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可愛いだけじゃない?!ペットは心臓病の特効薬?

Date:2013.08.07

愛らしいペットは見ているだけで、心が安らぎ、人を癒してくれます。最近では、その効果を利用して、老人ホームや病院の患者さん達に精神的な安らぎを与えるアニマルセラピーなんて言葉も一般的に普及してきていますよね?

でも、ペットが持つ効能はどうもそれだけでは留まらないようなのです。ペットが心臓病を改善するのに有効かもしれない、という発表がアメリカでありました。なぜ、ペットが心臓病に効果があるのか、こちらにまとめてみました。

ペットで運動不足解消

なんといっても心臓病の第1の原因は運動不足・過剰カロリー摂取による肥満。でも、家に犬を飼っているとやはりどんなに暑い日、あるいは寒い日でも1日に最低でも一度は散歩に連れて行かなければならないという使命感があります。

それは要するに日常的に適度な運動量をもたらしてくれ、1日のカロリー消費を助けるという利点があるという事です。

「私は毎日、通勤で結構歩いているはず…」何て思っていても、現実は、電車、バス、エスカレーターやエレベーターを利用して、余り運動量が足りてない事も多いのでは?

一定の時間、30分や1時間、継続してペットと歩く事で、まとまった運動量になる事で心拍数が上がり、カロリー消費を高めてくれます。しかも途中でペットが速足になり後半は軽いジョギング…何てハプニングもあり得ますね。

実際にアメリカの調査では50%以上の犬を飼っている人達は、飼っていない人に比べて、医師が推奨している毎日の運動量をこなしているという結果が出ているのです。

ペットで高血圧・ストレス解消

適度な運動は人間の自然治癒力を高め、心臓病とは切っても切り離せない高血圧を改善し、心臓病の原因であるストレスからの身体への影響を最小限にしてくれると言われています。

これは運動後に体から抗ストレス物質ホルモンを分泌するためで、このホルモンは病気の改善を助け、外的ストレスから身を守る力を養ってくれます。

更に、抗ストレスホルモンはペットを可愛がる事によって心が癒される時にも分泌されるので、ペットは人の体と心の両方に影響を与え、このホルモンの分泌を手伝っているという事になる訳です。

このホルモンは日常的なストレスから、心的障害に陥る過度のストレスまでにも効果があるので、心身の健康の為には必要不可欠な物質なのです。

但し、健康道具としてペットを飼うのはお勧めしません。ペットから癒しをもたらして貰えるのは、あくまで愛情があるからなので、道具として扱っても効果は続かないですよね?心臓病に効果があるという事なので、やはり肝心なのは「ハート」なのかもしれません。

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