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綺麗を一瞬で!プチ整形の受けたいと思っている女性に知ってほしいメリット・デメリット

Date:2012.06.24

韓国では、盛んに行われているというプチ整形。一度は、興味を持った方もいるかもしれませんね。でも、プチ整形ってどんな手術か詳しく知っていますか?

そこで、プチ整形とはどんな手術なのか、そのメリットやデメリットってどんな事なの?という疑問を解消してみましょう。

プチ整形とプチ整形の種類

プチ整形という手術方法は、メスを使用しない手術の事をいいます。主に注射器や糸を用いて、患部を膨らませたり固定したりして、患者の希望に近づける美容整形なのです。

又、美意識が高い韓国では嫁入りの娘に、両親が整形手術をプレゼントするという事もあるそうです。近年、日本でも抵抗がなく行われるようになってきました。

では、プチ整形にはどのような種類があるのでしょうか。まずは、二重にする為に用いられる方法です。

二重には、埋没法という技法が多く使われます。この方法は、医療用の糸を使用して、まぶたの2か所~3か所を止め、二重を作る手術になります。又、シワやほうれい線を消す為の手術には、注射が使用されます。

注射の種類は、主にヒアルロン酸やコラーゲン、そしてボトックスの3種類になります。それぞれ効果が違い、ヒアルロン酸注射の場合には、細胞を支える効果があり、細胞の動きを助ける事によりほうれい線を目立たなくするのです。

又、皆さんも良くご存じのコラーゲンは、皮膚の中にある真皮層を支えてハリを与え、シワを伸ばす効果があります。

そして最後に、ボトックス注射とは、神経をマヒさせ、筋肉の動きを止める事により、筋肉の収縮を起こさせシワを伸ばすという技法になります。

主にプチ整形では、この4種類の技法が多く行われているそうです。では、このような手術を簡単に行えてしまうプチ整形ですが、そのメリットとデメリットとは、どんな事があるのでしょうか。

プチ整形のメリット

プチ整形には、色々なメリットがあるといわれています。では、そのメリットをみていきましょう。

プチ整形のメリット一覧

  1. コンプレックスが簡単に解消出来る

    自分の気になっていた部分が、ほんの数分で改善されてしまいます。
  2. リスクが少ない・傷跡が残らない
    メスも使用せず、痛みも少なくて済みます。又傷跡が残らないという事は、女性としては安心して受けられる手術になるようです。
  3. 短時間で終了する
    出血の少ない手術方法になる事から、所要時間が極めて短くて済みます。シワを伸ばす為の手術は、約1分~2分で終了するというから驚きです。

    又脂肪注入や二重の埋没法等、局部麻酔を必要とする手術でも、約30分程度という早さで終了するのです。

  4. 結果が早く出る・術後すぐ外出が可能
    メスを使用しないので、腫れがあまりない場合が多く、術後すぐにお化粧や外出が出来る為入院が必要ありません。但し、多数のプチ整形を同時にした場合は、例外もあるようなので注意が必要です。
  5. お手頃な低料金
    プチ整形の相場は、一か所の整形で約3万円~5万円といわれています。簡単で、一回あたりの手術費用が少なくて済む事は、なによりのメリットといえるのでしょう。

プチ整形のデメリット

簡単でお手軽なイメージのあるプチ整形ですが、やはり手術に変わりはありません。では、プチ整形のデメリットとは、どのような事があるのかをみていきましょう。

プチ整形のデメリット一覧

  1. 医師の技術に結果が左右されやすい

    これは、どんな手術にもいえる事ですが、プチ整形でも同じ事がいえます。医師の技量により、希望通りに仕上がるか結果が大きく左右されます。

    プチ整形といえども、顔の一部でも手術をする訳ですから、医師選びや病院選びは慎重にしていきましょう。又、希望通りの結果になるように、医師とのカウンセリングは入念に時間をかけて行う事が大切になってきます。

  2. プチ整形をしても時間が経つと元に戻ってしまう
    プチ整形をしたから、一生そのままでいられるかと思っていたら、それは間違いです。手術の種類にもよるようですが、約3ヶ月~9ヶ月で手術前の顔に戻ってしまいます。

    例えば、シワを改善するヒアルロン酸注射では、半年~1年程で、ヒアルロン酸が皮膚に吸収されてしまう為、元戻ってしまいます。

  3. ランニングコストがかかる
    デメリット2でご説明したように、数か月~1年すると元に戻ってしまうのがプチ整形です。プチ整形後が、希望通りで継続していきたい場合には、その都度費用がかかってしまう事になります。

    一回の料金は、3万円~5万円と少し頑張れば出せてしまう金額ですが、継続して同じ金額を出そうとすると、トータル金額では結構な金額になってしまいます。

    例えば、1か所3万円のプチ整形で、約3ヶ月しかもたなかった場合には、1年で約12万円のコストがかかる計算になります。

    綺麗になる為に安いと思うか、高いと思うかは個人の感覚になってしまいますが、数か所のプチ整形を継続する場合には、相当なランニングコストを覚悟しなくてはなりません。

簡単にお手軽に出来ると人気のプチ整形のメリット・デメリットをご紹介してきました。どんな手術にもメリットやデメリットはあるものです。プチ整形を考えている方は、医師十分なカウンセリングを行い納得してからにすると良いでしょう。

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