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中身を変えたら綺麗度UP!メイクポーチに入れたい美肌作りアイテム

Date:2014.11.13

メイクは女性を驚くほど綺麗に見せてくれる魔法のアイテムですよね。そんな魔法のアイテムは、デパートの化粧品売り場に行っても、ドラッグストアに行っても、オンラインショップを訪れてみても、本当に数えきれないほどの種類があります。

でも、当たり前ですが、顔は一人ひとつずつ。全部のメイクを顔に塗りたくることなんてできません。少しでも自分を綺麗に見せたい…そのために、欲張って色々なものをメイクポーチに詰め込んでしまっていませんか?そのメイクポーチの中身、本当に必要なのでしょうか?

でもどれを抜いたらいいのかわからない…そんな貴女、こちらでご紹介する8つのアイテムを入れてみましょう!これを揃えてさえいれば、美しい肌を作ることができるはずですよ!

1. 自分にあったモイスチャー

自分の肌の質に合ったモイスチャライザーは美しい肌作りの基本であり、最も大切なものとも言えます。モイスチャライザーはメイクの下準備となるもので、これがしっかりとしていないと、みずみずしくてスムーズな肌を作り出すことができません。

まずは自分の肌質が普通肌なのか、オイリー肌なのか、乾燥肌なのか、それとも混合肌なのか、それをしっかりと把握し、それに合ったモイスチャライザーを使いましょう。

また、モイスチャライザーと一言で言っても、色々なものがあり、色付きのもの、日焼け止めが入っているものなどもあります。これは自分の肌の付け心地によって選ぶようにしましょう。

2. 日焼け止め入りのファンデーション

綺麗な肌に見せるためには、ファンデーションも自分の肌質やトーンに合ったものを選ぶ必要があります。オイリー肌であれば、テカりを抑えてくれるタイプのファンデーション、乾燥肌なら潤いを与えてくれるファンデーションを選びましょう。

なお、ファンデーションはマスクのように重く顔を覆うようなものではなく、肌に薄くベールをかぶせるかのように美しくカモフラージュしてくれるようなタイプのものがより美肌効果があります。

また、下地やモイスチャライザーに日焼け止めが入っているものを使っていたとしても、ファンデーションには日焼け止め効果があるものを選びましょう

3. コンシーラー

シミやそばかす、ニキビ跡、目のクマなどが完全にない肌は珍しいでしょう。そのためにも、その欠点を隠してくれるコンシーラーが必要となってくるのです。コンシーラーはべっとりと厚塗りをしない限り、肌に重みを与えてしまうこともなく、自然で綺麗な肌に仕上げてくれます。

おすすめなのはメイクポーチに入れておきやすく、外出時にも手軽に使えるペンタイプです。

4. 合成毛のファンデーションブラシ

リキッドでもパウダーファンデーションであっても、ぜひファンデーションブラシを使いましょう。

多くの方がファンデーションを塗るとき、手を使ったり、スポンジを使ったりするかと思います。でも、手は指の皮脂がファンデーションを酸化させてしまったり、スポンジだとバクテリアの原因になったりする恐れがあるのです。

そこで、あまりファンデーションを吸い取ってしまわない合成毛のファンデーションブラシを使うのがお勧めです。

5. クリームチーク

中性色の肌にほんのりと色を入れて明るさを出すことができるチークは、美肌作りの必需品です。クリームチークは使いやすく、更に色をブレンドしたり、唇に使ったりという応用が利くため、お勧めです。

6. ビューラー

傷がない美しい肌にはアクセントが必要です。そう、まつ毛をしっかりとカールすることによってぱっちりと開いた感じに見える目は顔全体を明るく見せてくれるトリックになるのです。

7. リップクリーム

潤った唇は若々しさの象徴です。是非ポーチにリップを忍ばせておいて、いつでもプルプルの唇づくりができるように準備しておきましょう。なお、口紅が苦手な人は、色付きのリップをすると、明るい感じに見えるのでお勧めです。

8. ブロウジェル

美しく整った眉毛は、綺麗作りに欠かせないパーツです。眉毛がぼさぼさだったりしたら、折角の美人でも顔の印象がかなり悪く変わってしまいます。まつ毛を綺麗に整えるためにも、ブロウジェルを常にポーチに入れておきましょう。

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