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プライベートでも社会でも、「勝つ女はどんどん勝ち続ける」法則

Date:2012.10.14

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プライベートでも社会でも、「勝つ女はどんどん勝ち続ける」法則|女性の美学
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「運がいい」という言葉では納得できないような女性がいます。受験でも就職でも恋愛、結婚、子ども、社会あらゆる面で上手くこなし、毎日キラキラしている女性。一方、真逆に何をやってもイマイチという女性も・・・この二極化の原因はどこにあるのでしょうか?

勝つ女

あなたの周囲にもいるでしょうか?さして努力をしているふうでもない、いやむしろ毎日のほほんと過ごしているのに、次々と幸運が舞い込んでくるような女性です。

高学歴で、好きな仕事をやっている、彼やご主人は人がうらやむような男性、趣味もたくさんあって毎日忙しいはずなのに、身支度はちゃんとしていていつもキレイ。

明らかに「勝つ女」のオーラを持っている女性です。あなたの身近にそんな女性がいたら、とてもラッキー。

「類は友を呼ぶ」のごとく、勝つ女は勝つ女を呼びます。そしてその知性や経験を他の勝つ女と共有しながら、さらに自分自身をみがく「勝つ女のサークル」ができあがっていくのです。

この「勝つ女」は少々のトラブルなんて平気です。自分の周囲の「勝つ女」の知恵を借りることで容易に解決できるからです。

しかもみな活動的で美への意識も強いので、刺激を受け合うことができます。時にはビジネスチャンスも到来したり、何かといいことが多いのが勝つ女サークルです。

負ける女

できちゃった婚で好きでもない男性と結婚、仕事も辞めてしまい、家庭に入ったけれどつまらない。子どもがいるので自分の時間がない。夫の給料が安いので好きなものも買えない・・・この先人生いいことあるのかしら?これが「負ける女」の発想です。

しかも負ける女の身近には負ける女が集まりますから、みんなして「そうよね~。悪いのは夫と世間と出来の悪い子ども」などと口をそろえます。「負ける女サークル」の誕生です。ここでは、みんなが不幸ということが唯一の支え。文化的なことはお金がかかるのでしません。

世間体を気にするサークルなので、それなりに身支度しますが、そろってユニクロです。個性を出すことすら、面倒なのです。毎日子どもの習い事の送迎と、仕方なく働くパートに出かけるのみ。

もしも身近にこんな女性がいたら、悪いことは言いません。少し離れてください。不幸オーラも伝染します。不幸は感染する病気なのです。しかも簡単に治りません。

二極化する世界

経済格差社会とも言われるように、二極化が進んでいます。経済格差は当然豊かな者とそうでない者ですが、精神的二極化はもしかしてさらに早いスピードで進んでいるかもしれません。

勝つ女は心が勝っているのです。何に?自分にです。ちょっとの逆境ではへこたれません。不幸なんて笑ってのりきる度量があります。そして誰かの役に立つことを常に考えているので、アンテナも高く張っています。

負ける女は、「大変、大変」と不平不満が得意で解決策を出せません。そしてさらに不幸の深淵に落ちていきます。

この精神的二極化は「目標を持って前向きに生きよう」というポジティブ心理学の観点からも言われることです。つまり、前向きな人はそうでない人より平均年収がかなり高い、病気になりにくい、長生きをする。

しかしネガティブな人は残念ながら全てが逆なのです。こうして二極化はあらゆる側面でもどんどん進んでしまうのです。

自分でまずいな・・・と思ったら

私も負ける女サークル?と思ったら迷わずジャンプしてサークルを抜けましょう。それは簡単ではないですが、人の文句や家族の悩みばかり切々と語る集団にいるのは、自分もいい加減に疲れます。

あえて、新しい友だちを作ることを考えてください。趣味をはじめてみれば、そこには友だちにはれそうな女性がいるはずです。あるいは、スポーツでも、仕事でもいいのです。ともかく、今までと違った環境に自分を置くことが大切です。

負け続ける人生では、自分が楽しくありません。考え方を少し変えて、小さなことでも「よかった」「ありがたいな」とポジティブに受け取ってみましょう。自分が今ここに存在していることに喜びや感謝を感じられるようになれば、あなたも「勝つ女」です。

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