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アベノミクスに乗っかって、ブチ贅沢を愉しみつつ、社会貢献!?

Date:2013.07.24

アベノミクスの「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」という三本の矢(サンフレッチェ?)の効果がどうなのか?は、まだまだ分かんないですけど景気も上向きっぽい?らしいです・・・。

世間の気分も消費拡大っぽいですよね?でも、そーいう『なんとな~く、良くなりそうかもぉ~』ってな上向き気分が、大事なんですよね。とにかく、気分はアゲていかなきゃねぇ~。

買おうかどうか迷ったら、「日本経済を応援しなきゃ!」って、呪文を唱えてみてくださいな。マジで効きます、はい。

節約にも飽きた

まだまだ、手元の給与には反映まではされていない景気ですけど、そろそろ節約に飽きてませんか?エコは良いとしても、節制、節約、ケチケチ、買い控え・・・って、いいかげんウンザリですよね。

なんとなく~ネガティブ気分で、買い物しないとかって、女性としてはつまんないですね。ゲンナリ・・・萎える、しぼむ、下がる・・・気分は凹む、そんなのイヤー!!ぶっちゃけケチくさい、貧乏くさい女性って、同性から見ても魅力はないですよね。

節約をゲーム感覚で楽しむ時期は、もう終わった! って、思いませんか。

プチ贅沢

買い物しよーとは言っても、湯水のようにお金を使って贅沢三昧しまくりってのは、ちょーっと違う気がしますし、そんなムチャな浪費のできるような人も、やっぱ多くはないですよね。

使い放題が楽しいか? っていうと、意外にそーいうものでもないですしねぇ~。なんでも好きなもの自由に買える状態ってのは、案外と面白みのないものです(一回くらいは、そういう暮らしもやってみたいけど、すぐ退屈しそうな気もするのは貧乏性ですかね?)

いつもより、ちょっとイイモノ、少しだけ高いもの、美味しいものを選ぶのが、妙に楽しい。プチ贅沢ってのは、今までギュウギュウに引き締めてた財布の紐を、すこーし緩める感じでしょうかね。ガバッと開くのは、それはそれで・・・ねぇ? ちょい怖いから。

贅沢三昧は無理でも、プチ贅沢なら罪悪感も少なくて、ケチケチ暮らしの何倍も楽しめるってもんですよ。

日本経済に貢献

経済の仕組みって言われると、とっつきにくく聞こえますが・・・とにかく社会でお金を回す事です。貯金箱に小銭大量にためこんだり、タンスに札束を隠しておいても、お金は回らない。動かさないお金って、死んでるんですよね。

お金ってのは、動かしてなんぼであって、回してこそ社会での価値が何倍にもなるものだし、人のためにもなります。貯めこんでるだけでなく、ささやかでも買い物したり、使ったり、社会に還元してこそ、経済の潤滑油になる。

「日本の景気が良くなればいいなぁ~」「給料が上がったら嬉しいのになぁ」と思ってるなら、日本経済の活性化のために、積極的にお金を動かすことも・・・少しは必要なんです。

バブル期のように、大量に借りてまで使え!とは言いませんし、銀行も貸してくれないでしょうけけども、余力があるなら、動かしてみよう!楽しみつつ、世の中を支援してみましょうよ。

国内産のモノを買い、日本国内でお金を使うのが、日本の経済に貢献する事になるんですよね。

東北を応援

海外旅行で日本円を国外で使うよりも、海外からの安い輸入商品ばかりを買うよりも、できれば日本国内で旅行する、日本製品を買う、国内企業を応援するって気持ちが大事なんです。

更に、どうせ使うのなら、東北とか震災での被災地を応援したいですよね。せっかく使うんですもん、みんなの役に立った方が嬉しいじゃないですか。

ボランティアや義援金、寄付するだけが、被災地支援ではありません。現地に旅して、現地でお金を落とすこと、地元で食事したり、地元のお土産買ったり、買い物することも、立派な復興支援になります。

もしかしたら、海外からの安い輸入品よりは割高な場合もあるかもしれません・・・でも、いいじゃないですか?東北の日本酒、旨いですよねぇ~。三陸の海産物 食べたいですぇ~。野菜も、果物も、美味しいですもん。

誰かのためになってる、役に立ってると思えれば、私たちも幸せな気分が貰えます。『がんばろう! 日本』って思いながら、プチ贅沢を楽しむのって、楽しいですよ。

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