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好感度満点カラー!ピンクの効果を年代別に使いこなして魅力的に

Date:2015.03.06

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女性が好きな色のナンバー1と言えば「ピンク」ではないでしょうか。

女性を象徴するものにピンクは使われやすく、可愛らしさをイメージする代表格のカラーでもあります。

そんなピンクの、知られざるパワーとその使いこなし方についてご紹介します。

心理学から見る「ピンク」の効果

色彩心理学では、カラーがそれぞれもたらす心理的な影響について研究されています。特に女性に愛される色「ピンク」が持つ効果とは、どういったものなのでしょうか。

ピンクのポジティブな力

どんな色にも、もたらす影響にはプラス面とマイナス面がつきものです。たとえば、青という色には、「冷静さ、集中力を高める」というポジティブな効果がある反面、「冷たい、プライドが高い」というネガティブな印象も与えます。

しかし、ピンクという色には、ネガティブなイメージがほとんどないというのがひとつの特徴です。

ピンクは血色が肌に透けた時に出る色。健康的な顔の唇や肌の色です。また、日本で言う桜など花の色でもあります。可愛らしさ、美しさ、それらの源にある生命力を象徴した色だと言えます。

女性を幸福にするカラー

ピンクにまつわる興味深い話として、卵巣に働きかけ女性ホルモンの分泌を活性化させる効果があると言われています。

ピンクが与える穏やかな印象は、心の緊張を解きほぐし、脳を活性化、血流もよくしてくれるのだとか。

また、心も穏やかになり、部屋の壁をピンクに塗ることで争いごとが減る、といった研究もされています。

身に着ければ、近くにいる相手の心を開き、自分自身も体の内側ら美しくしてくれる、女性の強い味方の色だと言えそうです。

世代別ピンク攻略法

その可愛らしいイメージから、ピンクが使いづらいと感じている女性もいます。ここからは、誰でも使いこなせる、具体的な世代別のピンクの活用方法を見ていきましょう。

20代前半 可愛がられるピンクを

十代から20代前半の女性にとって、可愛らしさや生命力の象徴であるピンクはとても取り入れやすいカラーだと言えます。

肌の血色も良いので、ビビッドなピンクのワンピースという潔いファッションにも負けないはずです。

社会に出始める年頃でもあるので、目上の人から可愛がられることも大切な時期です。そういった時には、色の強い、青味のあるピンクは避けた方が良いでしょう。青のイメージが加わり、気の強さやプライドを感じさせてしまいます。

ふんわりとした色調のピンクで、全身はやり過ぎですが、ある程度の面積をしめても好印象に仕上がります。

アラサー 可愛いから「女らしさ」へ

アラサー世代になると、少しずつピンクが持つ可愛らしいイメージに対して引け目を感じてきます。

そうは言っても、ピンクは女性の味方のカラーです。ビビッドなピンクをサシ色としてポイントで使うと、大人の女性らしいこなれ感のあるファッションに。

また、ベージュピンクやサーモンピンクなど、肌色に近いピンクを選ぶようにすると大人の包容力を感じさせます。20代の頃に選んでいたピンクから、色調を少し変えるだけで、大人の女の魅力を感じさせることができますよ。

また、メイクでも積極的にピンクを活用しましょう。ピンクは血色そのものの色なので、チークやリップに取り入れるだけで、肌にハリツヤ感が生まれます。

アラフォー シンプルがオシャレに

いよいよ「ピンクはちょっと…」と遠慮してしまう年代です。

しかし、少しずつ肌のくすみやシワが気になり始める頃でもあり、ピンクの健康的なイメージを活用したい年頃でもあります。

メイクのベース、チーク、リップはピンク系で、肌の美しさをプラスしましょう。オレンジ系のピンクはくすみ肌にも馴染みやすく、血色の良さを自然に演出します。

ファッションでは、ついベーシックな色、アイテムを組み泡えることが多くなりがちです。全身が茶色っぽい、もしくは黒かグレー、といったコーディネートのうち、どれかひとつのアイテムをピンクに変えてみましょう。若々しさとオシャレ度が一気に上がります。

ピンクは「優しさ」の色でもあり、身に着けているだけでとっつきやすい、優しい人柄に見えます。後輩、部下がいるアラフォー世代なら、オフィス着にして人からの信頼を集めるのにも有効です。

積極的に取り入れたいNo.1カラー

ピンクは、誰からも愛されるカラーである反面、身に着けるのに躊躇することも多いカラーなのではないでしょうか。

しかし、このように、ピンクが人と自分に与える影響はポジティブなことばかり。思い切って取り入れて鏡の前に立った時、その印象の変化に驚くはずです。

ぜひ、幸福の象徴であるピンクを、ご自身で活用してみてください。

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