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ダメ男を改善!彼氏を「ピグマリオン効果」で育てる方法

Date:2013.11.13

それでも好きな、ダメ彼氏

ダメ男ばかり好きになってしまう女性って周りにいませんか?いや、私がその、ダメ男好きです。ダメ男じゃないと思って好きになると、その相手は大概ダメ男なの、という人もいるかもしれません。

ダメ男に嵌りやすいタイプの女性に共通しているのは、母性本能が強い女性、ということ。

もともと子供を育てるという本能を持っている女性は、誰でも程度の差はあっても、母性本能を持っているともいえるので、「私は大丈夫」、そんな風に思っていても、実はダメ男を好きになってしまう危険性は背中合わせなのです。

正しい母性本能の使い方

さて、母性本能というのは、子供を育てるために必要な能力に他なりません。では、正しい育て方さえできれば、ダメ男も、イイ男に成長させることもできるかもしれませんね。

もちろん、無垢な状態で生まれてくる赤ちゃんと違って、ダメ男はある一定期間、ダメ男として育ってきてしまっていますから、そこからイイ男に変貌させるのは至難の業です。

でも、正しい育て方さえすれば、ダメ男もイイ男に成長できるはず。そのために大事なポイントは一体なんでしょうか?

ピグマリオン効果で、褒めて育てる

子供を褒めて育てることと、逆に叱りながら育てることで、どちらの方がより良い人間に育てられるかと言う議論がありますね。

そのことに関しての研究が、米国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱された、『ピグマリオン効果』と呼ばれるものです。

これは、良い期待をして教育した場合の、効果に関する研究で、ローゼンタールは学校における実験を通し、「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」ことを主張しました。

この研究は、能力に関係なく、任意で選択された生徒について、「この生徒は非常に素晴らしい資質がある」と教師に伝えられた上でその教師に教育を託されると、他の生徒に比べ、「素質がある」と教師が思って教育を行った生徒の方が成長が著しく、結果も出せたというもので、人間は期待されれば、その期待に応えるように成長する傾向がある、と言うことなのです。

愛すべきダメ男への応用方法

つまり、ダメ男だとしても、貴方が期待を持って、ポジティブな言葉かけをして、支えてあげれば、彼は期待されたように成長する傾向がある、と言うことなのです。

例えば仕事で失敗して落ち込んでいるときも、「ダメだねえ・・・」などと言うよりは、「今回の失敗は次の成功に結び付けられるよ。貴方にはそれだけの可能性があると思う」と声を掛けてあげたり、常に「貴方を信じている」「貴方に期待している」と前向きにとらえて、話し掛ければ、彼も変わってくるかもしれません。

ただし、全く甘やかすだけでは、成長したダメ男はなかなか変わってくれないのも確か。ただポジティブな言葉を掛けるだけでは甘えてしまう男性もいることでしょう。

ダメなところはきちんと指摘して、その上で、「努力すれば改善できる」「私は貴方ならできると期待している」と伝えることで、彼はより一層成長することができるでしょう。

ダメ男とばかり付き合ってしまうと嘆く前に、まずは自分と男性との関係を見つめ直して、それでもダメ男を好きになってしまうのであれば、その有り余る母性本能を正しく活用して、その男性を素敵なイイ男に成長させてみませんか?

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