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犬や猫などのペットを飼うと「婚期」を逃してしまう理由って?

Date:2013.09.29

なぜペットを飼うと婚期を逃す・・・と言われているの?

独身の女性が、持ち家のマンションに住みながら小型犬や猫を飼っている。そんな暮らしも今では珍しくないもの。結婚適齢期を過ぎてもひとり身の場合、寂しさを紛らわせたくてペットを飼うという人もいます。

しかし、現代の日本人にとってペットは家族や自分の子供のような感覚。ペットが一番大事な家族のような存在になっているという人もいるのでは?

ペットがいることで制限されてしまうこと

生き物を飼うなら、飼い主が責任を持って世話をしなくてはなりません。例えば、ペットがいれば長期間家を空けるような旅行はしにくいですよね。ペットホテルなんかも利用できますが、可愛がっていればいるほど離れる時間を寂しいと感じるもの。

普段の日も、仕事が終わればすぐに帰って餌を上げなければなりません。友人や彼との旅行も断りがちになったり、飲み会のお誘いからも遠のいてしまうことが増えます。

ペットを優先にした生活に慣れてしまうと、そこから新しい生活に飛び込みにくくなることも。どうしても頭の隅に、ひとり帰宅を待っている愛犬の姿を思い浮かべてしまったりするんだそうですよ。

飼っている動物によっての違い

一般的に飼っている人の多い「犬」と「猫」で比較してみましょう。犬を飼っている人は、毎日散歩に出かけますよね。決まった時間に決まったコースを歩くという人も多く、そこで異性との出会いのきっかけがあるというケースは結構多いです。

また、ドッグランやドッグカフェなどの一種の「趣味の場」のような空間も用意されています。同じ犬好きの人が集まれる場所というのは意外に多いので、犬を飼っている場合出会いのチャンスがかえって増えることもあるようです。

しかし、反対に猫の場合はそうはいきません。散歩なんてしませんし、家でとにかくまったりのんびり・・・。猫カフェ、なんてのも一時流行りましたがペットを連れて行く場所ではありませんよね。

猫好きの人が愛猫を連れて気軽に集まれる場所、というとそうそう多くないでしょう。これではなかなか出会いのチャンスはないかも?

ペット中心の女性を男性はどう見ているか?

あまりにもペットが中心の生活を送っていると、人間的に偏っている印象を持たれてしまうことも。

特にペットを飼うのは女性に多いため、男性からすると動物にそこまでの愛情をかけられることに疑問を抱かせてしまうかもしれません。交際を始めたり、結婚してからも「自分よりペット優先になるのでは?」なんて不安を感じる人もいるようです。

例えば彼が好きすぎて、彼中心の女性に変わってしまう人は周囲から反感を買われがちです。それが動物に変わっても同じことのように思います。

特定の人やペットに固執しすぎると、ちょっと痛々しい人に見えてしまうかも。自分の愛情や時間をかける対象は、バランス良く保つことが大事です。

意外と多い「ペットが結婚相手」

動物好きをこじらせて、彼氏や夫なんていなくて良いと思ってしまう女性も結構いるんです。有名なのは、坂本龍一さんの娘さんでアーティストの坂本美雨さん。彼女は飼い猫が好きすぎて、猫と結婚したいとバラエティ番組でお話されていました。

ペットを大事にするがゆえに、一番大事な人生のパートナーになってしまうという人もいるのです。もちろんそれも個性的ではありますが、ひとつの人生ですよね。

ただ、寂しさを紛らわすためにペットを飼うというのは、ちょっと待った!寂しさを紛らわせたいならばどんどん外へ出かけて、いろいろな人と交流しましょう。「インドアな女性ほど出会いのチャンスに恵まれない」ということをお忘れなく。

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