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楽してキレイ!犬の毛やペットの毛を効果的に掃除する方法

Date:2012.12.13

掃除は人によって行う頻度が違うとは思いますが、ペットを室内で飼っている方はこまめに掃除されるかと思います。ペットと室内で暮らす日々はかけがいのないもので、本当に楽しいものですよね。

でも、毎日の掃除は本当に大変なものです。特にペットの毛が生え変わる時期は、沢山毛が抜けて、本当にきりがないですよね。そこで、掃除はするしかないけど、少しでも楽したい、という方のために、ちょっとしたコツをここではご紹介します。ここでのコツを頭におくだけで、掃除の時間が短縮できますよ。

フローリング

1. ほうきよりも掃除機
ちょっと簡単な掃除の場合にはほうきを利用するのも良いのですが、ふわふわと毛があっちにこっちに漂ってしまったり、毛があちこちに広がってしまうため、一気に掃除機のフローリングモードで掃除してしまった方が手っ取り早いです。

また、ダイソン等のペット用の掃除機やiRobot等のロボット式の掃除機もかなりペットの毛を吸い込むと評判が高いようです。ただ、掃除機が苦手なペットも多いので、ちょっと別の部屋に非難させてあげるとか、他の人と散歩に出かけている間にかけてあげるとか、様子を見てあげてください。

2. フローリングワイパー
掃除機がかけられないときは、クイックルワイパー等のフローリングワイパーがお勧めです。毛が舞い上がらないように一気にかけてしまいましょう。ドライタイプもウェットタイプのシーツも100均でも手に入りますから、毎日掃除する方でも経済的にも安心です。

シートは使い捨てなので、洗う必要もない点が楽です。また、毎日掃除するのではないとか、とにかく楽に掃除したいというのであれば、しっかりとしたメーカーのシートを使うと、100均のものより機能性が良く、掃除も簡単です。

あとは、マイクロファイバーのフローリングワイパーも非常にお勧めです。超極細繊維がしっかりと埃を拾い上げてくれ、狭いところやドアのレールや溝などの掃除にも適しています。

モップ部分は取り外して繰り返し洗って使えますし、乾きもよく、外にちょっと干しておけば乾くのにあまり時間もかかりません。はたけばそれなりに埃も落ちますから、毎回洗う必要もありませんし、そのままでの使用もぬらしての使用もOKです。

3. 粘着ローラー
いわゆるコロコロです。フローリング用もあります。ニトムズ等、柄が長くて経ったままでも掃除できたり、粘着部分がフローリングでもべたべたとくっついてしまわない加工のものがありますので、それを選んで使用してみましょう。びっくりするほど毛がとれますよ。

カーペット

カーペットはフローリングよりもやっかいです。カーペットに関しては、掃除機や粘着ローラーに加え、他の工夫もしてみるといいでしょう。

1. スポンジモップ
スポンジモップと水の入ったスプレーボトル、そして掃除機を用意してください。まずはカーペットを一通り掃除機をかけます。そして、スポンジモップに水を軽くかけ、それをカーペットの上でこするように動かします。

モップがなかったら、ほうきに古い布をつけたものを代用し、最後にブラッシングをしても同じ効果があります。カーペットに絡まりついたペットの毛が浮いてくるので、それを再度掃除機で吸い取りましょう。

2. 柔軟剤
洗濯に使用する液体の柔軟剤、水、スプレーボトル、掃除機をご用意ください。まず、スプレーボトルに柔軟剤を1、水を3の割合入れ、よく混ぜましょう。その液体をたっぷりではなく、軽く、少しだけカーペットに吹きかけてください。そのまま乾かしましょう。

それほど時間はかからないはずです。乾いたら、いつものように掃除機をかけてください。柔軟剤でカーペットの生地がほぐれ、ペットの毛が取れやすくなります。

3. 重曹
重曹と掃除機を用意してください。まずは軽くかぶるくらいに重曹をカーペットに、まき、そのまま数分おきましょう。その後、いつもどおり掃除機をかけてください。嫌なにおいも吸収してくれるうえ、ペットの毛を取りやすくしてくれます。

ペットの毛の管理

掃除も勿論大切なのですが、何よりも、ペットの毛が散らからないようにするのが一番です。

1. 毎日ブラッシングをする
質の良いブラシを使って、毎日ペットをブラッシングしてあげましょう。よいスキンシップにもなりますし、毛が床に落ちるのを最小限に防ぐので、一石二鳥です。これは単純なようで、かなり効果的です。

2. 定期的にお風呂に入れる
必要と思った時点で、ペットを定期的にお風呂に入れてあげましょう。特に犬の毛が抜け変わる時期にはブラッシングにあわせてお風呂に入れてあげると、かなり部屋の中に毛が落ちるのを防いでくれます。

3. 質の良いペットフードを与える
ペットが食べるものが抜け毛に影響することもあります。プロテインを多く含んだ、質の良いペットフードを与えることで、毛づやが良くなったり、毛を健康的に保つために、抜け毛が減ります。

基本的に、掃除は気づいたときに行うのが効果的です。私はできる限り、1日2回くらい掃除をするように心がけています。一回目はほうきでぱぱっと、二回目はモップも使って掃除します。そして、掃除の基本は、高いところから始めて最後に低いところを掃除することです。

まずはマイクロファイバー等のはたきを使って家具についたペットの毛を取ってあげ、最後に床を綺麗にしてあげましょう。ちょっと掃除の方法を気に留めることで、掃除の時間が短縮でき、ストレスが減りますよ!

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