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人生が変わる!?ネガティブな言葉をポジティブに変えてみよう

Date:2013.09.09

「最近ついていない…」そう思うとちょっと憂鬱な気分になってしまいますよね。そして、気分が落ち込んでしまったりして、何があってもネガティブに考えてしまったり、ネガティブな言葉がふと口から出てしまったりします。

でも、それってついていない自分をさらについていない、不幸な状態に持っていってしまう原因ともなるのです。

引き寄せの法則として知られる「シークレット」にもあるように思考は現実化します。そして、日本でも昔から「言霊」というように、人が発する言葉には魂が宿っていて、良くも悪くも力があるのです。

つまり、言い換えれば、言葉ひとつで幸せにも不幸にもなりうるのです。最近ついていないという貴女、まずはそんな「ついていない」なんていうネガティブな考えと言葉を捨ててしまい、ポジティブな考え方と言葉に切り替えてみませんか?

1. できない、無理

「そんなの無理だよ、できないよ」。日常的に使ってしまうことが多い言葉ではないでしょうか。この言葉は不可能、この先もやらない、という決定をしてしまう言葉です。

そこで、「できそうだな」とか「できるはず」、「大丈夫」そういう言葉に切り替えてみましょう。可能性をつぶしてしまうのはもったいないことです。

2. でも、けど

「でも」この言葉は前の言葉を打ち消す言葉です。まったく使わないのは難しいかも知れませんが、数を減らしてみましょう。「でも」よりも「そして」、つまりBUTではなくANDを使うと嫌でも次に来る言葉がポジティブになり、可能性を残してくれます。

「○○した、でも無理だった」ではなく「○○した、そして××になったから次回は△△してみよう」であるとか、「○○したらどう?」といわれたら「でも…」と言い訳するのではなく、「そうだね、やってみよう」と一度受け入れてみるのです。

3. だって

「だって」という言葉は過去のいいわけです。「ジョギングができなかったの。だって雨だったから…」「レポートが間に合わなかったの。だって時間がなかったんだもの」そんなのはネガティブのほか何でもありませんよね。使用を極力避けましょう。

「明日は晴れそうだからジョギングやるんだ」「レポートが時間通りに終わるように次回は早く取り組もう」といったように、もし何かできなかったことがあったとしても、今後への意欲を込めた言葉に言い直してみましょう。

4. べき

「貴女は○○すべきでしょ」そんな言葉を相手に発したらそれは相手を判断したり、否定したりしていることになります。自分に発したらそれは自分を判断、否定していることになりますよね。そこで、「○○もできるよね」「○○してみたらどうかな?」といった言葉に言い換えてみましょう。

5. 難しい、大変

「こんなの、大変だよ」「私には難しすぎて」そんな言葉、出てしまっていませんか?それは完全に可能性もチャレンジも捨ててしまっていることになります。

そこで「意外と簡単かも」「やってみよう」「できそうだな」といった言葉に代えてみましょう。諦めることは簡単です。でもそれに対するチャレンジが大切なのです。

いかがですか?落ち込んでいるときこそ、ついていないときこそ、ポジティブな言葉を発することが大切なのです。

それが難しいという場合は、人のいいところを見つけてほめてあげるという方法も良いでしょう。そのポジティブな言葉が自分自身の潜在意識に届き、悪循環を打破してくれるはずですよ!

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