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歯ブラシで磨くだけじゃない?虫歯のない歯を保つためのお手入れ法

Date:2013.10.18

毎日ちゃんと磨いていたはずなのに、歯石がついていたり、虫歯ができていたりということはありませんか?毎食後、歯磨きをしていたとしてもやはり磨けていない部分があり、そのうち歯垢がたまったり歯石ができたり、虫歯になってしまうようです。

では、どのように磨いていけばよいのでしょうか?虫歯になりやすい人、なりにくい人がいるようですが、なりやすい人でもきっちり磨けば、かなり虫歯を防げるはずです。

毎食後に磨く

食べたら磨くという習慣は、口臭も防げますし、できるだけ身につけていたほうがいいようですね。磨き方は、歯ブラシを大きくゴシゴシ動かすのではなく小刻みに、歯と歯の間にもちゃんとブラシの先があたるように動かすのがいいそうです。

毛先の細いブラシのほうが歯と歯の間や、歯と歯茎の隙間に入りやすくてよく磨けるそうですよ。

歯ブラシは、ブラシの部分が大きいものより小さいものの方が磨きやすいですし、電動ブラシもよく汚れを落とせていいみたいですね。鏡を見ながら1本1本順番に磨いていくと、きれいに磨けますよ。

歯ブラシ以外にも・・・

しかし、歯ブラシで磨くだけでは少し磨き足りていないところもあるでしょうから、毎食後はムリでも夜寝る前にはしておきたいのが、歯間ブラシとフロス。

就寝中はどうしても唾液の量が減って虫歯菌が増殖しやすいそう。なので夜寝る前に徹底的に汚れを落としておくのがよさそうですね。歯間ブラシとフロスをきっちり使っておくと歯垢も歯石もつきにくくなるでしょう。

小学生のときに使ったことがある人も多いかと思いますが、口の中に入れて噛むと磨けていない部分が赤く染まる薬がありますよね。

薬局でも購入できるので、それを使うといいかもしれません。磨き残しがないように、そして最後の仕上げにマウスウォッシュを使うと、よりきれいになりそうです。

歯は一度悪くなってしまうと元に戻らないので、予防に時間をかけておくのが良さそうです。虫歯ができて歯医者さんに通うと結構お金もかかりますし、面倒くさがらずにしっかりお手入れをして、いつまでも丈夫できれいな歯を保つようにしたいですね。

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