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ペットマナーを知ってダメペットオーナーにならい方法を考えよう?

Date:2013.10.28

最近はペットの同居が可能な賃貸物件もあり、女性の一人暮らしの寂しさからウサギや小型犬や猫等を飼う人も沢山見られるようになってきました。しかし、その陰で沢山飼い主のマナー違反による住民トラブル等が出て来るようにもなってきてしまっています。

ペットのオーナーとして、最低限守らなくてはならないルールがそこにはあります。バッドペットオーナになって、あなたの品位が損なわれる結果になってしまうのであれば、飼う資格はありません。ですから、しっかり飼い主のマナーを知って欲しいと思います。

住居のルールを守る

賃貸物件であっても分譲の物件であっても、その中でもペットと同居が可能であるという条件の元で暮らす事になったとしても、安心出来る物ではありません。自宅同然でペットを連れて歩いてはトラブルの元です。

必ずペットを飼う人には様々な条件を課せられている筈です。例えばペットの大きさですとか、エレベーター内では必ずゲージに入れるであるとか、爬虫類や鳥類は飼ってはいけない等の詳細をきちんと守らなくてはなりません。

他の住民もペットを飼っても構わないというルールを承知して入居を決められているのですが、それはルールがあっての事です。きちんとルールを守り隣人トラブルに発展しないように気を付けましょう。

糞尿の始末の方法はしっかり完璧に

きちんと糞の片づけをしていますが、尿の始末にまでは気が回っていない人がいます。犬はマーキングの習性があるからと言って、もし自分の家の門扉や家の前の電柱に犬がおしっこをしていたら、不快な気持ちになってしまうのは当然と言えるでしょう。

おしっこをしてしまう事が分かった場合は、おしっこシートを敷いて、それでもおしっこが漏れてしまった場所には、ペットボトルで自宅から持参した水をかけると良いでしょう。

最近は口先にジョーロを取り付けられ水をかけやすい様になっている物もありますので、利用すると良いですよね。

一度おしっこをする場所を作ってしまうと、習慣になってしまい、ご近所の方からのクレームが付くのは必至です。楽しくペットとの生活を続ける為にも毎日の習慣に対しても注意を払いましょう。

誰もがあなたのペットを好きな訳ではありません

猫好きな人もいますし、犬好きな人もいますし、鳥が好きな人もいるでしょう。ペット全般が好きな人もいれば、アレルギーを持っていて近くに寄ることすら出来ない人もいます。

大型犬が苦手で吠えられるだけで萎縮してしまうかもしれません。小型犬が足元をまとわり付くのがダメな人もいるでしょう。

自分の家のペットは愛情を注げるけれど、他人の家のペットには愛情を掛けられない人もいるかもしれません。ですから、「可愛いですね」という言葉を求めてはいけません。

自分だけが自分のペットの可愛さを分かっていればそれで良いのです。可愛いでしょの押し売りはペットオーナーとしては失格です。

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