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ペット可マンションで押さえておきたい飼い主マナーとポイントとは?

Date:2013.06.10

愛犬家の皆様にはとってもうれしいペット可マンション。基本的には動物との共存に理解がある方が住んでいるケースが多いのですが、それでもやっぱりご近所トラブルはたえません。

今回は愛犬と一緒に楽しく生活していくためには必ず押さえておいてほしい、「ペット可マンションで押さえておきたい飼い主マナーとポイント」をポイント別にご紹介します。

最低限のマナーを押さえて、快適で幸せなペットと一緒のマンションライフを過ごしてください。

1 共有部分ではペットをだっこしてあげる

マンションには自分の部屋やベランダのように完全にパーソナルな部分と、マンションで生活する人全員の共有財産とみなされる部分が存在します。

エントランスやエレベーターなど共有部分にペットを連れ出すときには、だっこして他の人と直接接触することがないようにするのが飼い主マナーです。

大型犬などどうしてもだっこするのが難しい犬種の場合には、リードをできるだけ短くしておきましょう。

2 共有部分を汚さないこと

共有部分にペットを連れ出すときには、汚れを残してしまわないようにしてください。粗相をしたりよだれを落としてしまったときには、必ず飼い主さんの責任ですぐに処理することが必要です。

汚れを放置しておくと、においやシミの原因になり、同じマンションの住民から苦情がとどくことも。「みんなで使用する場所はきれいにしておく」、社会生活をしていくうえで当たり前のマナーですよね。

3 床にはカーペットをひいて歩く音への対策を

最近のマンションでは、お部屋の床は大体フローリングになっているかと思います。固いフローリングの上をペットが走り回っていると、下の階に音が響いて騒音トラブルの原因になりがちです。

室内でもゲージの中においておくならいいのですが、わんちゃんがかわいそうという方は防音性の高いカーペットをひいてあげてください。

部屋の中を安心して動き回る事ができる空間を整えてあげることで、ペットのストレスがたまるのも防ぐことができます。

賃貸マンションにお住まいの方は床の傷の防止にもなるので、退去するときに余分にお金を請求される心配がなくなります。

4 ベランダにトイレをおくのは避けましょう!

ペットのにおいも非常にトラブルになりやすい部分です。マンションでペットを飼っている方にはベランダにトイレをおく方がいますが、これは隣の部屋ににおいが漏れるためマナー違反です。

隣の部屋は空室だから、と油断しているとご近所の家から苦情がとどくことも。ペットのトイレはお部屋の中、換気扇の近くや通気口のそばなど空気の流れがあるところに設置するのがいいでしょう。

5 エレベーターに乗るときはひと声かけてから

ペット可のマンションとはいえ、動物が苦手な方やアレルギーのある方も住んでいる可能性があります。エレベーターにペットを連れて乗り込むときには、「犬が一緒なのですが良いですか?」と一声かけておくのがトラブル防止に効果的です。

マンションにペット同乗専用のエレベーターが設置されている時には、必ずそちらを使用しましょう。

6 お散歩はマメに連れていく

狭いマンションでの生活は、ペットにとってもストレスになります。ストレスがたまると無駄吠えをしたり、夜鳴きをしたりと騒音トラブルの原因に。お散歩の中で近所のわんちゃんとふれあえば、ペットに社会性も身に付きます。

社会性を育むとマンションの中で他の家庭のペットと出くわした時、吠えて威嚇したり無駄に追いかけまわしたりしなくなる効果も期待できます。

小型犬であればマンションの周りを一周してあげるだけでも十分です。ペットの健康維持も期待できるので、必ず毎日お散歩をしてあげましょう。

まだまだ気をつけたいことはたくさんありますが、基本的には「人にされて嫌な事は自分もしない」ということにつきると思います。ポイントを押さえて、大好きなペットと楽しい毎日を送りましょう。

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