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おしゃれなフランスの炭酸水ペリエが今年で150周年4.2に何かが起る?

Date:2013.04.02

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今読んでいる小説によく出てくる飲み物がペリエ。ヨーロピアンスタイルのピクニックに持っていくのもペリエ。カフェやバーでのオーダーも、もちろんペリエ…。ペリエは日常の様々なシーンに登場するグリーンのおしゃれなボトルに入っている炭酸飲料水です。

南フランス生まれで、なんと今年2013年で150周年を迎えます。フランスより世界へ世紀を越えて浸透していったこの飲み物、今ではペリエファンは世界中に沢山いますので各地で様々なキャンペーンが繰り広げられることでしょう。なかでもFacebookのペリエファンページにて、この4月2日に何かが起るそうですよ!チェック要です!!

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アンディー・ウォーホルのペリエ150周年のかわいいイラスト

おしゃれ生活に彩りを添えてくれるペリエ…その歴史

喉がかわいたらグリーンのボトルとグラスをスッと出してくれたフレンチスタイルが大好きなおんな友だち、ペリエのビンは光をあてるとキレイだと言ってついでくれます。天然ガスとミネラルウォータがまざりあっている液体なのでイイ感じでしゅわしゅわいいながら目の前に炭酸水が現れます…。女の子同士のランチ時の風景です。

世界中のおしゃれ女子が注目の飲料水、ペリエはなんと今年、150周年のお祝いをします。ペリエのHPを見ると「ナポレオンがフランスの誇りだと言って絶賛した!」と書いてありましたがよくよく調べるとナポレオンとはあのフランスの英雄のナポレオンではなく、その弟の息子、のちにフランスの皇帝となったナポレオン3世のことでした。

このナポレオン3世とペリエ発売の時代がちょっとずれていたのでまたまたよく確認すると、ペリエの中に入っているミネラル水の源泉のヴェルジュールの泉のことをフランスの誇りだとしており、ペリエではなく源泉水を指していることがわかります。

そしてもうひとつ目についたのがペリエを商品化して売り出したのが1903年だということです。「えっ?それだと今年で150年ではないですね…!どういうことでしょう?」正確にいうと、当時のフランス皇帝ナポレオン3世がペリエの源泉がある南フランスのヴェルジュールの泉を評価して有名になったのが1863年です。この年から現在まで150年間、140カ国の国でペリエは愛飲されています。そのお祝いだったわけですね!

本国フランスや日本以外の国で売られているペリエのデザイン

perrier can

POPSOPのサイトよりペリエ・スリム缶(Perrier Slim Can)

グリーンのボトルがおしゃれなペリエは日本の食卓も一瞬でおしゃれに変えてくれる魔法のビンですね。今回150周年アニバーサリーのインフォメーションを知ったウェブサイトで実はカナダのペリエがこの春夏用にペリエ・スリム缶を売り出していたことがわかりました。

この缶のデザインもとてもかわいくてステキです。ノンフレーバー、ピンクグレープフルーツフレーバー、ライムフレーバーの3種類で250ml、330mlの大きさがあります。

一方、フランスなどヨーロッパではデザインのバリエーションが一気に広がり、有名デザイナーさんと手を組んで生まれた限定もののペリエがあります。  画像は下記をご参照下さい。

(各画像はhttp://www.perrier.com/en/thecollection.htmlより)

Agnes b

↑アニエスべー(AgnesB)とコラボしたペリエ

Sophia Wood

↑ソフィア・ウッド(Sophia Wood)とコラボしたペリエ※ソフィア・ウッドはNYのフォトグラファー兼デザイナー

Paul1

Paul2

Paul3

↑ポール&ジョーとコラボしたペリエ3本

Hartland

Hartland2

↑ディタ・フォン・ティース(Dita von Teese)とコラボしたペリエ2本

150周年の特別企画はFacebookのページをチェック!今年4月2日にFacebookのペリエのページ上でファンが参加するゲームがオープンとなる模様です。ゲームに勝つとステキな賞品がもらえるようです。

http://www.facebook.com/perrier

直接ゲームへアクセス→http://www.perriersecretplace.com/(英語)

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