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イマドキの知的女子はポイントカードのお得な使い方を知っている

Date:2015.01.21

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「ポイントの時代」と言っても良いくらい今の日本はポイント流行りです。

小売店のほとんどにポイントカードがあり、最近では不動産で賃貸契約をしても銀行でローンを契約してもポイントがついてくる時代です。

お店の人は口をそろえて「お得ですよ」とうたってきます。

気がついたらお財布の中がポイントカードでいっぱいになっていませんか?ここで1度整理してみましょう。

自分にとってどのカードがお得なのかを考え、要らないカードは思い切りよく捨てましょう。

ひいきのお店に絞れ!

よく使うお店のカードだけ持ちましょう。

スーパー・ドラッグストア・雑貨店などの消耗品店は、それぞれのジャンルにつき1枚あれば十分。

美容院・マッサージ店なども1枚あればOK。洋服・靴などは多店舗にわたりますが、とりあえず作って、その後1年行かなければ破棄します。

大きいのは電気店。家電は単価が高いためつくポイントも大きい。ここは近場のお気に入り点を一店舗に絞りましょう。

ショッピングモールや百貨店など多数のお店が入っている所は、そこでしか使えない全店共通のポイントカードがあります。よく行く所なら作っておいて損はありません。

Tポイントのように、多数のお店が提携しているカードもあります。1枚持っておくと便利です。

有効期限に気をつけよ!

有効期限の有無は必ずチェックしましょう。

期限のあるお店はせいぜい長くても2年。
そのうえ500~1000ポイントなどある程度の額が貯まらないと使えないものがあります。

こういうお店はかなり頻繁に買うお店じゃないとまず貯まりません。

自分の過去の購買頻度を思い出してみましょう。

期限があってもいつでも1円から使えるカードもあります。

この場合は、ポイントを貯めずに、買い物する度に使ってしまうこと。せっかく貯めても気がついたら期限切れで使えない!なんてことになります。

クレジットカードのポイントを貯めよ!

クレジットカードのポイントは上手く使えばかなり貯まります。

①使用頻度の高いお店で出しているクレジットカードを作る

例えば私の場合は、1番良く食料品を買うスーパーで作りました。そこのスーパーは衣料品なども扱うもっと大きなお店を持っていて、コンビニや百貨店とも提携しています。

これはクレジットカードとポイントカードを一緒にしたカードです。それぞれ別々に出すよりもポイント率が高くなる場合があります。

使用頻度の高いお店、高価な買い物をする電気店などは更にたくさんポイントを集められます!

そしてJCBやVISAといった大手のクレジット会社がついているのがほとんどです。これらの提携店でもポイントがつきます。ただあまりポイント率は高くはありません。

それでもクレジットカードを扱っていてこの2社が使えないところはほとんどありません。いつの間にか貯まっているのがこのポイントです。

②年会費が無料であることも重要なポイントである

1年間だけ無料だったり、年間の使用金額に応じて変わるところもあります。

説明はよく聞いてから契約しましょう。

③作るときはキャンペーンを狙う

よく『ただ今店頭でご加入いただければ、500ポイントサービスします』というのを聞きます。これでもいいのですが、ネットが使えるのであれば、そこのホームページを見てみましょう。『ネットからご加入なら1000ポイント』とあったりします。

ネットの方が店頭より人件費がかからない分、サービスが良いことが多いので要チェックです。

④カードが届いたら、銀行引き落としだった光熱費・携帯代・保険料などあらゆるものをカード支払いに手続きする

(カード払い不可の場合もあるので各社に問い合わせてください)

毎月意識しなくても勝手にポイントが貯まってくれます。

⑤買い物はこのカードで全てする

お店によってつくポイントの%は変わってきます。加入するときにその点もチェックです。提携店の%は高くなるので主なお店だけでも頭に入れておきましょう。

もちろん全て一括払いです。1度でも分割にしますと利子がかかりますから気をつけてください。

クレジットカードと、お店でくれるポイントカードの両方を使えば、より多く貯めることが出来ます。

交通系のクレジットカードをチェックせよ

通勤・出張等で電車・バス・飛行機を使っている場合は要チェックです。

SUICAなどのチャージ式の電子マネーにクレジット機能を一体化させると、ポイントが付きます。

例えば、チャージしただけでもポイントがつき、そのポイントをそのままチャージすることが出来ます。

提携店で貯めたポイントをチャージすることも出来、逆に提携店での使用もできます。カードを1枚分減らすことも可能なわけです。

ただし、チャージで発生したポイント率は高くないので使用頻度が低い方にはお得感が薄いです。

ANAやJALカードはクレジットをつけずともマイルを貯めるカードがあります。これも提携店があるので上手に利用しましょう。

ポイントの使用方法に気をつけよ!

クレジットカードでもポイントカードでも気をつけることは、ほとんどに有効期限があり、ポイントの使い方にもいろいろあるということです。

賞品や商品券にする

ポイントカードなら500ポイントからクレジットカードなら1000ポイントからのところが多いようです。

ポイント=1円が普通ですから、その品がポイント以上の価値があるかどうかも取り換える時に見る点です。

商品券なら1000ポイントで1500円の券に換えられるならお得ですよね。同じ品でもセール品で買った方がお得ならここで換えても意味はありません。

もちろんその商品券がどこで使えるものなのか、有効期限はいつまでなのかのチェックも大事です。

買い物時に使える

使用店舗での会計時に使用できるものがあります。ほとんどが1ポイント=1円です。

有効期限が1年~2年となっているところがほとんどですから、マメに使うことをオススメします。

ポイントで買う目的の物が決まっている場合は期限に気をつけてマメにポイント総数をチェックしておきましょう。ポイントだけで欲しい物が買えたらそれはとても嬉しいことです♪

でもせっかく貯めてもうっかり失効してしまうとショックですから、計画性に自信のない人は貯めずにその都度使ってしまいましょう。

ボランティアに使える

寄付出来るものもあります。これも1ポイント=1円のところが多いでしょう。

東北地震では多くのポイントカードやお店で行われました。今でも続いている所はあります。

難病や世界難民のため、緑化のためなど様々な取り組みをしている会社もあります。

もし貯まったけれど使う目的がなければ、ただ黙って失効するより、寄付をしてみるのもひとつの利用法ではないでしょうか。

個人情報の取り扱いに注意せよ!

ポイントカードを作る際、住所や電話番号を書かされます。この情報をどう使われるかも要注意です。

DM(ダイレクトメール)の有無、情報の共有範囲は確認した方が良いです。

DM(ダイレクトメール)

お店のセールや会員限定のお得情報もあり損ではありませんが、頻繁に来るのがイヤな方は相当お気に入り店でもない限り断ると良いでしょう。カードを作る際に聞いてくる店舗は多いです。

勝手に送って来た場合は『受取拒否』と赤字で住所横に書き、ポストに投函すると郵便局で返送処理してくれます。

情報の共有

そのお店のグループ店の中で情報を使われてしまうことがあります。洋服店で作ったのに、行ったこともない雑貨屋からセールのハガキが来る・・といった風です。

個人情報が売買される時代です。個人情報の取り扱い方は各社・各店舗により違います。カードを作る前に確認することも大事ですが、やたらと書かないこと一番の防止策です。無料だからと気楽に作らず、必要最小限に留めることも大事なことです。

以上いかがでしたか?思った以上に各社によりポイントの取り扱い方が違うので、まとめるのは大変でした。

各社・各店舗の特徴をつかみ、上手にポイントを貯めてお得生活してみてくださいね!

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