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ペットを迎えるその前に!飼い主になる前に考えてほしいこと

Date:2013.10.13

ペットを飼う1人暮らしの女性が増えています。私自身も愛犬と暮らしていて、その愛らしい姿に日々癒されています。その一方で、無責任に飼い主の責任を放棄していたり、捨てられてしまうペット達が増えている悲しい現実もあります。

生き物を飼うということは、色々な面で制約や責任を伴う行為です。可愛いから、1人が寂しいからなど安易に考えず、ペットを迎える前に準備ができているか考えてみましょう。

医療費は想像以上!金銭的に余裕があるか?

ペットにかかるお金は、日々の食事代やトイレに使うペットシート、月々のトリミング代、洋服など様々です。その中でも最もお金がかかるのが医療費ではないでしょうか。

毎年の予防接種関連は5000円~、去勢手術や歳をとってくると病気予防に血液検査をしたり。そして人間同様、突然病気になることもあります。

夜間に急に倒れたり、体調が悪くなった場合は夜間救急の動物病院を受診しなくてはいけません。実際私の愛犬も夜体調が急に悪くなり何度か救急病院に連れていきましたが、処置には4万円という高額の医療費がかかりました。

金額的に数万円の医療費がかかることは少なくなく、そのまま入院になったりすればその都度追加料金がかかります。お金がないからと、見殺しにすることは絶対にできません。

日々の生活にかかるお金+ペットの医療費など、自分にかけるお金を節約してでも愛するペットにお金をかけられるか、金銭的に余裕があるかを考えてみましょう。

人間と同じ!ペットにも保険を!

人間同様、ペットにも保険があります。私は愛犬を迎えてからすぐ「アニコム損保」というペット専用保険に加入しました。

犬・鳥・猫・うさぎ・フェレットの5種類が加入でき、全国全ての動物病院での診療が対象です。1日あたりの支払に制限はありますが、何日通院でも入院でも大丈夫ですので、飼い主の金銭的負担は軽くなります。

また、契約継続も終身対応なのでペットが高齢になっても安心です。ただし、新規契約には対象年齢制限があり、犬・猫は10歳11ヵ月まで、鳥・フェレット・うさぎの場合は7歳11ヶ月までですのでペットを飼い始めたらすぐの加入がおススメです。

生活スタイルをペット中心にできるか?!

ペットがいる生活といない生活では生活スタイルは大きく変化します。引っ越しや住む家はペット可が絶対条件になりますし、旅行もペットがいるとペットホテルに預けたり、預けてはいても旅行の日数が長くなると心配になります。

私は独身時代から愛犬を飼っていますが、その後結婚して子供が生まれました。

我が家は大丈夫でしたが、子供にアレルギーがあったりすると一緒には生活できなくなるのでその時は預かってくれる身内がいるか、自分に何かあった時や家族に何かあった場合など、ペットと一緒に生活できなくなることもあるかもしれません。

歳をとってくると自分でできないことも沢山増えてきます。トイレを頻繁に間違えるようになったり、体が不自由になってきたり・・・。小さい頃の姿だけを見て、「可愛いから欲しい」と衝動買いするのではなく、最後のその時まで、責任を持てるかどうかが重要です。

いかなる状況になっても、愛するペットが不自由なく幸せに暮らせる環境があるかどうか、金銭的に余裕があるかどうか、飼い主としての責任が最後までしっかり果たせるかどうかを考えて、新しい命を迎えてほしいと思います。

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