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我慢はもう卒業!長時間履いても痛くならないパンプスを選ぶ方法

Date:2015.07.21

shutterstock_276798071 - コピー

女性なら一度はパンプスで足を痛めた経験があるのではないでしょうか?足の形は人それぞれ。靴の形が合わず靴擦れや豆ができてしまったり、履き慣れない高さのヒールに挑戦して足がパンパンになった…なんてこともありますよね。

パンプスをはいたら足が痛くなるものとあきらめている方も多いですが、きちんと足に合うものを選べば長時間履いても足が痛くなりにくいんです。また、足にフィットしたパンプスを履くと自然と歩く姿が整ってキレイに見える効果もあります。

そこで今回は、痛くならないパンプスを選ぶ時に注意したポイントや、足に合わない靴もキレイに履ける方法をご紹介します!

痛くならないパンプスの選び方 6つのポイント

普段、パンプスやミュールを選ぶ時はどんなところを重視していますか?恐らく多くの女性がデザインやカラーを重視し、流行のものを選んでいると思います。

最近は洋服のショップでも靴を取り扱っていて、安くてかわいい流行のデザインの靴が簡単に手に入ります。

デザインで靴を選んでも良いのですが、靴を選ぶ時は以下の6つのポイントをおさえるとハイブランドの靴でもリーズナブルな靴でも自分の足に合ったものが簡単に見つかります。

1.靴の試着は夕方にする

1日中立ったり歩いたりしていると、どうしても足がむくんで靴がきつくなってきます。朝はぴったりだったパンプスが夕方にはきつくて痛いなんてことはよくありますよね。

足の痛みを軽減するためには、一番足がむくんでいる夕方に靴の試着をして、当たるところがないか?余裕があるか?を確認しましょう。

2.試着は必ず両足で!立ったり歩いたりしてみる

靴を試着する時、片足だけ履いてみて「サイズぴったり!これにしよう!」という決め方をしていませんか?足は左右で微妙に形が違うこともあり、右足はぴったりだけど左足は指が当たって痛いということもあります。必ず両足履いてサイズを確認しましょう。

また、サイズがぴったりでも立ってみると重心が合わずグラグラしてしまうものや、歩くたびにかかとが抜けてしまうこともあります。

両足で履いてサイズを確認したら、お店の中を軽く歩いて履き心地をしっかり確かめるように!

3.つま先に余裕があって指が当たらないもの

試着の時点で指が当たっている、指がぴったりと収まりすぎている靴は、長く履いているうちにつま先が押しつぶされて痛くなりやすいです。

パンプスを試着する時は、つま先に少し余裕のあるものを選びましょう。

ただし、余裕がありすぎると足が前へ滑っていってかえってつま先を圧迫してしまいます。靴を履いた状態で少し足の指を動かせる程度がサイズの目安です。

4.かかとやくるぶしがこすれないかの確認

試着をしてサイズやつま先が当たらないかを確認する方は多いですが、かかとやくるぶしがこすれないかまで確認する方は少ないように感じます。

もし少しでもかかとやくるぶしが当たっているなら、その靴を買うのはやめましょう。試着の時は気にならない程度の当たり方でも、長時間履いているとこすれて靴擦れができてしまいます。

逆にかかとに隙間がありすぎてパカパカするものもダメです。歩く度にかかとが浮くのは格好悪いですし、転びやすくなって怪我の原因になります。靴が脱げないように変な歩き方をして足や腰を痛めるというケースもあります。

5.ヒールの重心が安定しているかチェック

パンプスやミュールなどのヒールがある靴は、メーカーや靴の種類によってヒールに重心がかかる位置にかなりの違いがあります。重心がぴったり合っているものは、歩き姿がキレイで長時間履いてもヒール特有の疲れが出にくいです。

しかし、重心の位置が合わないと歩き方がフラフラしたり、重心が偏って足の痛みやむくみの原因になります。デザインやサイズだけでなく、重心が安定しているかもチェックしましょう。

両足で試着して店内を歩いてみて、着地した時に違和感のある靴や足首に負担がかかるような靴は避けましょう。

6.ストラップのついたパンプスを選ぶ

足首や足の甲にストラップのついたパンプスは、ストラップが足と靴をフィットさせてくれるので、多少ゆるくてもかかとの浮きや歩きにくさを緩和してくれます。

お仕事でパンプスを履く必要のある方はストラップ付きのパンプスを選ぶ方が多いです。

パンプス選びは値段に左右されないで!

お値段が高く名の知れたブランドの靴はしっかりと作り込んであり、高いヒールでも履きやすく見栄えのするものが多いです。セレブや芸能人がこぞって愛用するブランドも存在します。

しかし、足の形は個人差が大きく「有名ブランドの靴で足が痛くならないと評判だから」という理由で選ぶと足に合わない可能性が高いのです。

私もパンプス選びにはいつも苦労しているのですが、1万円以上するパンプスより3000円のパンプスの方が足に合っていて痛くならなかったという経験があります。

値段やブランドだけで判断せず、色々なメーカーのパンプスを試着してみるのも、足に合うパンプスを見つけるために大切なことです。

ハイヒールでも楽に歩ける3タイプのヒール

ハイヒールというと折れそうなほど細いピンヒールを想像する方が多いと思いますが、ハイヒールは履き慣れるまで時間がかかるタイプのヒールです。また、自分に合った歩きやすいハイヒールを見つけるのも手間がかかります。

普段はヒールのある靴を履かない方も、イベントやデートなど「ハイヒールを履きたい!」と思う場面はありますよね。ハイヒール初心者さんでも歩きやすく、長時間履いても疲れにくいヒールを3タイプご紹介します。

安定感バツグン!「ウェッジソール」

shutterstock_100382474 - コピー靴の裏全体が地面に付くので、ハイヒールでも安定感があって歩きやすいのが特徴です。普段はヒールをほとんどはかないという方にオススメです。

見た目は普通のパンプス!「太ヒール」

shutterstock_252608971ピンヒールや通常のヒールよりも幅が広く太いタイプのヒールです。安定感はウェッジソールに劣りますが、普通のパンプスと変わらな見た目が魅力です。

また、ヒールの太さを利用してヒールにレースやリボンで飾りを付けたかわいらしいデザインや、ゴールドやシルバーのラインを入れてアクセントを付けたオシャレなデザインが多いのもオススメポイントです。

ハイヒールなのに実は低い!「インストーム」

shutterstock_233443462 - コピーストームとは、靴裏のつま先部分のこと。この部分に厚みを持たせた靴をインストームと呼びます。

パッと見は通常のハイヒールのように見えて、ストーム部分の厚みがある分つま先とかかとの高低差が小さくなり歩きやすいと人気のヒールです。

例えば、ヒール部分が10cmあってもストームが4cmあれば足にかかる負担は6cmヒールと同じ程度になります。いつもより高いヒールに挑戦したい時にオススメです。

パンプスを足にフィットさせるアイテムを活用しよう!

パンプスやヒールの選び方について書いてきましたが、足に合わないけどデザインが好きでどうしても欲しいという靴と出会うこともありますよね。また、既に持っている靴が足に合わないけど捨てられないということもあります。

そんな時は、パンプスを足にフィットさせるアイテムを活用して、痛くならない歩きやすい靴に変身させちゃいましょう!

詰め物をしてフィット感アップ

ぶかぶかの靴を足にフィットさせる代表的な詰め物が中敷きです。半分に切った中敷きのつま先部分を使うと、つま先がフィットして脱げにくく歩きやすくなります。

シリコンなどの柔らかい素材でできた中敷きなら足裏にかかる負担を軽減してくれます。また、張り付けないタイプの中敷きなら足がきつくなってきたら抜き取るということもできます。

その他、かかとや土踏まずに張り付けて使うタイプのアイテムもあり、足の形に合わせて隙間を埋めてくれる詰め物を選べます。

滑り止めでかかと脱げを防止

シリコンなどの素材でできた絆創膏のようなものを、パンプスのかかと部分にはることで滑り止めになってかかとが脱げにくくなります。

かかと全体を覆うタイプの滑り止めなら、クッションになって靴擦れを防止する効果も期待できます。

また、細いヒモ状の滑り止めもあり、ミュールのベルト部分に張り付ければベルトがずり落ちるのを防止できます。

ストラップでパンプスのパカパカを防止

パンプスのストラップ部分のみを買うことができます。パンプスバンド、シューズバンドなどの名前で販売されており、透明で目立ちにくいものからパールやビジューのついた華やかなものまで種類豊富です。

ストラップを付けると多少ゆるい靴もフィット感がアップして、靴を足をしっかりくっつけてくれるからかかとが脱げてパカパカするのを防止してくれます。

ストラップはゴム製やアジャスター付きで長さが調整でき、どの靴にも使えるというのも魅力の一つです。

靴擦れ防止には絆創膏が効果的!

靴擦れは靴と足が擦れることでできるものです。靴擦れするかも…とわかっている時は、靴擦れしやすい部分にあらかじめ絆創膏をはっておきましょう。絆創膏が靴と皮膚のクッションになって靴擦れを予防してくれます。

最近は絆創膏のメーカーから靴擦れ対策用のテープも販売されていますし、サージカルテープをはるだけでも靴擦れを予防できます。

あなたにピッタリのパンプスを選んでキレイな歩き姿に!

shutterstock_158412509 - コピー
パンプスの選び方からパンプスを足に合わせる方法までご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

足に合った靴は歩き姿がキレイになるだけでなく、外反母趾や身体の歪みも予防してくれます。また、海外には「幸せは足元からやってくる」ということわざもあり、良い靴を履いていると幸せになれると言われています。

パンプスを選ぶ時は今回ご紹介した内容を思い出して、参考にしてもらえればうれしいです。

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