使わず、普段の洗顔石鹸のみで落とすことが出来ます。

クレンジング剤には合成活性剤が含まれており、肌トラブルの原因となることがあります。それを使わずにパウダーを落とせるのですから、肌に優しいと言えますね。

ノンケミカル処方のものは「ノンケミカル」、「紫外線吸収剤フリー」といった記載がしてありますから、探してみてください。

日焼け止めパウダーは正しい使い方をすれば長時間の外出も安心!

顔や体への紫外線対策に使える日焼け止めパウダー。価格は2000~3000円と少々お高めですが、一つ持っているだけで大変便利です。

そんな日焼け止めパウダーの一番の魅力といえばやはりメイクの上から塗り直せるところではないでしょうか。

他の日焼け止め製品はメイク前に塗るものがほとんどですので、効果を感じなくなった場合にまた新たに塗るということが難しいんですよね。

その点、日焼け止めパウダーならメイク前はもちろん、メイクをした後でも塗り直しが可能ですので、他の日焼け止め製品と併せて使えば長時間の外出だって安心です。

また、紫外線対策だけでなく、メイク崩れ防止にもなるという優れモノ。いつものUV対策に日焼け止めパウダーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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