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ぽっこりお腹の男性を自然とスリムな体にしてあげるコツ

Date:2013.05.09

ぽっこりお腹に悩まなければならないのは女性ばかりではありません。世の中の男性のほとんどは、ぽっこりお腹をしていると言っても過言ではありませんね。

特に男性のぽっこり腹は放っておくと生命の危機!内臓脂肪の蓄積は動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞といった病気につながることも。

肥満、脂質異常症、糖尿病、高血圧といった生活習慣病を引き起こさないためにも、旦那さんのぽっこりお腹は引き締めなければなりません。そうはいっても旦那さん自らダイエットをするのは難しいもの。そこは奥さんの腕の見せ所ですよ!

食事の量をちょっと減らす

内臓脂肪の原因の多くは食べ過ぎ。食べ過ぎを改善しなければ、肥満になるのは目に見えています。でも、いきなり食事の量を減らすのはかわいそう。そこで最初はほんのちょっとだけ減らすのです。今まで、奥さんが作った料理は残さず食べていた旦那さん。

うれしいことですが、健康のため。作りすぎていた食事の量を加減しましょう。満腹中酢は満足しているはずなんです。でも目の前においしい食事があるから食べてしまうのです。なければ食べることはなくなります。今まで作っていた食事を1/4だけ減らしましょう。

野菜を増やす

仕事で疲れている旦那さんには好きなものを食べさせてあげたい、と思う妻も思いは分かりますが、それだけでは痩せません。旦那さんの好物の中に、必ず野菜を入れましょう。

野菜は毎日食べるようにしましょう。スープでもお味噌汁でも、ゆでても、煮ても、蒸しても何でもいいので、毎日野菜を食べる習慣をつけましょう。

調理の工夫をする

旦那さんがダイエットをするのは苦痛、と思うとストレスになってしまい、続かなくなります。それを避けるためには、旦那さんが気づかないところで工夫をしてあげましょう。

油は脂肪分カットの油を使う、フライや天ぷらなどの油ものはクッキングペーパーで余分な油を取る、電子レンジなど油を使わない料理を増やす、フッ素加工のフライパンを使う、といった調理の工夫をしましょう。

また、味が濃いとごはん進んでしまいます。味付けが濃くならないように、ダシをきかせる、レモンや酢を使った味付けをする、調味料を使いすぎない、といった点にも注意しましょう。

運動をさせる

食事制限ばかりではいけませんね。やはり運動が大事です。スポーツジムに行けるならそれにこしたことはありません。旦那さんが好む種類の運動から始めてもらい、汗を流すように促しましょう。

それができないなら、夫婦でジョギングや散歩、ストレッチなど二人で体を動かす習慣をつけましょう。腹筋を手伝ってあげたり、腕立て伏せの回数を数えてあげたり、体を動かすお手伝いをしてあげましょう。

疲れたらマッサージをしてあげる、というご褒美をつけてもいいかもしれません。どうしてもやる気が起きないなら、スポーツウェアを買ってあげるなどやる気を起こさせるような工夫を。

アルコールを控える

なかなか減らせないのがアルコール。お酒が大好きな旦那さんだとこれは難しいものです。しかし、少しでもいいので減らす努力をしてみましょう。

まずは休刊日を。毎日のお酒の量を減らすのはストレスになるかもしれませんので、週に1日だけお酒を飲まない日をつくりましょう。今日我慢すれば明日は飲める、と思えばできないことはないでしょう。

また、ビールを3缶飲んでいるなら、1本だけ糖質オフにする、カロリーオフのビールにする、などちょっとずつ無理のない範囲で進めていきましょう。

旦那さんの意識づけをする

何より本人がやる気になってくれるのが一番効果的ですよね。このまま内臓脂肪が増えていくとどうなるか、ということを説明してあげましょう。

血液がドロドロになってある日突然倒れることもある、胸が苦しくなることもある、糖尿病になったら好きなお酒も食べ物も食べられなくなる、という病気の症状や旦那さんが倒れたら、家族の生活はどうなるのか?

仕事もできなくなり、言えおも手放さなくなったりしなければならない、とか、リハビリが必要な体になったら、自分で自由に動くこともできなくなる、とかちょっと脅してみましょう。

でも脅しではなく、本当にそうなる危険性があるのですから、家族のためにも旦那さんに健康でいてもらわなければなりませんよね。そのためにも夫婦で一緒に、がんばって乗り越えていきましょう!

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