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幸せ言語?「ピダハン語」に幸福の秘訣を学び、笑顔素敵女性に!

Date:2014.12.11

あなたは今幸せですか?毎日、楽しく笑って生きていますか?過ぎたことをくよくよと悩んだり、将来のことを思って不安になったりしていませんか?人の噂や評価を気にして、ストレスを抱えて生きていませんか?

暗い顔をしていては、せっかくの魅力も半減してしまいます。モテ要素でもある「素敵な笑顔」を自然に振りまけるように、毎日幸せな気持ちで過ごしたいものです。

人はなぜ、不安や不満やストレスなどを抱えてしまうのでしょう。なぜ幸せを実感できずにいるのでしょう。そのヒントは「ピダハン族」の生き方に隠されているかもしれません。笑顔の絶えない「ピダハン族」に幸せに生きる秘訣を学びたいと思います。

ピダハン族とは?

ブラジルの奥地、アマゾンに住む「ピダハン族」。主に「今」「ここ」「自分」という範囲で物事を考え、自分の目で見たもの、体験したことを信じるという、実にシンプルな考え方をもって生きています。

そもそも、ピダハン族が話す「ピダハン語」には、未来や過去を表わす時制がほとんど存在しません。過去を悔やんだり、未来を憂いたりする言葉自体が存在しないのです。

本当かどうかわからない噂話や、心配しても仕方がない未来、変えようのない過去。考えても意味がないことを一切排除して生活するピダハン族は、高度な文明や便利な生活を手に入れた私たちよりずっと、よく笑い、幸せなのだそうです。

言語が民族性をつくる?

日本人は自己主張が下手、白黒はっきりつけるのが苦手、などとよく言われますが、日本語自体が自己主張しない、曖昧な傾向のある言葉だと思いませんか?主語が省略されたり、遠まわしな表現が多かったり。

元々は環境や文化による「必要性」から言葉は作られていったのだと思いますが、言葉が民族性に与える影響もまたあるのではないでしょうか。

ピダハン語ほど直接的でないにしても、日本語にもう少し曖昧な表現が少なかったならば、その会話のやり取りを振り返って、ああでもないこうでもないと相手の気持ちを測りかねて悩むこともないのかもしれません

実際、ピダハン語のように過去や未来に思いを馳せる言葉がないならば、そもそも思い悩むことすらできないのですから。

ピダハンに習いたい!

今更、日常の言語を変えることはできませんが、使う言葉を意識することは可能ではないでしょうか。ピダハンの人たちを見習って、少しでもシンプルな生き方ができるように心がけてはどうでしょう。

過去を悔やまない

「あのとき~していれば」「どうして~してしまったんだろう」など、過去を思い返す表現をとりあえずやめてみませんか?

過ぎたことは過ぎたこと。いくら考えても変えることはできないのです。どうにもならないのであれば、一切考えない。過去形で思い悩むことはしない!と禁止してしまいましょう。

未来を心配しない

「もし~なら」「~したらどうしよう」など、未来を必要以上に心配する言葉も使わないようにしませんか?どうなるかわからない未来に重きを置きすぎてしまっては、肝心の『今』を幸せに生きることができません。未来を憂う言葉も禁止してしまいましょう。

自分の目でみたものしか信じない

友達から伝え聞く噂、よく知りもしない人が話したらしい事柄に、いちいち振り回されないようにしましょう。話を伝えてくれた友人が信用できる人でも、伝言ゲームのようにどこでどう言葉が変化しているかわかりません。

人の評価は特にそう。誰かの主観で語られた人物評は当てにならないもの。どんな話が耳に入ってきても、自分の目で見るまでは横に置いておきましょう。

いつも笑顔で

ピダハン族のように、今この瞬間を、ありのままをありのままに、目に映るものそのものを受け入れることができたなら、心穏やかに、満ち足りた人生を送ることができるのではないでしょうか。

ただ、それには望まない出来事が目の前に現れても受け入れるという、潔さや覚悟が必要でもあります。簡単ではありませんが、少しずつでも近づけるように頑張りたいものです。

不安や不満で顔が曇ってしまうことがないように、余分な言葉は排除してシンプルに生きられるように、過去や未来に囚われず、ただ『今』を幸せに、笑顔で生きられるように、できることから始めてみましょう。

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