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腰痛、多忙、面倒くさがり・・・。でも3ステップでピカピカな家!

Date:2013.09.25

毎日のお掃除、好きですか?好きな方はなによりです。趣味もかねてお家がピカピカ!気持ちいい家に住めていることでしょう。では、そうではない人は・・・?

「嫌いじゃないけど、やってもすぐ汚れるから、後回しにしちゃう」
「掃除機だすのがめんどう!腰痛があるからかなり重労働になる」
「キラい!もう汚くても見ないふり!!」

と、いろんな声が聞こえてきそうです。

かくいう筆者も綺麗な状態をキープするのが苦手で、大掃除並みに綺麗にする日と、疲れて何もやりたくなくなっちゃう日と波がありました。『やらなくては』と思いつつ『今忙しいし・・・』と見ないフリしちゃうんですよね~。

掃除に苦手意識がある。でも、ピカピカ綺麗な家には憧れる・・・。どうにかして簡単に綺麗をキープできないか考えてみました。

掃除が億劫でやる気が出せない理由は、

  • 毎日掃除しててもすぐ汚れてしまい、キープするのが大変
  • しっかり綺麗にするには洗剤や道具がたくさんいる
  • 気づいた時にちょこっと掃除するには掃除機が重くてだすのが面倒
  • 日中仕事や家事・育児で忙しくて手が回らない
  • 時間によっては音が気になって汚れに気付いてても掃除できない

からではないでしょうか。実は今使っている道具ややり方が、毎日の掃除のやる気に大きく影響しちゃってるんです。

でも、最近は便利な掃除道具がいっぱいありますよね。掃除機やお掃除ロボ、ワイパー、コロコロ・・・。今の住宅は、LDK一体型、フローリングメインの家が多くなり、住宅事情が変化しているのでそれにあわせた便利な道具がいっぱいあります。

お掃除が億劫な人は便利で優秀な掃除道具を持っている人も多いです。いい道具を持っているのだからモチベーションくらい保てそうなものなのに保てていない。

なぜか?それは、せっかくいい掃除道具でも、

  • 重くて出し入れしにい
  • 手入れが面倒
  • 場所によって使えない
  • 電気代・消耗品・交換部品代が高い

などの理由で自分が使いずらく感じてしまい、いい道具ではあるけれど面倒になってしまい、せっかく道具を買う時に感じたモチベーションもダウンしている状態なのです。

では、どうしたらよいか。それは、自分の気持ちと体両方にとって使いやすい道具の組み合わせを選び、掃除のモチベーションをキープし続けることが一番の良策なのです。

そこでご紹介したいのは、それぞれの道具のメリットをいいとこどりした『置き型掃除機とフローリングワイパーを使って掃き掃除・水拭き掃除・乾拭き掃除』という方法。

用意するものは、

  • 置き型の掃除機
  • フローリングワイパー★
  • モップ★
  • クロス(水拭き用、乾拭き用)★
  • ダスター(はたき)★
  • お掃除手袋★

置き型の掃除機とは吸引口のそばまでゴミを集めると吸ってくれる物のことで、ダスキンのレンタル商品や谷村実業のダストスイーパーSweep Easyという商品があります。ちりとりでも構いませんがあると断然効率的です。

★印のものは100円ショップなどで揃えられます。ワイパーは力をいれますので継ぎ目のない1本柄のもの、モップ、クロス、ダスターは化学繊維のもの(種類がいろいろありますので好みのもので)がお勧めです。お掃除手袋がなければ軍手を使っても綺麗になります。

1、まずは掃き掃除です。

フローリングワイパーにモップをとりつけダスターを片手に持ってごみを集めていきます。掃除は基本的に上から下へなので新しい場所にきたらダスターをかけて下に埃を落とし、モップで集めてから最後に置き型掃除機に吸い取ってもらいます。

(気になったとき随時やります。週のうちほとんどはこれだけでOK!)

2、次に水拭きです。

水拭き用クロスを水につけてよく絞りワイパーにつけます。

手袋の指先を少し濡らし、よく絞ってから手にはめます。

床はワイパーで水拭き。スイッチやドアの取っ手、階段や床の隅などは手袋で拭きます。手袋を使う時は指先の湿っているところで水拭き、乾いているところで乾拭きします。

(これも気になった時ですが、床は週一回程度で大丈夫です)

3、最後に乾拭きです。

水拭きしたところを水分を残さないように磨くつもりでかけます(水拭きをしたときには床材を傷めないためにもやるようにしてください。乾拭きをすると輝きが違います)。

水拭きした日は掃除用クロス類をまとめて洗濯します。住居用洗剤は一切使ってないのでまとめて洗濯機で洗っちゃいます。道具が綺麗だと家も綺麗になります。まとめて洗濯して道具も綺麗をキープしちゃいましょう。

この方法だと、

  • 音を気にせず気づいた時ササっとはじめらる
  • 道具が軽くて、取り出しやすい
  • 電気代は掃除機に比べたらわずか。
  • 消耗品の在庫管理をしなくて良い。
  • メンテナンスも楽
  • (ボックスに集まったゴミ捨て、洗濯機でクロスを洗う、ダスターのフィルターを時々掃除する等)

と、いいこといっぱいです。しかもこの掃除方法だと、とても綺麗になるのです。

というのはこの掃除手順、昔からの一番綺麗になる掃除方法と一緒のことをやっているからです。昔は板間(フローリング)ははたきがけ、ほうきで掃き掃除、雑巾で水拭き、雑巾で乾拭きの手順が一番綺麗になるので、その順番で掃除していました。

子供のころ教室を掃除も同じです。でも、毎日子供のころみたいにはたき、箒、ちりとりと雑巾で家中掃除するのは時間的にも体力的にも大変すぎる!そこで化学繊維のクロスやワイパー、置き型掃除機、洗濯機に助けてもらうのです。

そうすることで、掃除が憂鬱な理由が解消されて、しかも綺麗に仕上がるなんてステキですよね。心と体にあった道具の組み合わせにこだわってモチベーションをキープしましょう!

3ステップでピカピカな家、ぜひやってみてください。お掃除が簡単になって驚くはずです。

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