• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

メインプレゼントは外側の食器?!あっと驚くラッピング方法

Date:2016.05.15

プレゼントボックス

ラッピングするのは大好きだけどなんだかマンネリ化…

そんなときは、あっと驚くこんなラッピングはいかが?

W500Q100_4画像1

ただのプレゼントとみせかけて、実はメインのプレゼントは陶器の器。

らくやきマーカーで絵を描いた器に、針金で枠を付けてみたら…なんともゴージャスなラッピングになりました!

所要時間は40分(冷ます時間は除く)。難しそうに見えるけれど、実は結構カンタンです。

キャー♪って言ってもらえるように、さぁやってみよう!

準備するもの
リボン
はさみ
ニッパー
ヘアピン
丸ヤットコ
マスキングテープ
針金・加工しやすいもの
ラッピングフィルム、もしくはビニール
らくやきマーカー&オーブン(必要な場合のみ)

らくやきマーカーでイラストを

せっかくだから、特別感出したいよね、ってことで、らくやきマーカーでお絵かきするよ。

必要ない人は読み飛ばしてね。

まずは

W500Q100_4画像2

こんな器。ちょっと深めで可愛いでしょう。

そして、

W500Q100_4画像3

らくやきマーカー。

こんなにいっぱい入ってるけれど、今回使うのは

W500Q100_4画像4

黒一色。ちょっとオトナな器のほうが、後々使いやすいかな~と思って。

まずは外側に…

W500Q100_4画像5

こんな感じ。フリーハンドで、テキトウです。

あれ~なんか違うなぁ、と思ったら、濡らしたティッシュなどで拭けば何度でもやり直しができますよ!

そして中には…

W500Q100_4画像6

汚い字で失礼。器が深いから書きにくくって!(完全なるイイワケ)。

でも、それもまた、味。手作り感。

そんな納得をしたら、オーブンで焼きましょう

らくやきマーカーの説明書どおり、230℃で20分。

焼き終わったら、まずは器が完成!火傷しないようにしっかり冷ましたら、ラッピングに取り掛かります!

針金で枠を作る

そう、針金。曲げやすくカットしやすいものを選びましょう。

W500Q100_4画像7

なんで針金かって?うん、思いついたからよ。

器の縁+4㎝程度の所でカット。

W500Q100_4画像8

一旦伸ばして、同じ長さのものをもう3本、全部で4本。

W500Q100_4画像9

逆さまにして作業をしたいので、瓶などを利用して、作業台を作りましょう。

私は瓶一つでは高さが足りなかったので、二つを重ねました。

W500Q100_4画像10

グラグラしなければなんでもOK!

W500Q100_4画像11

これで作業がしやすくなりました。

W500Q100_4画像12

さて、始めましょう。

先ほどと同じように、沿わせるように折り曲げて。

W500Q100_4画像13

だいたい中心を目指してほしいけど、キッチリである必要はありません。テキトウに。

指でググイっとね。

W500Q100_4画像15

残りの三本も同じように。

W500Q100_4画像16

なんとな~くグニャっとしてるけど、これでいいんです。

全部をコの字に曲げ終わったら、一旦外して、一本に。

W500Q100_4画像17

次は交差するように2本目。

W500Q100_4画像18

そしてその上から、1本目と平行になるように。

W500Q100_4画像19

最後の4本目はちょっとコツが。1本目の下へ、角を斜めに入れて

W500Q100_4画像20

3本目の上に載せる。

W500Q100_4画像21

アップルパイのように、互い違いにすることで外れにくくなります。

とはいえ、あとはひっくり返して作業するので、外れないように…

W500Q100_4画像22

マスキングテープでガッチリと。

新たに用意した針金を内側に入れて

W500Q100_4画像23

クルリ。

W500Q100_4画像24

お隣も、クルリ。順番に8本全部へ巻きつけましょう。

戻ってきたら

W500Q100_4画像25

2㎝位を残してカット、最後はグルグル巻きつけて。

W500Q100_4画像26

ケガをしないように、端は内側へ入れ込みましょう。

その他、巻きつけたところは上下からギュッと押さえて。

W500Q100_4画像27

そろそろ針金作業も終盤。最後にするのは、この端の処理。

丸ヤットコで一番端をシッカリと掴んだら、

W500Q100_4画像28

グニャリ。内側へ丸めます。

W500Q100_4画像29

そのままクルクル。縁までしっかり丸めましょう。

W500Q100_4画像30

同様に、全部を丸めれば…

W500Q100_4画像31

ほら、なんだかメルヘンな感じになりました。

これで、マスキングテープは外してだいじょうぶ。外れません。

リボンで装飾

装飾っていっても、通すだけですからね。あっという間です。

W500Q100_4画像32

リボン。私は二色を使おうと思いまして。お好きなものをどうぞ。

W500Q100_4画像33

そのままとおしてもいいけど、こうすると通しやすい。二本まとめてヘアピンへ。

W500Q100_4画像34

そして、通します。

W500Q100_4画像35

ぐるっと一周通したら

W500Q100_4画像36

リボンに結びましょう。

W500Q100_4画像37

もう1本もね。

W500Q100_4画像38

余った部分を切り落としたら、完成!

すっかりプレゼントの様相を呈してまいりました!

贈りたいプレゼントを中に詰めよう

中に色々つめこんで、取り出した時に中のメッセージが見えるように。

W500Q100_4画像39

紅茶やら飴やら、詰めてみたよ

W500Q100_4画像40

最後にお花も載せてみたりして。

W500Q100_4画像41

超簡単に作ったピアスものせて。

いかにもピアスが主役でしょ?でも、私としてはメインはこの容器。

もちろんピアスだって思いが込めてあるけどね!

W500Q100_4画像42

最後にクリアフィルムで巻いて、見えないところでマスキングテープで貼れば完成!

きっと開けたら「え?うわ~!」ってなってくれるはず!

期待を込めて、さぁ贈ろう♪

この記事をシェアする

関連記事

コメント