• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

あなたは大丈夫!?女子同士贈りあうプレゼント…してはいけない3つ。

Date:2013.12.27

小さいころからプレゼント交換は女の子にとっての楽しみであり、イベントには欠かせないものです。大人になればなるほどプレゼントが難しくなります。友達だからこそ喜ぶと思っても、よくわからない女ココロ。あなたは何か気を付けていることがありますか?

もし気を付けずに選んでいるなら…友情が突然終わりになることもありますよ。

気を付けたいプレゼントの仕方

プレゼントが上手な方はもらう側に良く配慮しておられます。好みを察知していることはもちろん、プレゼントの渡すタイミングがベストなのです。さりげなくしかもサプライズ!これが男の子からのプレゼントならすぐに目からハートが飛び出してしまうような。

さりげなくというのがポイントです。ちょうどほかの部署への移動から1年経ったことを覚えていてくれたり、新しい会社で半年…など頑張っていることへのねぎらいは良いタイミングの一つ。

たとえそれが「もうすぐ1年」または「1年経った」といった時間の前後があっても問題はありません。覚えていてくれてしかも励ましてくれていることへの思いの方が強いのでプレゼント自体がささやかでも良いものなのです。

すべてが揃えば素敵な贈り物になりますが…、タイミングとアイテム、そして言葉の点で「地雷」を踏んでしまうような贈り物もあるのです。

してはいけないプレゼントとタイミング

地雷になりかねないもの…まずアイテムとそれに合うタイミング。女の子同士になると恋愛や美容の話だけでも日が暮れるほど関心が高く、お互いに良く好みや願望を知っているものです。しかし知っていればこそ、タイミングを間違えれば傷つけることになります。

例えば、転職して1年のお祝いに「最近、ここのしわが気になるの」といっていたのを思い出して、しわに効果のあるアンチエイジングの美容液をプレゼントしようと考えました。このパターンはあなたにとって○ですか×ですか?

これは×です。まず転職のお祝いであれば、お疲れ様というアイテムにすべきです。疲れ切ってしわ増えたからつけたら?というメッセージになりかねません。

しかもアンチエイジング系のものは老化を気にしている方が使用するちょっとお高めのアイテム。相手に気にした方が良いと言わんばかりになってしまします。

してはいけない…アイテムと言葉

先ほどの例に出てきたアイテムも添える言葉によって○になるのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。確かにその通りなのです。

「まだまだ早いから必要ないかもしれないんだけど、疲れて何にもケアしたくない時に使って」と一言添えるだけで印象は異なってきます。

ですから、「そろそろ手元にあってもいいと思って」などというようなセーフラインぎりぎりの言葉と、良くも悪くもとれるアイテムはやめておきましょう。

3つ目は…言葉とタイミング

同じものでも、もらう相手によって嬉しさが違うという事はありませんか?年上に喜ばれるアイテムが同世代や年下に喜ばれることはあっても、年下にプレゼントして喜ばれるものが年上の方に喜ばれるわけではないのです。

年上の方への贈り物は高過ぎず安過ぎずが大切です。また渡す時のタイミングもお誕生日にもらう事が嬉しい人ばかりではない事も覚えておきたいところ。

大人になればなるほど贈り物をすることが増えますから、タイミング、アイテムそして添える言葉に注意して喜ばれる贈り物をしましょう♪

この記事をシェアする

関連記事