• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

机の上のアクセントに!紙粘土で楽しく作れる可愛いペン立ての作り方

Date:2012.11.29

机は自分だけのプライベート空間です。仕事や勉強など比較的に多くの時間を机の上で過ごしているという方は多いことでしょう。

今日は自分だけのペン立てを作る方法についてご紹介します。自分だけのカワイイペン立てを作り、日常の空間を少し華やかに演出してみましょう!!

今回のペン立てを作りで使用するのは

・紙粘土
※ペン立ての本体作りに使用します。

・水性絵の具
※紙粘土に色を付けるために使用します。

粘土を適度な大きさに分割し、粘土の頭になる部位の色付けを行います。紙粘土は水性絵の具を混ぜ練りこむだけで簡単に色を付けることができるという特徴があります。
※紙粘土は乾燥後にも色付けを行うことができるのですが、絵の具を練り込むことで柔らかい色で仕上がります。

混ぜ込み半ばが上の写真です。均一な色にする場合には更に練ります。
※手の熱で粘土が乾燥し固くなってしまうので、適度に水を加えながら練るのがポイントです。

色を練りこみ形を整えます。形に関しては少し難しいのですが、自分のイメージする動物をディフォルメするように形成することで上手に仕上がります。

頭の形成が終わったら、次は胴体を作ります。ペン立ては重心が低い方が安定する傾向があることから、頭の2倍程の紙粘土を使用しましょう。

胴体も同色で行っても良いのですが、今回は胴体を灰色にします。絵の具の分量は非常に難しいのですが、多過ぎる感覚でも色は控えめに発色します。

胴体も頭と同様に色が均一になるまで練ります。
※頭と同様に適度な水を加えならが練ることがポイントです。

今回、ペン立てを作るということから、人形の胴体はペンを抱えるように形成します。
※ポイントはペンよりも少し広くしましょう。

胴体からペンを引き抜き、安定しているか確かめます。出来る限り広い面積で接地するようにすることで、安定感が増します。

頭と胴体の接続です。接着部分を濡らし接続することもできますが、頭が重いということもあり、今回は木を支柱として使います。
※支柱を差し込む際に粘土が歪んだり割れたりしますが、軽く水を付けた指で修正できます。

再びペンを挿し邪魔にならない場所に頭を接続します。ここで一度作業を中断し1~2時間乾燥させます。

表面に少し水分が無くなったら、傷やひび割れが無いかを確認します。傷やひび割れがあれば、指に水を付け撫でるようにひび割れを消しましょう。

最後に目を付けます。眼は大きくすればディフォルメが強調され、小さくすればリアルになります。自分の好みに合わせて目の大きさを調整しましょう。

最後に油性ペンで瞳を書き込めば完成です!!乾燥後には油性、水性など種類を問わず着色をおこなうことができます。今回は目だけに着色を行いましたが、アイデア次第で様々な工夫を施すことができることから、自分のアレンジを楽しみましょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント