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結婚したいけど彼氏にどう伝える?新婚カップルに聞いてみたら…

Date:2014.10.30

結婚したい気持ちをどのようにして彼に伝えたらいいの?そもそも女性からのプロポーズは有りなの?このように結婚についてやきもきし、心が定まらない女性は沢山いますよね。

以前、「新婚さんに結婚を決めた一言聞いてみた」という、面白い企画のバラエティー番組が深夜枠で放送されていました。

タイトルで察するとおり、結婚に踏み切った動機などについて、婚姻届けを出したばかりの新婚さんたちに聞きまくっていく番組です。

あなたがこれから彼と結婚したいという時にどうしたらいいのか?そのアプローチ方法に何らかの役に立つ答えが見つかるかもしれません。

結婚するカップルの心理がわかるバラエティー番組

毎週月曜日にテレビ東京系で放映されていたバラエティーとドキュメンタリーをドッキングしたような面白い番組がありました。

「新婚さんに結婚を決めた一言聞いてみた」はTV番組なのですが、この企画、深夜枠ながら結構受けていたようなのです。(現在放送は終了していますが動画サイトなどで視聴できます。)

それもそのはず今までのバラエティー企画にはない、今時の結婚の世相がわかるというもの。

この番組のためにスタッフは3ヶ月間、役所で待ち伏せし婚姻届を出したばかりの100組以上のカップルに「交際中からどのようにして結婚にふみきったのか?」と突撃インタビューしていきます。 

見てみると現在の結婚するカップルの心理が浮かび上がり「なんだ、こんなシンプルなことでみんな結婚しちゃうんだ!」というものもありました。

番組内で男性がプロポーズしたいと思った彼女の一言

さて、男女はいろいろな状況下で出会い、そして双方が恋におちていきます。その行きつく先は「結婚」です。

この番組のインタビューで気がついたことは、男性がプロポーズしたいと思わせる状況にもっていく言動が、女性側に必ずあるということ―。

女性側からプロポーズするのは気が引けるという方が多い中、この作戦は使えそうだというものがいくつかありました。

たとえば彼がプロポーズしようと決めた彼女の言葉の例を2~3挙げてみると…。

★彼と一緒に家飲みしているときに、彼女がポロッと「やっぱり一緒にいると楽しいよね!」と言ったその一言。理由は、彼がこの状態がずっと続けばいいなと思ったから。

★体調を崩しがちな彼のことをいつも心配して、「私がいるから、大丈夫だから。」と言ってくれた彼女。その献身的な言葉や看病してくれた姿にほだされて結婚を決意した彼。

★現在、仕事が好調の会社経営者の彼に「何があってもずっと一緒にいる…。」と言った彼女の一言。彼は、経営者として将来の心配は絶えずしているはず、そんな彼の心中を察して言った彼女の言葉が強く心に響いたようです。

結婚は弾(はず)みでするもの!?

彼氏と長く付き合っていても、結婚していいものかといろいろと考えてしまうあなたへ、こんな風に考えてみてはいかがでしょうか?ある大物女優さんの言葉を思い浮かびました。

結婚なんて弾みでするものね。深く考えると結婚なんてできないわ!

彼女の言葉通り、結婚をすることに対してあれこれ考えすぎると婚期を逃してしまう…これってあたっているのかもしれません。

「結婚という一生を左右するようなことに弾みで?そんなこと自分には考えられないわ!」とそう思うあなたの気持ちはわかります。

でも、まだ何も起こっていない将来のことをなんだかんだ考えあぐねいているのでは進歩がないでしょう!?

夫婦になったら、彼と苦楽を共にする生活の中で、自分の考え方をアジャストしていく、それが結婚を通じてあなた自身の成長の糧になるのだと思います。

彼がプロポーズしてくれる為には、まずあなたの考えの整理が大事

あなたが出会う人すべては「袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)」という考え方、私、大好きです。

これは仏教的な考え方ですが、たまたま電車の中で隣に座った人でも、あなたの前世で会ったことのある人―。日本人にとってしっくりといく考え方です。

このように通りすがりの人でも縁があるのですから、今デートをしている相手はあなたにとって深い因縁によって必然的に出会っているのだと思います。

この際ですからその縁を信じてみてはいかがでしょうか?

彼がなかなかあなたにプロポーズをしないのは、あなたの無意識もしくは意識的に、彼がコミットしないようにしている何かがあると思います。

やはり思い切って最初に、あなたの心の中で結婚を決めて、彼がプロポーズをしたいと思わせる雰囲気をナチュラルにかもしだすのが一番だと思います。

要は、彼がコミットする前にあなたの決意が必要だということなのかもしれません。

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